学校では年始にかるた大会があります。

低学年はいわゆるかるたですが、3年生からは百人一首になります。

 

Karentinoはまだ全然百人一首がわかっていないので、次の年始に向けて少しパワーアップをしようと思い、解説本を買ってみることにしました。

 

とりあえず図書館で2冊借りてみました。

 

まず届いたのがこちら。

 

 

これは結構面白い!

 

私が。

 

昔がんばって覚えたのに、全然記憶に残っていないわ滝汗

 

一首ごとのストーリーが結構面白くて、そして大人になったからこそわかることがあって面白いです。

 



でもこんな感じで、小学生にはちょっと難しいかな。

 

次に届いたのがこちら。

 

 

ちょっと漫画っぽいイラストですが、こちらのほうがずっと易しい。説明も簡潔。




Karentinoも「こっちの方が読みやすい」とのことなので、少し様子をみて、よければ一冊買うことにしましょう。

 

本って読んでみないとわからないのよね。

収納場所がないので、極力本は買わないようにしています。


小説などは借りて済ますことが多いけれど、何度も使う本であれば吟味をして納得したものを買いたい。