診察の日 | ☆LEOの独りごと☆

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シングルマザー、癌患者、自宅警備員(現在FIRE)の3拍子揃った
な~んちゃってクリスチャンによる
独断と偏見と嗜好の極みで綴る雑多な日記的ブログです。

今日はリハビリを終えてから、病院へ。病院

血液検査はお約束なので行ったらやるんだけど、それ以外の検査はなし。

乳腺外科と放射線科の診察だけ。




放射線科のドクターは2006年にかかった時のドクターでした。え゛!

そしてその頃は大塚ラストの治療だったから、紙カルテだった。

昔のカルテを確認しながらの診察ね。

ひとつ困ったことに、以前放射線を当てたところと今回当てるところの

一部が重なってしまうとのこと。ガーン

胸骨の上部なんだけど、画面上で範囲を書きながら説明してくれた。

重なるのは治療上仕方ないことなのか、単純に機械の性能の問題なのか

聞いてみると、機械の性能だそうだ。汗

角度などの調整でどうしても重なってしまうとのこと。

何がマズいのか?質問すると、骨が弱くなってしまうんだとさ。骨

ここで骨が弱くなる=骨粗しょう症を思い浮かべてしまう一般ピーポー

のLEOは、それなら骨密度を上げるための薬などで対処できないのかと

聞いてみた。骨密度の問題じゃなくて、弱くなるんだそうだが、それは

いいアイディアだねということで、何か対処が出来ないか調べてみると

言ってくれた。まぁそれは次回までの宿題ということで。

よろしくお願いしますです、はい。お願い

あとは検査を含め治療のスケジュールなど相談。

2月19日から3月26日までの5週間、全25回の放射線治療になった。





そして乳腺外科。来月1年後診察の検査予約をガンガン入れるのだ。

そうっか~、12月に手術したけど、3月のから数えて1年なんだね。

(当たり前なんだけど、すっかり忘れてた)

マンモやエコー、レントゲン、骨シンチなどなどいっぱいあるよね。

まぁどうせ毎日通うんだ、ゆっくり行きましょう。




ところでバンビちゃん状態がここ4~5日酷いです。え゛!

脱杖したはずなのに、ここ数日杖がないとかなりヤバい感じ。泣

もう車いすでもいいですよねってくらいのヤバさです。泣

そこらへんも含めて主治医に話す。

レオ「マジで酷くなってるんですけど、ハンパないっす。」

医者「いったん、アリミデックスやめてみようっか?」

(だから最初からやりたくないってゴネタじゃん!)←心の声

レオ「せっかく始めたのに、やめてしまう事のデメリットはどうなの?」

医者「そりゃ~続けて飲んだ方がいいけど、放射線を優先させたいから」

レオ「パクリタキセルの副作用に加えてアリミデックスが悪さを上乗せ

  してるんじゃないの?」(だからゴネタんだよ!)

医者「そこはハッキリ分からないけど、やめてみれば分かるかもしれない」

レオ「薬、フェアストンに変えてみるって手もある?」

(フェアストンなら痺れや関節痛・筋肉痛の副作用はないし・・・)

医者「それもありだけど、効果は低くなるから・・・」

まぁ他にも散々話してきた。今回は納得できるくらいちゃんと話せた。




結局、放射線治療中はアリミデックスを一時中止する。

それからのことは放射線が終わってからだね。

主治医としては、服用は再開してほしいわけ。

長く飲めばそれだけいい結果が出てるからって。

QOLについても話したりして、最後に別に捨て台詞というわけではなく

レオ「パクリタキセルやらなきゃよかったって後悔してるよ」と言うと

心なしか悲しそうな声で

医者「でも効果的な治療なんだよ」って言っていた。

いや、別に責めるつもりはないんだよ。

勧められて、やることを決めたのは自分だし。

しかもやるならコンプリ目指してたくらいだからね。

毒を食らわば皿まで精神だったし。

ドクターストップかかるまで頑張ったじゃん。




でももう頑張らないんだ。(あ~薬とか治療の事ね)

元気に5年生きるのと、身体の自由も効かずみじめったらしく10年生きる

のなら、絶対に前者のほうがいいからね。笑顔

単純にこの治療をして10年後の生存率が何%でしたって数字の結果だけ

でなくQOLも含めた結果が公表されるといいな。

ってか、そもそもそんな統計すらとってないか。汗




研究が進んでいるようで、連日ニュースを目にするけど、早く実用化されて

苦しむ人たちを救ってくだされ、研究者殿お願い