ニュースにもなったので知っている人も多い事と思うけど。
一文を拝借すると・・・
山口大学大学院医学系研究科の末広寛准教授(腫瘍学)と東洋紡に
委託して共同研究を進めてきた。
女性の体内に、がん遺伝子の働きを強めて乳がんの発症を促す
「コピー数多型(すうたけい)」と呼ぶDNAがあることを発見。
一般的にがん遺伝子があるだけでは、発症しないが、このDNAが
接近しているほど、がんができやすいことを突き止めた。
検査では少量の血液をとって、がん遺伝子とDNAの近づき具合を
診断して、発症リスクを導き出す。最大80%の確率で乳がんを
発症することが分かるという。
要は乳癌になる確率を調べるモノで、今現在乳癌なのかどうかという
ことではない。
アンジェリーナ・ジョリーのように遺伝的なものをしらべるわけでは
ないということだ。
ただアンジーの検査は検査期間が1か月程度、費用は30万と言われる
けれど、この検査は期間が1~2日、しかも1万円に抑えたいとしてる。
それを考えると受けやすい検査と言える。
ただ思うに、今や15人に1人と言われている乳癌。
ここで将来乳癌になりやすいかどうか調べてどうなるのかな?
実は色んな人に乳癌検診を勧めているLEOだけど、自分が3回も乳癌
になって言えるのことは、乳がん検診=マンモグラフィーって認識が
あるけど、LEOは1度もマンモでひっかかったことはない。
超音波検査で発見されている。勿論最終的には生検になるけどね。
地域によって検査内容は違うし、実施病院でも違うから何とも言えない
けど、マンモやってるからって安心してはダメだよって言いたい。
だけど、だからといって検診は無意味だから行く必要ないとは言えない
んだよね。やっぱり行ってほしい。
子宮癌検診だって普通の人はうけていれば安心って思うよね。
でも行政でやる検診は子宮頸がんの検診だけなんだよ。
子宮体がんというものもあるけど、それは検査をしない。
ハッキリ言ってLEOだって数年前までそんなことも知らなかったんだ。
もっと言えば卵巣がんだってあるよね。
肺癌だって検査していても見つからないことがある。
見つかった時にはもう手遅れで余命半年って言われて亡くなった知人も
いる。
検診を勧めてるけど、検診してるからって安心できるわけじゃないんだ。
すごく矛盾を感じるんだ。
このブログは闘病中の人が多く来てくれていると思う。
でも音楽やアニメ関連で来てくれている人もいて、そういう人には検診
の必要性や大切さを分ってほしいと思ってる。
実際、検診に行ったよ~ってコメやメッセくれる人がいることが嬉しい
とも思う。けどそれだけで安心しないで!!
あ~なんか言ってることが支離滅裂だけど・・・
なんか気持ちは分ってもらえるかな?