ヌーンサービス | ☆LEOの独りごと☆

☆LEOの独りごと☆

シングルマザー、癌患者、自宅警備員(現在FIRE)の3拍子揃った
な~んちゃってクリスチャンによる
独断と偏見と嗜好の極みで綴る雑多な日記的ブログです。

やっぱり時間がなくて書く事が出来なかった。
しかもスマホでポチポチ書いたものがさっき消えてしまったプンプン
全くもうムキー
というわけでPCに変えてまた打ち直し・・・えーん
 
水曜の話。
普段水曜と言えばドラムのレッスンがあるんだけど昨日はレッスン自体がお休み。
そんなわけで日本福音ルーテル東京教会のヌーンサービスに行ってきた。
水曜の昼下がり、牧師カフェとかミニコンサートとかやっている。
昨日はパイプオルガンでの演奏があった。
あれって鍵盤楽器ではあるけど、風を送って音を出してるから吹奏楽器なのか?爆  笑
とにかくイイ音だよね。
バッハなど4曲を奏でてくれた。
そしてショートメッセージは関野和寛牧師照れ
 
ちょうど今はレント(受難節)の時期でメッセージもそんな感じ。
受難節とはイースターから46日前の水曜から始まり、イースター前日までの期間の事をいう。
他にも四旬節とか大斎節とか色々な呼ばれ方をしている。
今年のレントは3月6日から突入。つまりLEOの誕生日から始まった爆  笑
そんなもんだから聖書アプリの受難節プログラムで該当箇所が提示されるから日々読んでいる。
(結局、書き直しだと内容が変わってきちゃうんだよな~ショボーン

 
メッセージはアンパンマンの話になった。
アンパンマンと言えばカラフルで3頭身のあのキャラクターを思い浮かべるけど・・・
 
やなせたかし先生がアンパンマンを誕生させた時、その姿は8頭身でボロボロの服を着て、ボロボロのマントをまとっていた。
そして貧しく飢えた子供たちに自分の顔をちぎって「お食べ」と分け与えてたそうだ。
 
この初期のアンパンマンの本質を理解せず、批判殺到させたのは当時のPTA。
親や先生たちが子供に見せるのは良くないと。
大人は分からなくても子供たちだけは本質を理解していた。
 
その後は大人の事情で例のカラフルで可愛らしいキャラクターに生まれ変わった。
愛と正義だけが友達さ!
この歌詞を聞いたとき、すごく違和感があったんだよね。
でも当時のやなせ先生の気持ちとしてはこういう気持ちだったのかもしれない。
 
見かけだけじゃなくて、ちゃんと本質を見極めよう。
 
今年のイースターは4月21日。
いや~どうしよう。
4月21日、午前中にイースター礼拝に行って、お昼にはタワレコでのストアライヴ、その後スタジオセッションに誘われてしまった。
ドラムがいないからって。
しかも初めてこういう形で集まるセッションなんで、どんな感じかも想像つかない。ガーン
今月も23日はいつものセッション、30日はバンドのリハ(ここでやる3曲を絶賛練習中ドラム)、来月は20日はギターやるし、その次の日がこの新しいセッション。
今月24日にも新しいセッションがあったんだけど・・・流石にパスしたわアセアセ
 
まずは土曜日のセッション。これは安心安定のいつものセッションだから楽しんでこようルンルン