退院後、初診察その2 | ☆LEOの独りごと☆

☆LEOの独りごと☆

シングルマザー、癌患者、自宅警備員(現在FIRE)の3拍子揃った
な~んちゃってクリスチャンによる
独断と偏見と嗜好の極みで綴る雑多な日記的ブログです。

実は今回一緒に入院していた4人が勢ぞろいした。魔界のバ~バはいない。


一人は病理の結果待ち、1/31に家族と一緒に来るように言われたって。


あと2人は入院中に抗がん剤をやることを言い渡されている。


その2人のうちの一人がブログでも紹介させてもらった洋楽好きなクリスチャン。


彼女は抗がん剤を拒否しようと入院中から言っていたんだよね。


子供も自立して立派にやってるし、孫の顔も見れたからあとはのらりくらいと


自然に生きたいという考え。


だから抗がん剤はやらないと今日も主治医にいったそうだけど、かなり強く


勧められて、なんだか困っているんだよね。


このままだと、そのまま抗がん剤治療に突入してしまいそうな雰囲気。




もうおひと方も抗がん剤を言い渡されて、心臓の検査をしてくるように言われた。


私と同じコース。薬も期間も同じね。


もうそういうパターンがマニュアル化されているんだろうね。


彼女はミラノ在住だから、治療のために行ったり来たりをしなければならない。


飛行機での往復は経済的には勿論、ダメージを受けるだろう身体には相当きつい


だろうな~って思うよ。


カナダから治療に来ている人がお二人いるんだけど、カナダの病院に行ったら、


違う治療方針だったということで、そちらの治療をして半年後にこちらの病院で


定期検査をしたら、相当いやな顔をされたって言ってた。


まぁそれは分からんでもないけど、それだけ治療方針が違うと言う事だよね。




放射能関係でも裏情報がいろいろ入ってきたりしてたけど、医療も似たような


ものなのかもしれないと疑う気持ちが出てきてる。


そもそも治験なんかもすごい少ない人数しかやらないって事実に超ビックリだし


いい数値が出るような患者しか選んでないとか、数字の操作はいかようにも


できるわけだ。




自分は自覚症状もなく、検診でがんが見つかってから、当たり前のように治療


したけど、これって治療してなかったらどうだったのかな?って最近は思う。


手術をするたび、治療をするたび、治るどころかドンドン病人になっていく。


特に長生きしようとは思ってないし、HYJILIが自立できるまでは生きていたいけど


まぁその先はオマケのようなもんだと思っている。


今は長寿国なんて言ってるけど、それは今のお年寄りが長寿なだけで、今20歳の


人たちの平均寿命は60歳程度かもしれない。


これから生まれてくる子供は50歳くらいになるかもしれない。


下手したらもっと低いかも?


これだけ環境が良くなくて、身体が摂取するものは危ないものばかり・・・




長くなくても内容の濃い、自分らしい生き方ができれば満足だと思うんだ。


治療も納得した方法を自分で選びたい。


これから年末年始で病院も休みになるし動きにくいだろうけど、セカンドオピニオン


をしてもらったり、他の人の経験談なんかをよく調べてみよう。


データを取るためのマウスにはなりたくないって、ちょっと悪あがきをしてみたい。