
自立ってなんだろうねって話ね。
きっとそれぞれが思うところあるんだろう。
でも今回はカウンセラーが語る「自立」だよ。
前に書いたように4~5歳児から自立は出来ているんだって言う。
分りやすい例えをすると・・・
デヴィちゃんという幼稚園児が折り紙を折って遊んでた。

そうしていると鶴を折りたくなったんだ。でもデヴィちゃんは鶴の
折り方を知らない。どうするか?
誰にも聞かず、何も出来ないままでいる・・・これは自立してない。
見回すとジョンくんがいるけど、彼は折り紙で遊ぶことはないから
知らないだろうと判断する。そしてティコ先生に聞きに行く。
「鶴の折り方教えて!」って。そして教わり、無事デヴィちゃんは
鶴を折ることができました。・・・これは自立できてる。
そこへリッチーちゃんがやって来て、ティコ先生に「僕にも教えて」
とねだる。リッチーちゃんは自立できてる。
普段折り紙なんてやらないジョンくんは全くできない。
「僕にも作って~」と頼んだのは自立できているのか?
「教えて」ではなく「作って~」と言ってるんだよ。どうよぉ?
・・・これが自立できているのだそうです。
わかるかな?
つまり物事に適した人物に分らないこと、出来ないことを頼むことが
出来るかどうかということらしい。
この「適した人物」というのがキーポイントだそうだ。
むやみやたらに頼るのではなく、適した人に頼ることができるか?
これが出来る人が自立している人ということになるそうですよ。
へぇ~って感じだけどね。
それくらいは普通に出来てますがなぁ

分らないことは分りそうな人に聞くし、Google先生に聞いたりもする。
勿論、自分で調べたりもするわけで。
でも、出来ないことを出来る人に頼むかというと・・・NOかな?
やってしまう。どうにかして、やってしまうよ。調べながらでも。
それが自立してないってバッサリ言われてしまうとこなのだ。

けどね、出来ないからって人を頼ってばかりいたら、自分が成長しない
と思うんだよね。それはどうなるの?って疑問が出てくる。
頼ってばかりじゃ、いつまでたっても出来ないじゃない?
そこはそれでいいの?ってことになる。
まぁ前回そこまで突っ込んで質問とかはできなかったんだけど。

とにかく「適した人に頼れ」ということを言いたいらしい。
そして自分の負担を減らせってことね。
カウンセラーさんがいう訳であって、それは業界的にはアリなんだろう。
きっと正解ってないんだろうな~。どうもそこに落ち着く。
カウンセリングを受けたってことで、周りのリア友さんも興味深々で
こっちもまず最初に聞いてみるんだよ。
「LEOって自立してると思う?」って。
30人くらいに聞いて、してない!って答えた人は1人。

それも「そんなこと聞くんだから引っかけだよね?」ってことで。
ブロ友さんからのコメを見ても大多数は自立できてるって思われてる。
まぁ文章だけで、わかるのか??!って突っ込まれそうだけどね

けど、これまで読んでくれた読者さんだったりブロ友さんだったりなら
それなりのLEOのイメージはあると思うのね。
それでLEOが自立してないって宣言されたのは、やっぱり変でしょ?
自分でもすごくそう思うよ。
これが精神面での自立ってことらしい。
人を頼る・・・うん、そういうことがたやすく出来る人もいるんだろう。
むしろアイツいつも人を頼ってるなぁって頼ってばっかのヤツもいる。
でも、それが出来ない人もいるんだよ。
出来なくても自分でやってこれたから、何も問題なかった。
今、それを「やれ!」と言われている。「頼れ」「やってもらえ」と。
そうして楽になることで、身体への負担、精神への負担を軽くしましょう
っていうこと。
それが1回目のカウンセリングでした。
次回の予約が10月15日なので、それまでしばらくこのテーマはお休み?