ホルモン治療 | ☆LEOの独りごと☆

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シングルマザー、癌患者、自宅警備員(現在FIRE)の3拍子揃った
な~んちゃってクリスチャンによる
独断と偏見と嗜好の極みで綴る雑多な日記的ブログです。

ここのところ、脚の筋肉硬直、関節痛、筋肉痛、足首以下の痺れ・痛み

手の指の違和感が酷くなってきてるんだけど・・・

現在服用しているのがアリミデックス。




このまま5年以上も服用を続けるのか、否か?

ちょうど、この土曜日は予定がないから、ひたすら調べまくり

今度の診察の時にフェアストンへの変更を提案してみようと思った。




ホルモン治療(経口)のものは3種類。

アロマターゼ阻害剤、これが今飲んでいるアリミデックス。

その他には、抗エストロゲン剤、プロゲステロン製剤。

なんにしても、全てがエストロゲンの作用を抑えるお薬ね。



そこでこの3つの副作用をザックリと見てみると・・・


アロマターゼ阻害剤:ほてり、悪心、疲労感、肩こり、関節痛、頭痛、
          無力症、倦怠感 など

抗エストロゲン剤:ほてり、悪心・嘔吐、食欲不振、無月経、月経異常、
         腟分泌物、体重増加、無気力 など

プロゲステロン製剤:食欲増進(体重増加)、満月様顔貌、子宮出血、
          浮腫、血栓症、月経異常 など





そして、アリミデックスの服用ガイドによると

服用ガイド

あっ全部書くとスゴイ事になるから、LEOに当てはまるところだけ。

力が入らない(無力症)、疲れやすい(疲労)、身体がだるい(倦怠感)

意識がぼんやりする・眠気(傾眠)、手のひらや指がしびれる(手根幹症候群)

関節がイタイ・こわばる(関節痛、硬直)、

指の曲げ伸ばしがスムーズに出来ない(弾発指)

まぁこれくらいですかね、読んでたらビックリしちゃったよ。

もっと重篤な副作用がたくさんある。

いや知ってたよ!最初にガッツリ読んだもん。





抗エストロゲン剤にフェアストンという薬がある。

そのガイドブックによると

ガイドブック

まず副作用の量がアリミデックスとは比べ物にならないほど少ない。

それでも、脚が腫れる・痛い(血栓症・静脈炎)、肝機能障害、黄疸

子宮筋腫、子宮内膜ポリープ、子宮内膜増殖、不正出血、性器出血

悪心、嘔吐、食欲不振、胃部不快感、下痢、発疹、かゆみ、

白血球減少、血小板減少、貧血。

一応、全部書けちゃうくらい。しかも筋肉痛や硬直が一言も書いてない。




コチラの方がいいんじゃねぇ?

効果のことを考えてアリミデックスを推すということは、成績は落ちる

ってことなんだろうな。

あと子宮系に何かしらの悪さをするみたいだな。

この2種類の薬を比べたときのメリット・デメリットを考えたり、どっちが

LEOに合うのかということは、結局、専門家の意見が必要になるわけだよね。




アリミデックスを飲んでるっていう人はいるんだけど、フェアストンを

飲んでるって人はいないんだ。

その人の声が聞きたいって思うけど・・・

誰か、フェアストン飲んでる人(飲んでた人)いる?