術後1年診察パート1 | ☆LEOの独りごと☆

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シングルマザー、癌患者、自宅警備員(現在FIRE)の3拍子揃った
な~んちゃってクリスチャンによる
独断と偏見と嗜好の極みで綴る雑多な日記的ブログです。

放射線治療も今日で13回目、折り返し地点までやってきた。


そして今日は週1回の放射線科Oドクターの診察の日。


その後主治医の術後1年診察になる。





だいぶ照射している部分が鉄板のように硬くなり動かしにくい・・・


これは普通のことなんで驚くこともないんだけど、段々ひどくなってるよ~


と報告する。


そして気になってた味覚障害再び!の件について聞いてみた。


前にブログで書いたとき、コメでたまに出る人がいるとリハビリの人に言われた


という内容があったので、自分も稀なケースなんじゃないかと聞いてみると・・・


全否定でした( ̄□ ̄;)!!


照射の位置によってはあるけど、乳腺のほうへの照射だからあり得ないのだと。


「でも亜鉛不足が原因かもしれないよ。」とOドクター。


「あ~そうそう、それもネットで見たけど血液検査って保険外でしょ?」


「そうだけど、検査しなくていいよ。とても微量なことだから大して分からないよ。」


な~るほどそうなのか。


HYJILIが救急搬送されたとき、後日検査をしたけど自費でガッツリ取られたよ。


「じゃあ、亜鉛飲んで少し様子見よう。薬出しておくから飲んでね。」


「サプリメントみたいなヤツ?」


「いや、胃薬なんだけど成分に亜鉛が含まれてるから。それとビタミンも出しておくね。


両方とも多すぎれば勝手に出ちゃうから・・・あと、うがい薬もだしておくよ。」


「成分にふくまれてるって、それだけ微量な話なんだ?」


ということで今飲んでる薬に加え2種類の薬を飲むことになった。


プロマックスD錠75㎎・・・胃粘膜を保護し、胃潰瘍を治療する薬。


パンビタン末・・・ビタミンA、B群、C,D,Eを配合した総合ビタミン剤。


含嗽用ハチアズレ・・・のどの炎症を抑え、傷を修復する薬。


薬の説明書をみると、味覚障害の改善に出された薬には見えないよねσ(^_^;)





行政の無料健康診断で子宮がん検診がある。そうはいっても子宮頸がんの検診


なんだよね。でも私がしたいのは子宮体がんの検診。


これも長年行き着けている近所のドクター(6mmの乳がんを見つけた医師!)は


子宮体がんの検査は無料じゃないんだよね・・・なんか病名つけてやってあげるよ


って保険の世界は難しいです。



そして今日病院でお話ししたオバちゃんは大腸がんなんだけど、全く関係のない


ところでもくまなく全部検査してもらっているんだって!!


え~、それいいな~!乳腺外科は関連したがんの検査しかしてくれないんだよ!


子宮体がんの検査は過多月経だったからなんとか一緒にやってくれたけど、


抗がん剤で止めちゃってたから症状がないわけで、検診扱いになってしまい


できないんだと言われ古巣のドクターに戻ったのに。




同じ病院でもこんだけ違う。


薬もこうやって本来の働きとは違うところで使われる。


保険がきくようにドクターたちも色々考えてやってくれてるんだね。


でもだからこそ、保険そのものに疑問を持つわけだよ。


ホントに中身のある、意味のある、活用・運用をするようにしてほしいね。


保険が治療の妨げになるようなことがあってはいけないんだよね。


改善すべきところは素人でもわかるよ・・・(-"-;A


なんとか改善されていけばいいんだけど。