第一日曜に聖餐式を行う教会も多いようで・・・
ウチの教会は先月、うっかり聖餐式を忘れてしまった

結構、アバウトな教会である。
あっ、聖餐式というのはパンと葡萄酒を飲む儀式。(なんて簡単な!)
聞いたことがある人もいるかもね、結構、有名な最後の晩餐だね。
ヨハネ6:53~58
イエスは彼らに言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。
人の子の肉を食べ、またその血を飲まなければ、あなたがたのうちに、
いのちはありません。
わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠のいのちを持っています。
わたしは終わりの日にその人をよみがえらせます。
わたしの肉はまことの食物、わたしの血はまことの飲み物だからです。
わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、わたしのうちにとどまり、
わたしも彼のうちにとどまります。
生ける父がわたしを遣わし、わたしが父によって生きているように、
わたしを食べる者も、わたしによって生きるのです。
これは天から下って来たパンです。あなたがたの父祖たちが食べて死んだ
ようなものではありません。このパンを食べる者は永遠に生きます。」
LEOがむか~し、通っていた教会はとてもお堅くて、しんどかった。
それに普通の教会は洗礼を受けていないと聖餐式に預かれない。
でもウチの教会は、今この瞬間にJESUSを信じた人でもOK。
そんな形式にはこだわらないんだ。だから洗礼を受けてなくてもいいの。
Iコリント11:27~28
したがって、もし、ふさわしくないままでパンを食べ、主の杯を飲む者が
あれば、主のからだと血に対して罪を犯すことになります。
ですから、ひとりひとりが自分を吟味して、そのうえでパンを食べ、
杯を飲みなさい。
っと、あるから、ふさわしくないもの=ノンクリスチャン と解釈してる
教会がほとんどなわけ。
でもね、LEOもず~っと昔は教会ってどうやって行ったらいいの?
聖書ってどこで売ってるの?ってな~んもわからなかったんだ。
教会には行ってなくっても信仰心はあったわけだ。
だから、そういう人もクリスチャンだとウチの牧師もLEOもそう思ってる。
律法主義とか行い主義とか言うんだけど、形ばかりのクリスチャンは
どうよ?ってことだよね。
今LEOが通ってる教会ではないんだけど、昔行ってたお堅い教会では
「子供がミッション系の学校にいくので洗礼を受けさせてください」って
来る親子とかいるのね。
普通は洗礼に向けての学びをしてから洗礼を受けるんだけど、教会側も
そういうところは了解していて、信仰とか欠片もないのが分ってるのに
洗礼してあげるんだよ。
それこそ、それってどうよ~?って話だよね。
ウチの牧師とLEOの価値観はとても近い。
だから普通の教会とは、だいぶ違うし、教派に所属することもしていない。
所属することで色々制限されてしまうのがイヤなんだ。
とはいえ、所属していないと援助も受けられない。
だからず~っと財政危機なんだよね・・・
世の中のキリスト教会はほとんどそうなんだろうけど、これは深刻だ。
10年後には教会は絶滅してしまうんじゃないだろうかってほど。
教会のありかた、伝道の仕方、こういう根本的なところから改善して
いかないと、未来はないって感じだ。
安息日であり、礼拝が行われ、信徒総会が行われている日本中、世界中の
教会の為に。
そしてまだ福音を知らない人の為に、困難、艱難の中にいる人の為に。
お祈りします。
AMEN。

AMENといえば・・・Bon Jovi( ´艸`)