今月はいつになく早い開催だったメディカルカフェinお茶の水。
クリスマスなんでマリンバの特別コンサートがあったよ。
ホールではもちろん、砂かぶりに座ってコンサートの始まりを待っていたら、樋野先生が隣に座った。![]()
その前にエレベーターで一緒になってたんだけどね。
まだまだ時間もあり、人もマバラなんで今のうちにって著書にサインをもらった。
これどうしようかな?自分のにしようか~?それとも今度のメディカルカフェ@葛西でプレゼントにしようっか~?
宣伝塔として、ここ最近は樋野先生の写真を撮りまくってる。
まぁそれは創始者なんだから、是非とも(有無を言わせず)協力してもらいますよ![]()

ちゃんと今日の日付入りでサインしてもらったよ。
因みに本は『いい覚悟で生きる』ってヤツね![]()

いつものようにテーブルトーク前の樋野講話。
クリスマスというのは『良き訪れ』。
その『良き訪れ』を最初に受けたのは羊飼い。
当時の羊飼いは階級的にも最も下で、疎外されるような存在だった。
でも立派と言われたり、高い地位にあったりする人の元ではなく、羊飼いのところに最初に訪れた。
羊飼いの特徴は無邪気に与えられた仕事を喜んで一生懸命やること。
人と競争したり、貶めたり、憎んだりする人には訪れない。
ゲーテは自己形成を描いている。
外部から来るのは教育で
内部から来るのは成長
この2つが必要で、自分に与えられた役割を一生懸命することで自己形成されていく。
人間からだけでなく、自然からも学ぶ。
八方ふさがりになったときでも、空を見上げれば天は開けている。
天を見上げると、周りの人の事はどうでもよくなる。
人間関係のことで悩むのは時間の無駄、もったいない。
そしてクリスマス、マリンバコンサート。
マリンバ演奏:奥平哲也さん、ピアノ伴奏:吉田恵さん![]()
セトリは
1・ウィリアムテル序曲
2・G線上のアリア
3・春の海
4・島々の四季(オリジナル)
5・アニーローリー
6・いつくしみふかき
7・きよしこの夜
ENC・2つのギター
演奏中にとてもイイことを奥平さんは言っていた。
ヴァイオリンのために作られた曲だけど、どんな楽器で弾いても素晴らしい曲は素晴らしんだ![]()
何百年も前に書かれた曲が今でも奏でられるということは、素晴らしい曲だから![]()
そして帰り道。
道路で、なんと!なんと!!アーサーに逢った![]()
挨拶もそこそこに、持っていたメディカルカフェ@葛西のチラシを渡して説明する![]()
そういえば、今年はアーサーもお母ちゃまを亡くしてたよね。
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