実際、部長に頭に来て出社しなくなったのが4月25日。
23日は5時間の通常勤務、24日は2時間で退社。
所属していた派遣の方が20日締めだったんだけど、有給休暇が15日残っていたんで4月21日からその有給休暇を使っているから16日と2時間分の給料が6月20日には支給されるんだよね。
1日5時間、週4日の勤務だったから月給は13~14万円くらいだった。
全く何もしてないのに丸々通常通りの給料が入る。
有給休暇ってすごいね![]()
それで派遣会社から雇用保険被保険者離職票ってのが送られてきた。
失業保険というものが受けられるようだ![]()
長いことフリーランスで働いていたから青色申告だったし、雇用保険とも無縁だったんで、こういう制度があることは知ってたけど実感はなかった。
この書類が来るまで失業保険なんて全く頭になかったよ。
で、同封されていた書類を見ると45~60歳までで算定基礎期間(つまり働いていた期間)1年以上5年未満の場合180日間失業保険の給付が受けられるようなのね![]()
180日って6カ月ってことだよね。半年だよ!半年!!![]()
基本手当の日当は離職直前の6か月間の給料合計を180で割った金額の80~45%になるそうだ。
そこでいやしくも計算してみると6か月分の給料合計が840,877円÷180=4,671円。
おいおい、週4日で働いていたんだから180で割るのはおかしいだろ![]()
そしてこの80~45%という開きは何なんだろうね?
80%もらえたらすごいじゃん![]()
なんかよく分からないよね。
変なところにお金を使って(別に失業保険のことだけじゃなくて)、本来使わなければいけないところには出さない。
この国の予算決めている人たちは世の中の生活をまったく分かってないよね。![]()