
不定期でお送りするのは、ガンの過去編で~す

これまで3度も癌を発症しているLEOプレゼンツの過去編
シリーズがスタートです。
絶対に、絶対にネタ切れなんかじゃないんだからねっ!
それにネタ切れの時の逃げシリーズでもないんだからねっ!!
・・・ないって言ってんじゃん!!!
まずは最初のガン発覚までの道のりからはじめましょう

パチパチ、ドンドン、パフパフ~

まずLEOが住んでいるところでは30歳になると乳癌、子宮癌検診
のご案内が送付されてくる。
ここで2児の母だったLEOは一応行ってみる・・・
2人目、つまりLAYLAを生んだ個人病院で検診を受けた

そして問題なしという太鼓判をもらってきたんだな。
それからしばらくはやっぱり検診を受けなかった。
34歳の夏、親父が入院して看病で忙しかったというのに、なんだか
検診に行かなければいけないような気がして、久しぶりに行ってみた。
Hドクターは触診をしただけで「ちゃんとした病院で検査しておいで」
って紹介状を書いてくれたんだけど、なんと6mmのしこりですよ。
そのしこりのところに指を持って行って「ここだよ」って言うんだけど
いや~素人にはまったくわかりましぇ~ん

その産婦人科はマンモグラフィーやレントゲンもなく、まさに職人技

ここはセカンドオピニオンだ~っと思って、別のところで検診した。
そこでは触診と超音波検査をした。なんせ15年ちかい昔の話でマンモ
があるところも少なかったんだろうね。
「乳腺炎の疑いがあるから、毎年検診受けなねぇ~」ってことで終了。
それで、そのまま放置ってこともアリなのかもしれない。
忙しかったからね、ホントなら行かないのが普通だったと思うよ。
でも心の声(JESUSの声)が「ちゃんと行けよ」って囁いた

ここはハッキリと白黒つけてこようじゃないのって、白だと100%
信じてたLEOは行くことにしたんだ。
でも紹介状に書いてある病院は「○○に行ったら殺される」という
キャッチフレーズがついている近所でも悪評高い病院だった・・・
さぁどうするんだ、ここで行くのを諦めるのか

LEOは果たして行ったのでしょうか

答えは「はい」か「YES」で・・・
と べ こんてにゅ っど
