血と肉と永遠の命 | ☆LEOの独りごと☆

☆LEOの独りごと☆

シングルマザー、癌患者、自宅警備員(現在FIRE)の3拍子揃った
な~んちゃってクリスチャンによる
独断と偏見と嗜好の極みで綴る雑多な日記的ブログです。

新年度に入っての初めての日曜日。

第一日曜に聖餐式を行う教会も多いようで・・・

ウチの教会は先月、うっかり聖餐式を忘れてしまったえ゛!

結構、アバウトな教会である。

あっ、聖餐式というのはパンと葡萄酒を飲む儀式。(なんて簡単な!)

聞いたことがある人もいるかもね、結構、有名な最後の晩餐だね。




ヨハネ6:53~58

イエスは彼らに言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。
人の子の肉を食べ、またその血を飲まなければ、あなたがたのうちに、
いのちはありません。
わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠のいのちを持っています。
わたしは終わりの日にその人をよみがえらせます。
わたしの肉はまことの食物、わたしの血はまことの飲み物だからです。
わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、わたしのうちにとどまり、
わたしも彼のうちにとどまります。
生ける父がわたしを遣わし、わたしが父によって生きているように、
わたしを食べる者も、わたしによって生きるのです。
これは天から下って来たパンです。あなたがたの父祖たちが食べて死んだ
ようなものではありません。このパンを食べる者は永遠に生きます。」





LEOがむか~し、通っていた教会はとてもお堅くて、しんどかった。

それに普通の教会は洗礼を受けていないと聖餐式に預かれない。

でもウチの教会は、今この瞬間にJESUSを信じた人でもOK。

そんな形式にはこだわらないんだ。だから洗礼を受けてなくてもいいの。




Iコリント11:27~28

したがって、もし、ふさわしくないままでパンを食べ、主の杯を飲む者が
あれば、主のからだと血に対して罪を犯すことになります。
ですから、ひとりひとりが自分を吟味して、そのうえでパンを食べ、
杯を飲みなさい。




っと、あるから、ふさわしくないもの=ノンクリスチャン と解釈してる

教会がほとんどなわけ。

でもね、LEOもず~っと昔は教会ってどうやって行ったらいいの?

聖書ってどこで売ってるの?ってな~んもわからなかったんだ。

教会には行ってなくっても信仰心はあったわけだ。

だから、そういう人もクリスチャンだとウチの牧師もLEOもそう思ってる。




律法主義とか行い主義とか言うんだけど、形ばかりのクリスチャンは

どうよ?ってことだよね。

今LEOが通ってる教会ではないんだけど、昔行ってたお堅い教会では

「子供がミッション系の学校にいくので洗礼を受けさせてください」って

来る親子とかいるのね。

普通は洗礼に向けての学びをしてから洗礼を受けるんだけど、教会側も

そういうところは了解していて、信仰とか欠片もないのが分ってるのに

洗礼してあげるんだよ。

それこそ、それってどうよ~?って話だよね。




ウチの牧師とLEOの価値観はとても近い。

だから普通の教会とは、だいぶ違うし、教派に所属することもしていない。

所属することで色々制限されてしまうのがイヤなんだ。




とはいえ、所属していないと援助も受けられない。

だからず~っと財政危機なんだよね・・・

世の中のキリスト教会はほとんどそうなんだろうけど、これは深刻だ。

10年後には教会は絶滅してしまうんじゃないだろうかってほど。

教会のありかた、伝道の仕方、こういう根本的なところから改善して

いかないと、未来はないって感じだ。




安息日であり、礼拝が行われ、信徒総会が行われている日本中、世界中の

教会の為に。

そしてまだ福音を知らない人の為に、困難、艱難の中にいる人の為に。

お祈りします。

AMEN。お願い






AMENといえば・・・Bon Jovi( ´艸`)