芸術はサッパリコンコン | ☆LEOの独りごと☆

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シングルマザー、癌患者、自宅警備員(現在FIRE)の3拍子揃った
な~んちゃってクリスチャンによる
独断と偏見と嗜好の極みで綴る雑多な日記的ブログです。

去年末に来年の目標として【音楽だけでなく芸術にも沢山触れることにしよう】と思ってたんだよね。
11月に友達とムンク展に行こうと約束してたのに、いろんな事情で何回かチャンスを逃した。
1月20日まで開催してるんだけど、もう行ける日が今日を逃すとないんだよね。
昨日の通院で無駄に時間つぶしのために何度も病院から出て歩き回ってたから、疲れが酷かった。
ホントならゆっくりしたいところだけど、ポンコツな身体に鞭打って行ってきた爆  笑
 
昼下がりの上野恩賜公園。ぽかぽかしてイイ感じ。
ちょっとゆっくり目に歩いて東京都美術館へ。

そしてムンク展へ。
やっぱり目当ては『叫び』だよね。しかも4番目の『叫び』びっくり
最初は自画像ばかりで、それはそれで面白いんだよ。
どれだけ自分好きなんじゃいって爆  笑
スペイン風邪を引いた後の弱った自分の顔を絵にしてどうするんじゃい(巽幸太郎風)。
なんか同じ人間のいろんな表情って興味深いよね。
接吻や吸血鬼、マドンナあたりの展示が良かったね。
画家って年代を追って観ていくと、その人が変化していく様子が分かるじゃん。
だから1枚だけ観るんじゃなくて、年代ごとに見るのがいい。
ボッチで行ったから、ムンクの『叫び』のフォトスポットがあったんだけど一緒に叫んで写真を撮ってくることが出来なかった。
まぁせっかくだから東京都美術館の前にある球体の前で写真を撮る。カメラ
ピッカピカとポッカポカで分かりづらいがLEOも映り込むんで、一応記録にはなるだろう笑い泣き
で、せっかく上野まで来たんだし、フェルメール展もやってるんだよな~って案内板を見てたら・・・
そうだ!ルーベンス展もやってたんだ!!
やっぱフェルメールよりルーベンスでしょって事で、国立西洋美術館にも行ってみた。
『フランダースの犬』を見てた人も多いだろうが、ネロが見たくて見たくて死ぬ前にやっと見られた絵を生で見たいグッ
《キリスト昇架》、《キリスト降臨》、《聖母被昇天》 の実物はもちろん無理なので、4Kで撮影したものを原寸大で展示。
ネロとパトラッシュが最期に見た景色だよ~えーん
西洋美術館の入り口にはいくつかの彫刻があるけど、やっぱこれだね下矢印
 
とまぁ、芸術の1日を過ごしたわけだけど、ムンクの方が展示数が多いってのもあるけど、こっちのほうが面白かった。
ルーベンスは綺麗すぎる。
クリスチャン的にはすっげ~って思う作品もあるんだけど、とにかく美しすぎて・・・ただそれだけもやもや
刺さる作品ではないなぁ。
ってか、単に芸術を理解できないだけなんだけどガーン
やっぱ音楽の方がわかりやすいルンルンなんちゃって笑い泣き
 
美術館って絵画ばかりじゃないし、荒木飛呂彦原画展(行けなかったけどえーん)みたいなのもあるしね。
さっそく小畑健展も夏にやるしグッ
なるべく色々なモノに触れて刺激をもらおうと思う。
次はクマのプーさん展がBunkamuraミュージアムでやるから、行けたら行ってみるかな!?