救急車で搬送( ̄□ ̄;)!! | ☆LEOの独りごと☆

☆LEOの独りごと☆

シングルマザー、癌患者、自宅警備員(現在FIRE)の3拍子揃った
な~んちゃってクリスチャンによる
独断と偏見と嗜好の極みで綴る雑多な日記的ブログです。

なんですとぉ~!とビックリされたらかもしれませんが・・・

ちょっと記録的な意味を込めて記事に残しておこうと思う。



いつものように7時起床。

HYJILIはここのところ起こしてもなかなか起きない。

7:30にはゴルァ~( ̄∩ ̄#と無理やり起こす。

なんだかグズグズやりながらも登校する。

その後LAYLAを起こし、9:15にはウチから出す。

やれやれ洗濯物を干して、天気も良さそうだから布団も干そう。

そう思ってると電話が鳴る。しばらくお話し。

今日は11:40からリハビリだからそろそろ切らしてくれ~と

お願いして、布団は干せなかった・・・ヤバい急いで洗濯物を

干さなければ~。

っとしてるとまたもや電話がなる( ̄へ  ̄ 凸

中学校の養護の先生から電話だ。どうもHYJILIが調子悪いらしい。

色々説明らしきものがあり、お迎えに行く。

頭の中で、速攻引き取って帰宅してから、超即で行けばリハビリ

間に合うかな?とか計算しながら、学校へ向かう。

保健室に行くと、不登校組の子が保健室登校、その脇にHYJILIが

毛布にくるまって横になってる。

顔、首筋がメッサ熱い。心臓が痛い、息苦しい、気持ち悪い・・・

LEOの顔を見たら、目から汗が流れて来たようだ。

直接本人や養護の先生と話すと、こりゃマズいなってすぐに分かる。

救急車の要請をしてくれて、LEOはリハビリキャンセルの電話をする。

校長、副校長、生活指導の先生、担任、あと訳わからん知らん先生と

保健室はあっという間に満員状態。

救急搬送の人に電話で病歴(例の疑いオンパレードのヤツ)や現状の

症状などを説明し、しばらくして3人のパーポーパーポーの人が来た。

救急車って救急っていうくせに結構時間かかるのな(>□<)

あれこれバイタルを調べながら、同じことを繰り返し恐縮しながら聞く。

同時に受け入れ病院を探すんだよね。

LEOが11:15頃到着してから病院に搬送されたのが12:15頃、ほぼ1時間。

まずは血圧測定。170だよ~170!! なんじゃそりゃ~

それで小児科医はどうも頼りにならなくて、まず診察しろよ。

聴診器くらい最低あてろ!!

脱力感が酷く、立ってられない状態で救急車に乗ったので検査は車いす

で移動する。

胸部、腹部のレントゲン4枚撮影。

着替えさせるのも撮影のところに立たせるのもLEOがやる。えっ?

撮影の時一人で立ってられないからLEOが支えるように促されるけど

すんまそん、結構被曝してるので勘弁して~。

検査技師さんが快く支えてくれてLEOは「ここなら被曝しません」と

金魚鉢(撮影室)の向うに移動、カーテン開いて金魚鉢をのぞき込む。

それから採血して点滴します・・・と針差すのに何時間かかるんだよ。

処置室で20分くらい、その後クリーンルームという名称のちまい部屋

に移動して、また30分近くかかって、ようやく針が刺さった。

可哀想に手から腕にかけて沢山の絆創膏が貼ってあった(。>0<。)

そして13:45ようやく点滴開始。

ソルデム1を500ml・・・ただのブドウ糖、電解質液じゃ~ん!!

15:20点滴終了までに血圧や血糖値を測る。

HYJILIはトロトロ眠ったり起きたり・・・どうもベッドが硬くて

腰が痛いらしい、そのせいで熟睡はできない。

もう状態を考えると最低1泊は入院するだろうと思われる症状なので

早く病室に移してくれという旨を話すと、なんと空きベッドがないと

言う。なんじゃの、それ~。だったら受け入れ拒否しろよ~。

もっとデカい病院に行くからさ~

そうそう、血圧は上が134、それから128となった。それでも高いがな。

血糖値は109。それが正常な数値なのかどうなのかの説明もない。

帰ってからググると空腹時で80~100が正常値となっていて、食後は

それより高い数値になるそうだ。

点滴が終わってもう一度小児科の診察室へ移動。

レントゲンは異常なしということで一安心。でもそれ以外の説明はなし。

ベッドがなくて入院できないから、今日の処はこのまま帰宅して水曜に

また受診しに来てっと言われ処方箋を出される。

全く症状がないのに吐き気止めと、下痢止めの薬が処方されていた。

これって飲ませるべきなのか?

とにかく歩けないので、タクシー乗るところまで車いすを貸してもらいたい

とお願いするが、ダメということで、しかも看護師も道路には出られない

と誰もお手伝いをしてくれない。

確かに道路に出てなにか事故でもあったら病院に責任義務が云々って話に

なっちゃうかもなわけだ。

リハビリに通ってるバンビちゃんがほぼ自分と同じ体格の男の子を、しかも

力が抜けてる男の子を抱えるようにして連れていく・・・病院の中でも

そうだったけど、これはキツイわけよ。

服の着脱も、靴の着脱も、水を飲ませるのも・・・これくらい少しは自力で

やれや~おんどりゃ~(`ε´)ってくらいHYJILIは自発的に動かない。

タクシーでやっとこ帰宅して、布団を敷き、スェットに着替えさせ、すぐに

学校に置きっぱなしになっているチャリやかばんを引き取りに行く。

そこで病院でのことを担任に報告し、やっとLEOが帰宅したのが18:00(ノ_-。)

ヤツは帰宅してからず~っと爆睡。やっぱウチだから安心したのでしょう。

LEOは昼ご飯を食べてない。薬飲まないといけないから、ほとんど夕飯ですか

って感じの昼食を軽く食べる。

ず~っとず~っと寝てるので、思わずブログを書いちゃったよ(爆)

昨日は寝たのが3:30だったから、たまに睡魔がやってくる(;^_^A

夕飯はLAYLAが帰ってくる0:00くらいに一緒に食うか~

あっようやくHYJILIがモソモソしはじめた。このまま起きるかな?

いや、また寝るみたいだ( ̄_ ̄ i)




う~ん、読み直しもしてないでアップしちゃうorz