晴れ間もたまにあったりして、そんな日にクルックシャンクスの葬儀だ。
天気に感謝して、LAYLAと二人で出掛ける。

HYJILIはまだまだず~っと不登校で、前日に「学校か?葬儀か?」と
聞くと「学校行く」と言ったので、これでまたいつものように起きなくても
葬儀には連れて行くまいと、こっちも頑なになっていた。
結局、どちらにも起きなかったから、もう知らんわ( ̄∩ ̄#
亡くなってからは、部屋が全体的に眺められるような位置にクルックシャンクスを
寝かしてあげてたんだけど、1日目くらいは不審そうに見に来ていた他の仔たちが
だんだん寄り付かなくなって、もう他の部屋に行きっぱなしで呼んでも来ないΣ(゚д゚;)
やっぱり何かを感じるのか? 確かに死臭もしてきたしな。
冷やし続けたけど、一緒に寝てたり、部屋に寝かしてたら、どうしても温度が上がる
から仕方ないね。LEO的には不快でもないし・・・
ウチで誰かが亡くなったときには、いつもお世話になっているお寺。
クリスチャンなのに\(゜□゜)/ (だって火葬できる教会って知らないよぉ!)

4年前にディン=ミキトというペルシャ(あ~ペルシャしか飼ったことがない)の
チンチラゴールデンの仔が14歳で亡くなったとき以来だ。

当時、お寺で飼っていたワンとニャンがいたんだけどな~って探してみたけど。
そのときにいたゴールデンレトリバーのぽんちゃんは・・・いなかった・°・(ノД`)・°・
犬小屋は物置場と化していたよ(ノ_-。)

この本堂では定期的に合同慰霊祭をやってくれたりする。
まぁウチは参加しないけどね、クリスチャンだから( ´艸`)
外には普通に人間のお墓もあるんだけど、お寺の中にはこういった動物用の
本堂があり、室内には個別のお墓もある。
ウチは両親のお墓参りもしないくらい薄情なんで、お墓は不要(爆)

ここが火葬場で3体の火葬ができるようになってる。
台の上にクルックシャンクスを横たえて、お焼香する。クリスチャンなのに\(゜□゜)/
この日は沢山の人が来ていた。LEOたちが滞在中にも何匹も連れてこられてた。
ワンちゃんが多かったようだけど、大型犬も1匹いたね。
そして、クルックシャンクスはお骨になってウチに帰って来ました。
おかえり

こうやって、誰かが亡くなるたびに思うんだ。
この仔は幸せだったかな?
直接連絡くれた人たち、ありがとう。
LEOさんに育てられて幸せだったよって言葉を添えてもらってる。
でもね、考えちゃうんだ。
ペットって、拾ってくる、貰ってくる、お店で買う、ブリーダーから買う、生まれる
などなど、手に入れる方法はいくつかあって、そりゃ縁や運命って言ってしまえば
それまでなんだけど。
もしかしたら、他所のウチで飼われてたら、もっと幸せだったんじゃないかとか
亡くなってみると思ってしまう。
そりゃもう確かめようもないんだけどね。
特にクルックシャンクスは神経質な仔だったからね。
撫でて、撫でてって、手で「ねぇ、ねぇ」ってやるんだよ。

最近、そうやってるニャンの動画を見たけど、クルックシャンクスの方が可愛い!!
寂しさは後からドンドンくるね。
いつもなら4つのお皿にご飯を用意するのに、いまは3つ。
空っぽのお皿が辛いわ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
それにクルックシャンクスがお気に入りでいつも寝ていた場所にエオルイェーラが
いるんだよね。
エオルイェーラとベルフェゴールを呼ぼうとしてるのに「クルックシャンクス~!
エオルイェーラ~!!」って呼んでたりしてね・・・
まだまだしばらくは悲しい日が続きそうだけど、他の仔たちもいるし、お世話が
忙しいわ( ´艸`)
クルックシャンクス、天国へ
いってらっしゃい(^-^)/