ベランダ防水工事 | ☆LEOの独りごと☆

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シングルマザー、癌患者、自宅警備員(現在FIRE)の3拍子揃った
な~んちゃってクリスチャンによる
独断と偏見と嗜好の極みで綴る雑多な日記的ブログです。

先週の水漏れ被害とは別件で、7月後半から布団を干すと必ず一部が濡れているという事が何度かあり、見てみたらベランダの手すり下の外壁塗装が所々剥がれていて、そこから水が染み出していたガーン

7月後半といえば猛暑ならぬ酷暑が続いていて、クーラーつけっぱなしの日々だった。
素人ながらに室外機から出る水がベランダのクラックや角に入り込んでいるんではないかと、8月2日に住宅供給公社に連絡した。
すぐに業者を手配してくれて4日の夕方来てくれることになってた。
それが当日午前中に来て、こちらの説明も聞かず「分かりましたから、直しておきます!」と勝手に報告して帰って行ったびっくり

ところが待てど暮せど音沙汰がない。
またまた住宅供給公社に連絡すると「お盆休み、夏休みで連絡が取れない」とプンプン
せめて、いつ直しに来るのかくらい教えてほしかった。アセアセ

そうこうしてる内に、階上のジジイが水を出しっぱなしにして、ウチがモロに被害を被ったムキー
別の業者や保険屋が入れ代わり立ち代わり来てバタバタしてるところに、「修繕終わりました!」とびっくり
「はぁ?!」
「どこを直したのか説明してくれ」というとベランダ下の排水管を一部交換したとドヤ顔で言うガーン
「はぁ?!」
全然見当違いなところを勝手に直してやがんのプンプン
だから最初にこっちの説明を聞かないからだよ
ムキー

すぐに住宅供給公社に連絡。
他の業者呼んでくれと事情を説明。
来てくれた業者に詳し〜く説明してみてもらうと。
どうもウチだけの問題じゃなく、全体の問題らしい。
老朽化が進んでるから、ベランダのクラックもハンパないし、防水加工もとっくの昔に剥がれ落ちてる。
どこのウチも同じだろうと。
コンクリむき出しで至る所にクラックが見てとれる。下矢印

今朝9時から1時まで、このクソ暑い中、黙々と作業をしてくれる。
色々聞いたら答えてくれたけど、やっぱりひどいみたいね。
室外機を退かして、コンクリ部分をブラシでお掃除。
特に角やクラックは念入にやって、バーナーで乾燥させる。
だけど長年の蓄積でバーナーやっても、すぐにまた水が滲んでくると。
結果、それに時間がかかったような…

途中、麦茶を差し入れたりしながら作業を見守る。



クラックや角に補強材。
ちゃんとマスキングもしてくれて。
シーリングしてキレイになるも、ちょっとヤバくね?
写真左下の方、なんか滲んでませんか?ガーン
まぁ最終的にはキレイに終わりました。
重ね塗りしたんでしょう。
普通ベランダの防水と言えばFRP防水だろうとその点も聞いてみたら、AEコートという都からの指定された防水材だそうだ。う〜ん。

結局入り口は塞いだものの、出口は塞ぐわけにはいかないと。
だから水が滲み出てくる外壁はそのまま。
下手にコーティングなんか出来ないそうだ。
内部に溜まってる水を出し切っちゃわないとね。

「1階で良かったですよ」と。
下手したらこっちが加害者になってしまってたかもガーン

とにかく古いんだよ。
本来なら築35年で建て替えという事だったのを石原ドクロが予算を他に回して、建て替えないようにしたからなプンプン
ガタがきてる都営団地なんて腐るほどあるのに、最近だと豊洲に建てた超豪華なタワマンが話題らしい。
ヤツのワガママでどれだけの血税が無駄になったことかムキー
今年5月だったかようやく合併した新銀行東京なんて何兆円の赤字出したよムキームキームキー
まぁそれを言ったら2020オリンピックも超無駄遣いだけどねムキー

とまぁ、そうして我々シングルマザーや障害者、低所得者など都営団地に住める人間は、高度成長期に無理クリ設計された使いやすさを無視した不便な間取りの朽ち果てている老朽化の家に住み続けるわけだ。
早く建て替えしてくれないかな〜