ギターロマンを求めて | ☆LEOの独りごと☆

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シングルマザー、癌患者、自宅警備員(現在FIRE)の3拍子揃った
な~んちゃってクリスチャンによる
独断と偏見と嗜好の極みで綴る雑多な日記的ブログです。

日曜の昼下がり、G'Club Tokyoでライヴ&トークイベントがあった。
『ギターロマンを求めて』というタイトルでGibson愛溢れるイベントだった。
ちょっと最近は存続も危ぶまれるGibsonだけにクロサワ楽器の池森さんもMCではギター愛の変態ぶりが炸裂してた。
もう素晴らしい変態さんですラブ
その池森さんのリア友でもあるシンガーソングライターのおおはた雄一さんが事前にチョイスしておいたギターで弾き語りしながら、楽器の特徴や背景を話してくれる。
マホガニーが採れなくなっている。
スリランカにはいいマホガニーがあった(過去形)、今はローズウッド含めワシントン条約などで色々難しくなってるんだそうだ。
59年のレプリカとオリジナルの弾き比べなんかもあった。
最初にレプリカ弾いたときも、なんてクリアで素敵な音色だろうって感動だったけど、その後オリジナルを弾いたらやっぱ2割増程度にイイ音なんだよね(当社比)爆笑
おおはたさんもちゃんと同じフレーズを弾いてくれたり…
ギターによってピックで弾くか指で弾くか、音楽のジャンルもギターによって変えてみたり…
確かにこの音はブルース弾いてほしいわとか、そういう音色の特徴が出るね。
エレキはエフェクターで音作るけど(まぁアコギも作りますが)今日はホントに素の音でリバーブかかってるくらいだったから、音もだけどおおはたさんのテクニックも直に伝わってきた照れ
100年前に作られたギターも弾いてた。
ヴィンテージとアンティークの違いなんぞについても話してて、ヴィンテージは25〜100年経ったものでアンティークは100年以上経ってるものだそうだ。
ってことはLEOのアコギもエレキ(ストラトもレスポール)もヴィンテージじゃんびっくり
確かにその当時のギターは木がいいからメンテして使えって言われたな。
うん、大事にしようウインク
ということは、うちにあるヴァイオリンはアンティークかびっくり
階下のフロアでギターを見てると、普通におおはたさんがやって来たんで挨拶がてらさっきのライヴやギターの話をした。
せっかくなんでスリーショットカメラ
いや〜ムッシュの『ゴロワーズを吸ったことがあるかい』もイイ感じに歌詞をアレンジして歌ってくれたルンルン

最近思うんだけど、もう一度聴きたい観たいなんだよね〜
同じモノをもう一度って思う。
この前のリフォユース500の時も帰って来てからその夜には配信動画見直したモン爆笑
なんだろ記憶が定着しないのかな?
ヤバイヤバイ、脳トレしなきゃ笑い泣き