
Eric Claptonの「LAYLA」ではなく
コブクロの「Layla」でもなく・・・
我が家のLAYLAでございます(も~しわけない
)お察しの通り、クラプトンからいただきました(無断で
)麗しいに阿修羅の羅と書きます。
スペルはREIRAではなく小さいころからLAYLAと教えてきたので
ローマ字を習って自分の名前を書きましょうってときに、すごい抵抗した。
あとパスポートね。最初のパスポートは1歳半のときにだったから本人が
何もわからない、その後もしばらくは・・・
でも小5あたりからはさすがになんでREIRAになるの~?って
それから18歳になってオーストラリアにホームステイしたときは
パスポートは手続きが面倒なのでREIRAのままにしたけど
クレジットカードはLAYLAで申請した(簡単にできた)

色々と不便をかけてますorz
習字の時間とかね・・・2文字とも19画です、すんまそん

7月3日はLEOの娘LAYLAの21回目の誕生日

同じ誕生日の有名人は声優の勝杏里くん、それに99の岡村隆史ね

海外だとシンガーのMichel Polnareff とか俳優のTom Cruise

作家のFranz Kafka、すごい大物だとフランス国王ルイ11世

岡村とトムのせいで「この日生まれたヤツは背が伸びないのか!」
とショックを受けている

それでもLEOより6㎝高い164㎝なんだけどな(羨ましい
)予定日は7月4日だったのね、アメリカの独立記念日

ちょっとかっこいいでしょう?
それにTom Cruise主演の「7月4日に生まれて」って映画も
あったし、覚えやすくていいなって

ところが1992年の7月4日は土曜日でした

万が一の不測の事態に備えて大きな病院が平日でドクターも
フルで出勤している日でないとマズイいうことで、促進剤で1日
早い出産となりました

長男TAKUMUとは3歳5か月違い。
とにかく先に生まれている子供のフォローが大切ってことで
環境を変えない、生まれてきた赤ちゃんばかりチヤホヤしない
里帰り出産もせず、長男と一緒に入院できる個人病院を選んだ

なんと取り上げたドクターは別として、最初に生まれたての
LAYLAを抱っこしたのは、TAKUMUなんですよ

まぁ色々なケアもあって、ホントに仲のいい兄妹として育った

LEOには4歳違いの兄貴がいるけど、全然接点がなかったな~

とにかくしっかりした頭のいいお子で、とても頼もしい

ちょっと辛辣な口調で親もディスるがな・・・

LAYLAが小6の時に2回目の癌になった。
その時は2泊3日の強行突破入院をしたときだな~
そのときヤツが言ってくれた言葉
「お前はゴキブリ並の生命力だから殺しても死なん!!」
なんとも涙もんの言葉・・・これは自分自身に言い聞かせてたり
するんだろうなって、一見ひどいって思うかもしれないけど、
そこは一緒に暮らしてきてるからヤツの性格も重々承知している

いまだに、優しい言葉はかけてくれない。
今回、抗がん剤、再手術、放射線、ホルモン治療とフルコースが
予定されていることを話すと、「それならあと6~7年はパトられ
ないんだな」と言いやがりました

(注意:パトられる=召される)
でもリンパ転移していて10年後の生存率が5%っていう話を聞いた
ときに、すっごく怒ったてくれたの

なんのために半年ごとに検査受けてんだよ! 早期発見のためだろ!
なんでたった半年でリンパ転移とか言ってんだよ~!
って、怒りをぶつける先がないから、すっごく可哀そうだった。
ごめんな~ってホント思ったよ。
「他のウチに生まれてたら、生きていけなかったな~」ってたまに
ポツンと言ったりしてくれる。
こちらこそ、LEOの子供で生まれてきてくれて、感謝だよ。
Thanks Jesus for giving me a little girl.
今はクラウド関係の仕事を楽しんでこなしている

なかなかどうして自慢の子です(あ~3人ともな)

せっかくなのでホイホイされてきた人の為に動画を貼っておきます

Eric Claptonの「LAYLA」2004年の演奏

アコースティックも味があるんだけど、やっぱりこれはオリジナルで。
ギターやってる人間は一度は絶対弾くだろうって曲ね

でもアコースティックも置いておかないと・・・だよね

コブクロは・・・なかった ごめんちゃい
