短くまとまった良記事を読んだ。
今更だけどね、癌はやっぱりいいかもです。
怖いのは(交通)事故とか脳、心臓関連
本人も家族や周りも何の覚悟もないからね。
記事でも医者が死ぬなら癌がいいという事が書かれている。
自分がされて嫌な事を人にしない!なんて子供の頃から言われてる事でしょう。
でも医者は自分なら絶対してほしくない治療を患者にしなければならない。
以前にもブログで紹介したはずだけど、死ぬ前1年間にかかる無駄な治療費が国保を圧迫してる。
必要な医療なら仕方ないよ。
あくまで無駄な治療ね
寿命だけが伸びても、健康寿命とのギャップが10年近くあるって健全じゃないよな。
欧米では胃瘻とか寝たきりとか、そういう選択肢がないって数年前にも読んだ。
家族だと【出来る限りの事を】って願うけど、それが果たして本人の意思に沿っているのか?
元気な内に生死観を語り合ったりしておくことは、ホントに大事だと思う。
どうしたいか、どうしてほしいかはしっかり伝えていこう。
一読あれ

