癌過去編18 2度の原発癌 | ☆LEOの独りごと☆

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シングルマザー、癌患者、自宅警備員(現在FIRE)の3拍子揃った
な~んちゃってクリスチャンによる
独断と偏見と嗜好の極みで綴る雑多な日記的ブログです。

なんか、この間すっごくいい感じで一旦終了したかのように

思われが・ち・だ・が・・・汗

過去編だもんね、2度目のがんの話もしないと。

っていっても2度目は1度目ほど長くないんだよ。

さっさと終わらせてしまおう・・・ってこともないか笑顔




がんを患ったら、もう一生お付き合いをしていかなくてはならない。

1か月ごと3か月ごと、そのうち落ち着いて半年ごとって定期検診

がつきまとう。

いや~つきまとうなんて書き方しちゃいかんね。てへ

ありがたいことです。早期発見早期治療ができるわけで、なまじ

健康に自信があって過信しすぎてる人よりはいいのかもしれない。

そして会社で年に一回健康診断やってますから大丈夫ですよ~って

人も実は危ないってことを肝に銘じておくといいよね。

特に肺癌は見つかった時には手遅れってケースが多い。泣

LEOも知り合いも、毎年検診受けてたのに、肺癌見つかって半年

で逝ってしまったよ・・・そういうの数人いる。え゛!

手術さえできないとか、信じられない泣



まぁそんなわけで最初の癌の手術が1998年12月だった。

すでにシングルマザーだったLEOはとにかくうちで出来る仕事って

ことを考えるわけだ。

それまでの別居生活で多少なりとも貯蓄を削ってきていたからね。

で、当時考えたのがCAD,DTP,そしてWEB。パソコン

すごく変な話、初期投資っていうのも考えなきゃね。

CADやるならソフトだけで100万近くするし、DTPもプロユース

の例えばイラレとかフォトショがいるし、WEBはHTMLが書ければ

いいんだからメモ帳でもできるよな。

はい、WEBクリエータをやりましょうって独学で始める。

かなり始めた時期としてはよくって、その後ITバブルなるものが来る。

まぁ実際はやりだすとイラレやフォトショは勿論FLASHやらドリームウィーバー

やらって必要になってくるんだけど、その時はまだタグの手打ちで!!

かのY○HOOをはじめ、Ca○ioだのなんだのレギュラーで仕事が

もらえたりして、順調順調。笑顔

HYJILIを出産するときは病院にノートPC持ち込んで締切に追わ

れる生活。でも子供たちと過ごせるのはやっぱりいいよね。w




定期検診のときはいろいろと辛いこともあったな~冷

骨シンチという検査ではアイソトープを含む注射をして骨に転移がないか

スキャンする。これつまり放射能ですよ
原子力

それで体に回るまで2時間くらい待たなければならない。

レントゲンや超音波なんかだと看護師さんがHYJILIを抱っこしてくれたり

して安心なんだけど、さすがに2時間ちかく預かっちゃくれないよ。

それで鉛のエプロンをつけてその状態でHYJILIを抱っこしたりするの。

検査が終わってウチに帰ると、もう夜まで子供たちには近づかないように

して、水分をガッツリ摂って放射線物質を体外に出すんだけどさ。

やっぱりこれは精神的にしんどかったね。acha-*

今考えるとベビーシッターさんとかに預ければよかったんだけど、保育園も

一時保育なんてしてなかったし、なんか思いつかなかったんだよね。

そのうち仕事の打ち合わせが増えるようになったら、ベビーシッターさん

頼んだり、銀座方面で打ち合わせのときは帝国ホテルのベビールームに預け

たりしだしたけどね。

ひょ~RICHIEだった・・・じゃなくてRICHだったじゃんYen




まぁ順調にその後2004年の夏までは平穏な日々だったのさ笑顔

・・・ところが、そうこの夏の日、例によって定期検査をした結果

超音波検査でひっかかった。(>□<)

もうお分かりでしょうが、ここから2度目の原発乳癌のはじまりなわけ。ガーン




一応、続く・・・2回目はすぐに終わるよ(爆)