朝イチで受診 | ☆LEOの独りごと☆

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シングルマザー、癌患者、自宅警備員(現在FIRE)の3拍子揃った
な~んちゃってクリスチャンによる
独断と偏見と嗜好の極みで綴る雑多な日記的ブログです。

27日の夕方から下痢と嘔吐がおこったシュヴェーフェルフェル犬
明日朝に病院行って、点滴して下痢止め処方してもらえば大丈夫だろうと思ってたけど…
ふらつくようになったり、大も小も粗相をしだした。びっくり
結局、LAYLAの布団におしっこ、HYJILIの布団に下痢をされたガーン(おNEWなのにな〜)
良かった〜防水シーツ敷いておいてグッ

夜中はシュヴェーフェルフェルが起きて動くたびに、その姿を見守る。
かなり酷くなってきた。
それに付き合い、ほぼ完徹びっくり

そして動物病院オープンの9時に電話いれて、速攻連れて行った病院
発熱は抱っこしてれば分かるんだ。
測定したらやっぱり高熱、39.8 ℃あった。
(ワンの平熱は38℃台)
血液検査は40分ほどで結果が出た。
白血球が少なく、CRPはかなり高いガーン
どこかで炎症が起きてるんでは?と超音波検査をする。
どうも子宮蓄膿症のようで、それも開放性ではなく閉鎖性のようだ。
それで膿が子宮をブチ破いて、出てしまっていると…
腹膜炎を起こしてるかもしれないガーン
かなり危険な状態だとショボーン
レントゲンでは加齢による肺機能低下やらなんかが分かる。
心肥大も若干あるらしい。
このままだと間違いなく死んでしまう。
膿の毒素が回らないうちに(もう回ってる可能性大)子宮と卵巣、それに漏れ出ているであろう膿を摘出しないと、1〜2日の命えーん
腹膜炎も起こしてるかもしれないとショボーン

手術しか治療法はない…ないんだけど麻酔のリスク(高齢な上に超小型犬だし、今は白血球も低く体力もない)、それにかなりダメージが酷いから手術が上手く行っても回復するだけの体力があるかどうか、難しいと。
で、手術どうしますか?と決断を迫られるびっくり

99%手術するつもりだったけど、腕の中で目をゆっくり開けたり閉じたりしているのを見ると、このまま眠るように逝かせてあげるのもアリかという思いもよぎるえーん

念の為、自宅にいるLAYLAに電話で説明。
すぐに駆けつけてくれて、もう一度2人で獣医さんから説明を受け、手術をお願いした。
手術自体は難しいものではないが、とにかく予後がどうなるかは本人(本犬)次第。
手術をして目覚めないなんてことはないだろう。
シュヴェーフェルフェルはきっと大丈夫。
Jesusが癒やしてくれるお願い
手術決行🔪