植物に含まれている化学物質のことを言うんだけど、普通に
日頃から摂取しているモノ。
特にお茶やハーブにも含まれているから、お茶好きなLEO
にはもってこいじゃないか

先日のお深い・・・オフ会のときにもびわの葉がいいって話に
なって、他にも出るわ出るわ、さるのこしかけ(知ってる?)
にまで話は及んだ。

身体がサビるってよくいうじゃない?ドンドン身体が酸化していく。
酸化って物が酸素と結びつくこと。
酸化力の強い酸素を活性酸素っていうのは有名でしょ?
だからこういうのを取り除いてくれる抗酸化力を強めようって事。
酸化はホントに良くなくって、がんや認知症、生活習慣病にも
関係してくるんだよね。

よく耳にするファイトケミカルといえば・・・
ポリフェノール、カテキン、フラボノイドとなんと今わかっている
だけでも1500種だって~(一説には1万以上だって!)
例えば原住民が植物を使って怪我を治していたり、病気を治して
いたりという話を聞いたことあるでしょ?
科学力がなくても先人様は経験で身体にイイものを受け継いできた
んだよね。

ファイトケミカルにはどんな種類があって、どんな作用をするのか
まずは種類を大雑把に分けると・・・
ポリフェノール系、サポニン、イオウ化合物、カロテノイド類
テルペン類なんかがあるんだよね。
作用については・・・
ポリフェノール系は抗酸化物質として有効に働くそうだ。
サポニンは抗酸化作用があり、脂質やコレステロールを取り除く。
イオウ化合物には血行、血流の改善作用もあり、強い殺菌力がある。
カロテノイド類は抗酸化力が強く、活性酸素から身を守り、がんや
生活習慣病を抑制するし、美肌や目にいいんだ。
テルペン類は生活習慣病を防ぐばかりか、香りは抗うつにもいい。
かなり研究も進んでいるね。
乳酸菌なんかも急激に研究結果が出ている気がする。
本来は科・化学力が追い付いていなかったんだよね。
技術力っていったらいいのかな?
だってマイクロやナノの世界はそれこそ
1億年と2千年前から(!)あったわけだし、8千年過ぎた頃からもっと恋しくなった・・・(?)
いや、最近それを見るための電子顕微鏡なんかの技術がやっとできた
わけだからね。
実は科学者とかにクリスチャンが多いって知ってる?
研究していけばいくほど、原子や物質の構成なんかが規則正しくて
自然に出来たものとは思えない。誰かが創ったとしか考えられない
ってことになるんだよね。
創造科学という分野があるんだ。あ~これもねぇ楽しいんだよw
・・・ってまたの機会にね~