癌過去編7 ネ申ドクター | ☆LEOの独りごと☆

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シングルマザー、癌患者、自宅警備員(現在FIRE)の3拍子揃った
な~んちゃってクリスチャンによる
独断と偏見と嗜好の極みで綴る雑多な日記的ブログです。

2つの病院を渡り歩いて、なんだかある程度の妥協をしないと

もうダメなのかな~っとちょいとばかり諦めモードだったけれど

次の病院に行くことにする。

まだ大塚にあった古い癌研。病院

まずは電話してみる・・・「初診なんですけど」

8時半から受付しているからそのころ来てと、最初は診察カード

作ったり、問診票書いてもらったりと細々あるし、予約の人が

優先になるから、あと当日の人はかなり待つということを聞いて

8時半に行ってみる。

言われていた通り、待つ。

・・・ひたすら待つ。

・・・・・思いっきり待つ。

・・・・・・・もう帰っちゃうぞ~ってくらい待つ。




正確には覚えてないけど、3時とか4時くらいにやっと診察室に

よばれたような気がするえ゛!

それぞれの科の前のソファーは人で溢れているんだけど、特に

乳腺外科の前はもうッパねぇっす泣

やっぱり日本一という評判のためか、かなり遠くからわざわざ

来ている人もいる。



あ~リア友で癌友の人はカナダから手術にやってきて、その後も

半年ごとに来日して、定期検診を受けてるよ飛行機




中待合に呼ばれ、診察室の前のソファーで待つことになる。

そこでなんとなく、この混みようを理解することになるんだな。

なんたって、一人ひとりの診察時間が長いよ時計

さっき入って行った人が出てくるまでに、すっごい時間かかって

ますけど、どうしたの?って心配になるくらい。




やっと、診察の番が来た。

多分、生まれたばかりの子ブタが出荷されるくらいは待ったよ。

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それで、データを見せて、これまでの説明・・・今度は聞いてくれる

って・・・これが当たり前だと思っていたよ。

ひとしきり話して、やはりデータが不足っていうか不備むっ

案の定、生検のデータがプレパラート1枚じゃあ、お話にならない怒

まぁ仕方ないけどね、やはりズサンな検査にひどく同情してくれた354354

そして、そのドクターから出た言葉は・・・












「入口は間違えちゃったけど、
出るときは正しい出口から出て行こうねうふ






もう感動ですうるうる

ネ申ドクターですか? あなたはネ申ですか?

一生ついていきます、狗と呼んでくださ~い犬

(いやもっと色々な会話をしたんだよ~、勿論!!)


っと思ってから、もう約14年・・・ん?15年になるかん

もうすっかりお任せ、信頼してます。

いろいろと無理も聞いてくれるしね。

家族同伴でなければいけない説明もLEO一人で聞くし、手術中

も本来なら家族が付き添うのだけど、それもちゃんと分ってくれて

全部一人でやらせてもらってる。

感謝だよねぇ~うるうる

個々の事情を考慮してくれるって言うのはホントに助かるよ。





そしてすでにメスが入ってしまっているからね。

切ってしまうと癌が飛んでしまうこともあるそうなので、すごく

混んでいて入院するのも待つ状態なんだけど、優先的に入院できる

ようにしてくれた。

っと言っても数か月待ちなんだけど・・・

とにかく、やっと手術が出来るところまで辿り着いたんだやほー





さぁ、次回は入院編点滴



続くったら、続く!!