
確か、次は病理の結果って話だったんじゃないの~

そう、病理の結果がでるまでの1か月ちょっと、退院してからの
生活ってのがあったんだよね。
すっかり忘れてたし

だから、予定を変更して退院してからの生活を書いてみることにした。
その前に・・・
入院したのは年末だったためにちょっと早めにウチに帰れたんだよね。
手術をしたのが12月21日。
クリスマスは病院で迎えたわけ。

よくあることだけど、病院にボランティアの方が来てクリスマス
コンサートを開いてくれた。

みなさん、楽しそうに聴き入っていたようだけど・・・

なんだかLEOは「なんでクリスマスにこんなところで音楽なんて聴いて
るんだ? 違うだろ! こんなことしてるはずじゃないよな!!」って
気持ちになって、途中退席した。自由参加だからそこは問題ない。
今、余裕がある気持ちでは途中退席なんて失礼な事しちゃったな~って
思うんだけど、当時はね、なんかショーソーカン?
・・・焦りとかあったんだろうね

そして・・・退院。
リンパ液を排出するためのドレーンを外して、いざ我が家へ。

ところがドレーンの入っていた穴は自然にふさがるのを待つんだよね。
そうなるとその穴からリンパ液がダラダラ出てくるわけ。

もうどうしましょうか?って。ガーゼやタオルを当てたりと工夫をして
なんとか服がビショビショにならないようにするんだけど、これが大変。
で、ふっと思ったわけですよ。
あ~生理用のナプキンをあてがえば、しっかり吸収ですよね

しかもテープまでついてますから、固定もできるし、なんてイイことを
発見しちゃったんでしょうって自画自賛

そんなで出てくるリンパ液対策はOK

しかし、今度は穴がふさがってくるんだよね。
するとリンパ液がでていくところをなくして身体のなかでタッポタポ。
それが酷くなると外来に行って注射器で抜いてもらうんだけど、チマチマ
と通うのも面倒なんですよ。
そんなことをしているうちに、リンパ液も落ち着いて来たり、体調も
落ち着いて来たり・・・
ただ、右脇リンパ節廓清をしているので、腕が上がらない。
リハビリ指導は受けてきたものの、あまりの痛さに、無理しちゃいかん
ってほどほどにしてしまう。
リハビリってイメージはスポーツ選手がすっごく辛そうにやってるって
感じじゃん。
でも一般人はあんな無茶なことしちゃいか~んって思ってたのよ。
だから思いっきり、ほどほどにしてた。

何が不自由って右腕が完全に上がらなくて、顔も洗えない。
シャンプーなんて、もう絶対無理、そこまで手が届かない。
歯を磨くのもやっとこさで、左手でやってたし。
とにかく日常生活に支障きたしっぱなし。

こんな生活イヤじゃ~、1人じゃ何もできないよ~

「パルプンテ!!」
と唱えてみても何もかわらない

そんな状態で約1か月強すごし、ついには病理の結果を聞きに行く日が
近づいてきたんだ。
そして次こそが病理の結果だよ。