今月初旬にヨーロッパのサマースクール🩰に行っていた長女ですが、まだスーツケースを出しっぱなし。中身を片付けていません。←いつものこと。


帰国の翌日から期末試験だったので、終わるまでは仕方がないかなと思っていましたが、手をつける気配なし。

 

邪魔なので、廊下に出しておいたの。


そうしたらね、週末慌てて出かけようとして、うっかりスーツケースの存在を忘れていて、思いきりつまづいたわよ!


助走をつけてスーツケースの上にダイブして、胸を強打したショボーンアホよね…


本当に痛くて、しばらく息ができなくて、動けなくて泣


音に驚いて出てきた次女が、スーツケースに覆い被さってる私を見て、大笑いしながら「ママ、大丈夫…笑い泣き??」って起こしてくれたわ。


何をしていても胸が痛くてたまらなかった悲しい


翌日整形外科に行ってレントゲンを撮ってもらったところ、幸い骨折はしてなかったのです。肋骨ってすぐ折れるっていうから心配だったけど…しかし痛いあせる


湿布と鎮痛剤と、胸部のサポーターをいただいた。



これね、妊娠していた時の腹帯みたいで、安心感あるの!しかしこの時期は暑いわー。



一方、蕁麻疹の方に進展がありました!


長年治らないから、婦人科とか皮膚科にも行ってみては?とのことで婦人科に行ってみた。


実は2軒目。


数年前にも知人の後輩という婦人科に行ったのだけど、若い男性の先生で、「蕁麻疹な、ははっ」みたいな反応だったの。その時は「治るかわからないけれど、プラセンタが保険適用なのでやってみる価値はあるかもしれない」と言われてしばらく打ってたんですけどね。




今回は、比較的新しい、評判の良い婦人科に行ってみました。女医さんで、娘もお世話になっていて、いつも混んでいるの。


当日は院長ではない若い女医が担当だったけれど、

「更年期で蕁麻疹は聞いたことない」

「ホルモン治療で蕁麻疹は治らない」

と鼻で笑われたのよね…


ホルモン剤で治るとは考えてなかったけど、その態度はどうなのよ?


気になってたくさん調べたけれど、結構色々なところにそれらしいこと書いてあるよねぇ。


せめて寄り添って、漢方薬とか勧めてくれたりするかな、と思って行ったのに、なにしに来たの?みたいな感じで残念だったなー。


婦人科はそんな感じだったので、皮膚科に行ってきたわ。若い女性の先生。「注射があるんですけど、効く人と効かない人がいて、金額もそれなりにするし…」


花粉症の治療に使うのと同じゾレアみたい。ちょっと気になってた。


「うーん、蕁麻疹にラフチジンという胃薬が効くと言われていて、試してみますか?」とのこと。


まずは薬を変えてみて考えることにした。


それでね、これまで飲んでいた抗ヒスタミン剤を倍量にして、ラフチジンを1錠足して2週間試したのだけど、すごくよくなったの!


それでも完全に出なくなるわけではなかったので、ラフチジンを朝晩1錠ずつにしたら、なんと!

ほぼ出なくなった!!


ここ数年で初めて、痒くならない!!!

なんて快適なの〜ラブ


ただ薬を飲み続けないとだめなのかな。

症状が治まる方法がわかっただけで、治ったわけではないのが悲しいけど。早くすっきりしたいなー。


娘たちがHollisterが見たいというのでダイバーシティに。ここしか店舗がないのよね。娘たちが「かわいい、かわいい」っていうけど、アメリカ西海岸だと着れるけど、東京ではどうよ?という服が多いよね。でもスウェットなど、生地が柔らかくてとても肌触りが良いのよね〜。


https://www.hollisterco.com/shop/am-ja


この日はなんとなく高速じゃなくて下の道で行ったの。


そうしたらね、ダイバーシティに着く少し前に「ここはどこ?」というにぎわった場所を発見。


なんだろう?


千客万来」って書いてあって、万葉の湯もある。



なんと、豊洲市場だったの!

こんなになってるなんて知らなかった目


え?豊洲市場ってこんなにお台場の近くだったの?


豊洲といえば、ららぽーと=キッザニアよ。


豊洲に市場が移ってきた時に、娘たちがキッザニアに行くというので、ママチームは豊洲にお寿司食べに行ったことがあったなぁ…寿司 


あれは長女が小学生だったからもう6年くらい前だわ。


当時はできたばかりですごく寂しくて、こんなにお店もなかったし.人もいなかったわよ。


それ以来ににしてなかったけど…全然違う目


ちょっと面白そうだから寄っていこうよ〜爆笑

と盛り上がり、寄り道リムジン後ろリムジン前


1階は食べ歩きエリアになっていて、串焼きなどか楽しめるのね。ふむふむ。


外国人観光客も多いなー。



建物の中は飲食店がずらり。


お寿司に海鮮丼に海鮮バーベキュー。


どこが美味しいのかなぁ…


長女が「ここが良い!」と一番行列が長いお店に並んでみたわ。


何食べよう?迷うね〜!



ところが、次女が不満そう


「私はお寿司なんて食べたくない!

 勝手に連れてこられて気分が悪い!」


と、怒っている。


またか…不安


ここで私が怒ると逆効果でさらに面倒臭いことになるんだよね。


長女にオーダーを託して、次女と他のお店を見に行くことにする。


でもまぁ、ほぼほぼ魚なのよね。

うどん屋さんと、お肉の串があったかな。


まー、機嫌が悪いから、何を見ても「食べたくない」「気分じゃない」とプンプンしてるわよ。

振り回されるワタクシ…悲しい



次女との徘徊から帰ってきたら、私と長女の海鮮丼はすでに出来上がっていたわ飛び出すハート



夫はカニ丼🦀

カニとホタテとアナゴ好き。わかりやすい。


次女は色々回って…結局明太子うどん。



「私のうどんが絶対に1番美味しい😋」


と、食べたら満足。


いつまでもこんな調子で、本当に赤ちゃんなのよね。


しかしもう高校生。

大丈夫かな…




先日小腹が減って、罪悪感のない何かを食べたいなと思った時に見つけたファミマの「ネバネバとろーり豆腐」。

このお豆腐が美味しいの!

期待していなかっただけにびっくりよ目

ファミリーマートは近くにないから普段行かないのだけど、入ってみるものね!



食感がぷるんとしていて、どちらかというとジーマーミ豆腐みたいな。味もお豆腐らしくなく、クセがないの。


じゃあ美味しくないじゃないかと思う人もいるかもだけど…私、お豆腐そんなに好きじゃないのよねてへぺろ


だからあまり信用しないで。

でもこのお豆腐美味しいよチュー



さて、ヨーロッパにバレエのサマースクールに行っていた長女。


帰国の前日にピコンとメッセージが来た。



はっ?!


帰国便が欠航びっくりガーン


こんなにさらっとお知らせ?!


えーーー😱


あいにく、連絡が来たのが日本時間の土曜の夜の10時前よ。


まぁ、見ないかな…と思いながら、飛行機手配してくれた人にメールしたら、なんとすぐ電話くださったお願い


最近ヨーロッパ便の欠航が多いらしくて!


一緒に予約サイトに入って、同じ7月5日の別の便に変更して、スクショも取った!


ところが…


なぜか「7月4日の便に変更完了」と確認メールが来たのよ目


はい?


いやいや、そんなことないでしょ。

旅行会社の人と一緒に画面見ながら変更したよね。 

最後の確認画面のスクショも取ってあるよ。


でも何度確認しても、メールもサイト上も4日になってるのー不安


いやいや、あと2時間くらいで離陸する便なんて無理だよ。そんなの選ぶわけないじゃん!


エアラインに電話も全然通じないらしく、日本は夜で繋がらないので、とりあえずなんとかしないと…


と思って、予約変更の画面に行ってみたら、変更はできそう。しかし、変更手数料2万円取られる不安


でも、「仕方がないから一旦払ってください、月曜日にエアラインと交渉するから」とのことで、2万円支払って変更。


とにかく無事に変更はできて良かったけれども!


ハラハラドキドキしながら焦っていた私に反して、当の本人はのほほんとしてたわよ。


「あ、欠航なんでしょー」


だからどうしたの?くらいの鈍い反応…泣き笑い

どういうこと?


試験前日だから学校いきたいって言ってたよね?

行けなくなっちゃうんだよ?


「まー、しかたないよ」


長女、無事に帰国しました…


帰りももちろん重量オーバーして、2キロ分スーツケースから出したらしい。


こんなにたくさんのチョコレートを🍫!!



あなたはバレエじゃなくて、チョコレートの買い付けに行ったんですか?



そして、帰国して数日経ちましたが、予約変更料の2万円は解決していません…。



東劇でMETライブビューイングの「オネーギン」を見てきました。


建物の前はよく通るのですが、入ったのは初めてです。外観のイメージとはウラハラに、劇場はとてもきれいでした!びっくり目


そして、これ採算取れるのかな?と思うほど観客がいなくて、心配になるほどでした


先日ロイヤルオペラを映画で見て、内容以前に目が疲れて集中できなかったのです。その教訓で後方の席にしました。ちょっと後ろすぎたかな?でもスクリーンの位置が高いので、前の方だと首が疲れたかもしれない。

オネーギンのオペラは実は初めてでした!!
バレエは何度か見るチャンスがあったけれど、オペラは機会がなくて。でも音楽が素敵なので、ずっと全幕を見たいと思っていたのです。そんなタイミングでMETライブビューイングを知り、迷わず行ってきました。

ストーリーや名前は原作と同じでありがたい。
音楽はどちらもチャイコフスキーなんだけど、バレエは既存の曲を集めたのに対して、オペラは作品のために作曲しているのですよね。

そして、映画だと歌詞が日本語訳されて字幕で見られるのもありがたいピンクハート

ロシア語なので、本当になにもわかりません。聞き取れたのは「ニェット」くらいだった。

オペラは登場人物が心の中の声を高らかに歌ってくれるので、誰が何を考えてるのかバレエよりもわかりやすいのがいいわよねひらめき

それにしても、いかつい印象のロシア語が、オペラで歌うとあんなに伸びやかな響きになるのが不思議です!

タチヤーナの母親役とばあや役の二人がインタビューを受けていて、「オネーギン」はロシア人は誰もが学校の授業で読むらしくて、暗唱できるくらい身近な物語なんだって!チャイコフスキーの音楽が乗るとより深く心に入ってくる、ようなことを言っていた。

チャイコフスキーもロシア人だから、物語の理解も深いし、ロシア語のリズムや抑揚を考えて歌いやすい音楽になってるのね、おそらく。

そしてさすがMET、配役もハズレなし!
みなさんとても上手いキラキラ

特にタチヤーナ役のアスミック・グリゴリアン、すごく良いラブとても柔らかくて、きんきんしない、幅の広い声質で、とても耳に心地よい。

手紙の場面の独唱は本当にこちらにも焦燥感が伝わってくるくらい、感情表現も演技も、声のコントロールもうまいなぁ…



アスミックへのインタビューで、自分は44才なので、タチヤーナ役は少女の恋する気持ちを思い出すのが少し難しい、そろそろこの役は卒業かも、と話していた。

また、「タチヤーナはあの時誰が部屋に入ってきても恋をしていただろう」と。

何もない田舎に住む本と空想が好きな地味な少女には、おしゃれな都会の男が素敵に見えてしまうよねぇ。とんでもない拗らせ野郎なんだけどね。

アスミックはオネーギン役のユーリ・サモイロフとプライベートでもとても仲が良いらしくて、共演しやすいと話してた。ユーリはあのオネーギンの皮肉っぽい感じによくはまってたよ。

バレエも素敵だけど、オペラのオネーギンもいいな。音楽も素敵だから、次は生で見たいわ。

ところで、今回の映画では次の演目「フリーダとディエゴ 最後の夢」のリハーサル場面も紹介していたの。

演目的にはあまり興味がないけど…この主演の夫婦役の二人もすごくいい声だったなぁ!

METは世界中から実力者が集まってくるから楽しいよね。



来年のライブビューイングのラインナップも紹介していたけれど、バレエでコンテンポラリー演目が増えているのと同様、オペラも新しい演目が増えているのねキョロキョロ

歌舞伎で「もののけ姫」とかやってるのと同じ感じ?








次女曰く


「ママ、色が白くて、ルネッサンスの頃の絵に出てくる女の人みたいだよねー爆笑


えぇ?


「いや、褒め言葉だよー」


なわけないよね?


「合成してママ足してもわかんないよきっと」


まだ言うか?


こういうやつとかこういうやつよね?



白くて丸いってことでしょ。

ほんとに失礼だよプンプン


さてそんな次女は期末試験の真っ最中。


すでに中学でやっていた範囲らしいのと、先輩から過去問をもらえたらしいので、本人余裕ぶっこいてますが、どうなんでしょうね。


一方の長女は来週から試験ですが、先週からヨーロッパのバレエ学校のサマースクール&オーディションに行ってますバレエ


帰国した翌日から期末試験のため、教材もガッツリ持っていっており、行きからスーツケースは重量オーバー。


いつも色々持っていっても「全然勉強できなかったー」なんて言っているけれど、今回の成績は重要らしくて「やらないわけにいかない」とのこと。


お気づきのとおり、バレエ留学と大学進学、どちらか決められない状態です。


この時期でも決まらないものは決まらないらしいから仕方がない。親がどうこうしろと言うものでもないし、ご縁のあるところに決まるでしょうから… 


来年はニートになっているかもしれないけれど、長い人生の何年か、身分がなくてもいいよね。


周りの友達は受験一色で殺気立っている中、ヨーロッパに旅立つ長女を先生もお友達も温かく応援してくれたそうです。


出発の日は空港まで一緒に行ったのだけど、次女も学校帰りに駆けつけてギリギリ間に合ったわ!


ツンデレの長女に対して、次女はスキンシップ多め飛び出すハート



「しばらく会えなくて寂しいねー」と言っても長女は「全然寂しくないーおねがい」って。


これまでバレエで何度か海外に行ったけれど、いずれも団体だったのに対し、今回は完全に1人だったの。


ヨーロッパの空港での乗り継ぎや、荷物の受け取り、送迎車のドライバーを探すなど全て一人で対応だったのだけど、本人は一人旅が「楽しくてたまらない」らしいわ。次女はダメだろうな…


ちなみに寮の食事は美味しいらしくモリモリ食べている様子。良かったねぇ。



元気で楽しく、色々経験してきてくれればなによりです。


我が家のキッチン&洗面台のリフォームプロジェクトが進行中ですキラキラ

 

イライラしていたこの時↓

 


その後私の家族にも「15年ならそろそろ替えた方がいいかもね」と言われたり、ネットで「キッチンの寿命は」みたいな記事を調べて夫に送ったりして、観念してもらいました。

 

夫が納得しなくても自分のお金ででもやりたかったのだけど。ほんとにけちでめんどくさいわー。

 

そうと決まれば善は急げ

まずはリフォーム会社の選定です。


数社に問い合わせて、こちらの希望をお伝えして見積もりを依頼しました。

 

バツブルーA社 複数支店がある大手リフォーム会社。たまたま担当になった人がハズレで、全く話が通じない。最初からだめかも、と思ったけれど、やはり頓珍漢な質問と見当違いの提案しかこなくて、早々にさようなら。

 

上三角B社 地域密着型工務店。レスが少々遅いけれど、誠実でとてもリーズナブル。システムキッチンそのままかぽっと入れ替えるならかなりよいかも。しかしわたしのような「取手を変えたい」とかわがままで面倒な客だと、あまり小回りが効かないかもしれない。

 

丸レッドC社 B社の返信待ち中に問い合わせてみたオーダーキッチンに強そうなところ。個人事務所なのかな。B社に比べると手数料が高いけれど、レスが早いし、積極的に提案してくれるし、フットワークが軽くてすごくありがたい!

 

ということで、迷わずC社とお話を進めています。

 

5月のGW明けくらいから具体的に話始めて、色々メーカーのリサーチをして、あちこちショールームに行って、悩んで、AIに相談して・・・


国内のシステムキッチンメーカーの方が機能性は高いの。見て、この収納力!



しかし…なんていうか…

ときめかない…指差し


やっぱりこの先15〜20年毎日使うものだから、好きなデザインで、好きな色で、細かい部分までアレンジしたいじゃない?


というわけで輸入のセミオーダーに決めました。


ちなみに、実地調査の際も夫👨

「換気扇は全く問題ないのでこのままでいいです」

「食洗機も数年前に変えたばかりなので買い替えなしで」と。


こういう時の言い方よ…怒💢


機械の中は見えないよね?

家電の専門家でもなんでもないよね?


「全く問題ない」ってどうしてわかるの?

よくしれっと言うよねキョロキョロ


でも妹に「換気扇こそ変えた方がいいよ。あと数年で換気扇だけやり直すことになったらもったいないよ!」と言われて、本当にその通りだよ!!と思ったので、独断で換気扇も替えることにしたわよ。


ちなみに食洗機もね、国産の普通のもの(パナソニック)であれば、キッチン本体にほぼ差額なしで新品を入れられると言われて、ついでに変えることにしたわ。もったいなきけど。


 

キッチンはカウンターの高さ、扉と天板のグレードと色、取手、引き出しのレイアウト、棚のレイアウト、内側の色、シンクの素材・メーカー・サイズ、水栓、ガスコンロなどなど。


洗面所もカウンターの高さから鏡のサイズ、洗面ボウルのメーカーやデザイン、水栓、照明の位置、コンセントの数、収納は引き出しか開きか等…


全部自分で決められるのがとても楽しくもあり、悩ましくもあり。


キッチンは今のが少し低いから、90cmにしようと考えていたのだけど、とあるショールームでこれを見つけて考え直す。



90cmだと高すぎるのかな…87.5cmに変更。


特に悩んだのがキッチンの水栓。

とあるショールームで見たKOHLERのArtifactのデザインが気に入って、これ一択と思っていたけれど、落ち着いてサイズを見ると、大きくて高くて、これはおなかが濡れそうな気がしてきた。実際どうなの?



お値段もお高いし(16万円くらい)、着けてから後悔するのは避けたい。でも運が悪いことにコーラーのショールームが休業中…


最初に見たところは実際に水は出ないから、確認のしようがなくて、結局諦めることにした。

ちょっと心残りよ。


そしてガスコンロ。


我が家は全体が白っぽいので、リフォーム会社からはリンナイのホワロを提案された。



でもよく見るとサイズが小さい…?


ガスコンロは60センチ幅と75センチ幅があるのね目 知らなかったよ。


我が家は現状75センチ幅なのだけど、これでも時々大きなフライパンと鍋が乗り切らないから、75センチは維持したい。


ホワロは60センチのみでNGだから他のを探さないといけないのだけど、白っぽくて、五徳もステンレスのもの希望。


正直言って色々な機能は使わないし、魚焼きグリルも全然使ってないからシンプルで、白っぽいものならなんでも良い。


見た目以外の価格の差は魚焼きグリルと、そこで使える鍋などの付属品らしく、全く興味なし。


4口のコンロに惹かれたのだけど、これも60cmのみで却下。




家庭用ガスコンロといえばリンナイ、パロマ、ノーリツの3社なのだけど、近所の家電量販店はほぼリンナイばかり。


リンナイの青山ショールームも行ったけれど、最高機種デリシア推し。




ちなみに1階はカフェにもなっていて、1日テレワークもできるらしい。新しくて空いていて快適そうだったわよ。





パロマはタカラスタンダードと組んでいて、ホーロートップ。なぜか最高機種は推してないらしい。でも2番目のグレードの「クレア」シリーズもステンレス五徳採用。



しかしノーリツはどこも展示ゼロなのよ。

お店の人も「ノーリツは積極的に営業してない。全然売り込み来ない。もしかしたら撤退するのかも」なんて言うのよね。


逆に気になる。メーカーに問い合わせても、都内で展示している店舗がわからない、なんて言うものだから、確実に見られる横浜の東京ガスショールームまで行ってきたわよ!



そうしたら、ここのスタッフによると、「ノーリツはデザイン性が高くて、ずっとリピートされるお客様が多い」とか、「唯一スマートエコバーナーという機能がついている」とか、いいことばかり言うわけよ。



しかも実勢価格を見ると、一番コスパが良い。

なにそれ。ノーリツでいいじゃない。

迷わず、オルシェ。




という感じで、諸々決めて、先日発注したところ!


あとは、いつ工事をするか。

キッチンが1週間くらい使えなくなるから、子供達の学校がない夏休み中がいいかな、ということで逆算してスケジュール組んで…


ちなみに全てのものをリビングの半分に詰め込むことになるから、大変な状態になるよね。

考えたくない泣


それでも夏には我が家がリニューアルすると考えるととっても嬉しいわ〜ラブ



ロイヤルバレエのジゼルの映画を見に行ってみました。高田茜ちゃん主演のやつです。


前からカレンダーには入れていたのだけど長女を誘っても「んー、どっちでも良いやー」みたいな感じだったの。


しかし同僚が「すごく良かったー」と2回も見に行っていて、ちょうど上演も延長したので行ってみました。





演目だけでなく、トークやリハーサルの様子、高田茜ちゃんのインタビュー映像もありました。彼女は踊りだけでなく、話す様子や英語もきれいね。


後方の座席で見たのだけど、どうも目が疲れる。

踊りの動きを追えないというか、引きだとまだ良いのだけど、アップにされるととても見にくかったの。


少し前に見たジョン・クランコの映画のバレエシーンは違和感なく見られたから、スクリーンと劇場のサイズが私の目に合っていなかったのかな?


そんなこともあって、東劇でMETビューイング「オネーギン」も見に行くつもりだったのだけど、ちょっと迷ってきたわ。でも検証のために行ってみるかも。








ところで最近、蕁麻疹が特にひどかったのです。


もう8年くらい治らなくて、1年中抗ヒスタミン剤をのんでるのだけど、ここ数週間は1日中、首からお尻までが痒くて痒くて。仕事も集中できないし、落ち着いて座っていられない。


違う病院に行ってみて薬を変えてみた。

少し落ち着いてきたけれど、痒くない日はない。


そして、久しぶりに中国人の鍼の先生のところに行ってきた。上海の病院には蕁麻疹専門の鍼外来があるんですって。


先生はまず舌の色をみるのだけど、この日も私の舌は赤くて、舌の両脇に歯の跡がついている。あまり良い状態ではないらしい。そして頭が熱を持っているので頭の熱を下げましょうと。


いつも2人同時並行に治療することが多かったのだけど、この日はたまたま私一人。ちょっと質問してみたら先生のオタクトークが止まらない笑い泣き


鍼の起源は、中国はもちろんだけど、古代エジプトの壁画にもツボを押している絵がある、から始まって「ミイラの横にはビンがあるけど中はなんだと思いますか?内臓なんです」「脳みそを取り出す技術が、今の内視鏡手術と同じ鼻からなんです」と興奮して話してたわ。


私も歴史が好きなので、すごく興味深いし面白いのだけど、先生、もう3時間経ってるよー泣き笑い


最後にはその古代エジプトの解剖学かなにかの本まで出してきてくれたわ。


いつも先生のオリジナルブレンドの漢方茶を出してくれるのだけど、そういえば先生は漢方にも詳しい。


私におすすめの漢方薬ってなにかなと思って聞いてみたの。


成分見ながら「これがいいと思います」と2つお勧めしてくれたので、早速買ってきたわ。



でね、よくみたら…あれ?






確かにトイレが近いという話もしたけどさ…泣き笑い


蕁麻疹によい漢方薬のつもりで聞いたんだけど、それはなかったわ。もしくは日本での解釈が違うのか…🤔聞いてみよう。

ミスドの限定商品もっちゅりんというのが人気らしい。


次女が何度か予約をしようと試みたけれど、常に品切れなのよね。



なぜそんなに人気なの?


この前の週末の朝、たまたまミスドの前を通りかかったら行列ができてる


ということはきっともっちゅりんの当日入荷分があるんだな。


オンラインで、どの店舗に何時に何個入荷するか開示してるの知ってました?


すごいよ。全国のミスドの入荷数がわかるの。




そうしたら近所のミスドはきなこ200、みたらし200、いちご100入荷予定だった。


何気に多い。

それは望みあるんじゃない?


・・・というのを調べながら並んでいたのだけど、並んですぐに「いちごが売り切れました」と。


あと数名のところで「今出しているのが最後なので、買えないかもしれません」と。


購入制限設けてないらしいから、買い占めようとする人がいたらアウトよね。


でも幸いみなさん慎ましやかで品の良い方々だったので、わたしの番まで残ってたわ。


2つずつ購入してきました。



誇らしげに写真を撮って娘たちに送ってみる。


喜んでたよー。


でも一度食べたら満足したのか、また食べたいとは言ってなかったな。


そして別の日。


出先でクリスピークリームを素通りしようと思ったら・・・期間限定の写真が目に入る


お〜👀!!


あまり期間限定に反応しない人間なのだけど、これはきっと美味しいだろうピンクドーナツ


ロータス ビスコフ ホワイトクリーム



チョコミントはそんなでもない気がしたけど、長女がチョコミン党だから買ってみた。


予想通り、このロータスのやつがかなり美味しかったらしいよピンクハート


また買って!と珍しくおねだりがあったわよ。


6月下旬までらしいから、また機会があったら買ってみるか。


ブルース・リウのピアノリサイタルに行ってきましたラブ

 

彼のコンサートはいつもわくわくする。

 

 

新しいアルバムLUNARISの収録曲を中心としたプログラムです。

 

 

 

なんとね、またまたわたしが最近弾いているドビュッシーの「夢」が入っていたんですよピンクハート

 

前回もチャイコフスキーの「四季」を弾いていた時にブルースのリサイタルだったので、毎回すごく嬉しい偶然です。

 

 

リゲティ: ピアノ練習曲集第1巻 第4番 「ファンファーレ」

ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 「月光」

ショパン: ノクターン第7番 嬰ハ短調 Op.27-1 F. 

ショパン: ノクターン第8番 変ニ長調 Op.27-2 F. 

ラヴェル: 道化師の朝の歌 (「鏡」より第4曲) 

ドビュッシー: 夢  

ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第21番 ハ長調 Op.53 「ワルトシュタイン」

モンポウ: 「月の光」によるグロッサ  

アルベニス: イベリア第1巻 第2曲 「港(エル・プエルト)」

リスト: スペイン狂詩曲

 

選曲が独特で、とてもブルースらしいです。

でも決して逸脱しないように計算してある。

 

ブルースがプログラムの紹介をしている動画を見つけて、後でしっかり見ようと思っていたのに見失なってしまった…なぜオープニングをファンファーレにしたか、とかもう一度聞きたかった

 

ルンルン見つけましたルンルン



ベートーヴェンのソナタが2曲入っているのだけど、ブルースが弾くとベートーヴェンもこんなに煌びやかでエレガントになるんだ!と驚きでした。

 

他のプログラムと調和するように、あえてそう弾いているのかもしれないけど、ところどころモーツァルトかと思うくらい軽く華やかでした。

 

月光の3楽章は超高速でひやっとするくらいだったけれど、音が正確で、リズムが崩れないのはさすが。早くても、緩急や強弱などの表情はしっかりしていた。すごいなー。やっぱり上手いなぁ。

 

ショパンのノクターンはとろけるほど美しいラブ

 

ラヴェルはすごく躍動感があって、すごく良い。ブルースが得意そうなリズム。この曲、のだめでも使われていたよね。

 

 

休憩後の最初の曲はドビュッシー「夢」。

Apple musicでも聞いていたけれど、さらっと美しい。わたしの先生も言っていたけれど、ドビュッシーは歌いすぎないのが良いみたい。

 

大好きなワルトシュタインは、弱音で優しく弾いていたけれど、それでも細かい音がよく響いている。穏やかな2楽章と対照的な激しい3楽章、かっこよかったー。

 

小曲をふたつはさんで、最後のリスト。

 

すごかったよ目

君はリストの大きな手を受け継いだのかな?と思うほど、彼の音楽になっていた。  

 

集中力も体力もかなり使ったであろうエネルギッシュな演奏。それでも決して鍵盤を叩くことなく、雑にならず、エレガントな演奏であり続けるのが彼のすごいところ。

 

驚愕のうちに終わってしまった。

 

細かい音もすごくきれいで、世界トリル大会があったら間違いなく優勝するんじゃないかと思うくらいトリルがきれいなのよね。

 

鳴り止まない拍手に応えてアンコール弾いてくれたけれど、流石にお疲れだったのか、短めの曲を。

 

前回のリサイタルは、どちらかというとそんなに大曲ではなかったので、アンコールにアンダンテ・スピアナート弾いてくれちゃったけれど、今回はさすがにそんなエネルギーは残ってなさそうだった。

 

それでも弾いてくれてありがとうピンクハート

 

終わって家に帰ってちょっと仕事をしたら、もう数時間前のこととは思えないほど、夢のような、遠い昔の体験に思えるのが不思議なのでした。

 

前にも書いたかもしれないけれど、ブルース・リウといえば印象が重なるのがフィギュアスケートのネイサン・チェンなんですけど(なんていうか、いい意味ですれてないというか、いつまでも垢抜けないところが高感度大)、スケートも一流だけど、めちゃくちゃ賢いのよね。

 

最近のニュースによると、Yaleを卒業した後、名門Johns Hopkinsで研究に当たりながら医学部進学の準備をしていて、この度Harvard Medical Schoolに進学するらしいですよ!

 

できる人はなんでもできるよね!!

 

さて、仕事で少し忙しくしていましたが、ようやく心の余裕ができました。


遡って、5月にグローバルのカンファレンスがあって、3日間ホテルに缶詰でした。


毎年各国持ち回りで行っている、業界のグローバルネットワークの集まりなのですが、私は初参加のため勝手がわからず。世界から130名ほど集まってました🌍


会議室で、みなそれぞれの国の国旗を自分の席においておくということになっていたのだけど、どこの国の国旗なのか全然わからないの。世界にはいろいろな国があるよね。



ヒルトンで開催だったのだけど、嬉しい驚きだったのがお料理が美味しかったのよ!リフレッシュメントも気が利いていて、とても良かった。


紅茶のセレクションは豊富で迷うし、お水もデトックスウォーターが用意されていて、日替わりでフルーツだったりミントだったり。会議続きだとこういうのがすごく嬉しいピンクハート



外国人が好みそうな催しを色々企画してくれていました。


ウェルカムディナーは東京タワーの目の前のレストランThe Place of Tokyoでフュージョン料理。



こんなお店があるなんで知らなかった。


雰囲気も良くて、お料理も好評でしたよ!


何人もの外国人に「これは和食?」と聞かれたけど、和食風味の洋食かな…日本人にも驚きがたくさんでお味も良かった。


それにしても外国人が多いと気をつかう。

インド人は豚肉食べない、でも旦那は「無宗教だからなんでも食べる」とか、アメリカ人夫妻はベジタリアン、コーヒーも「ディキャフェにして」、アフリカ人は「魚食べない」とかみんな言いたい放題。ある程度は事前に希望取っていたけれど、サービススタッフ大変そうだったなー。


ランチタイムはホテルのビュッフェで、大部屋で食べる。


ある日はアフリカ人が集まるテーブルに参加しみたわ。初日はロングヘアだったのに、2日目以降はボブだった女性に「変な質問でごめん、日本に来て美容院行った?」と尋ねてみたら大笑いされたわー。みんなカツラなんだってね!髪の毛が多くて長い人はロック(いわゆるドレッドヘア)にしたりするけれど、基本みんな髪の毛短いからカツラなんだって。えー知らなかったー!「次回会った時に誰だかわからないから、髪の色とか長さ変えないで!」と念押ししておいた。


ナイジェリアの会社の女社長はめちゃくちゃオシャレで、いつも衣装がかっこよかったな。日本に来る前に韓国によって、コスメ爆買いしてエステにも行きまくったというおしゃれ番長だった。何度も一緒に写真撮ってもらっちゃったわ。


アフリカやヨーロッパの女性はお尻を大きくする手術が人気だとか、あるアフリカの国は言語が70以上あって、公用語も6あるから色々大変!とか、タイのバンコク郊外に住む女子は実家にフルーツの木がたくさんなっていてマンゴー取り放題!とか、いろいろ面白い話が聞けました。


アフリカとか東南アジアでこういうグローバルな職業についている人たちは、若い頃から欧米に留学に行っていたりする裕福な家庭出身の人たちが多いので、皆さん総じて品が良い。


最後のディナーは明治記念館にて。

ここはビュッフェスタイルでした。

みなさん食事制限が色々あるので、それがいいよね。お寿司の列に大行列。


余興として鏡開きや、芸者ダンス、和太鼓を用意していて、なかなか盛り上がったわ。





改めて思ったのだけど、みんなよくしゃべるのよね!ずーっとしゃべってる。日本人は相手の考えや意見を汲み取って、それに対して考えてから発言するでしょう?そういうのないのよね。自分が話したいことだけ話す。楽でいいよね。


そしてイギリス、南アフリカ、オーストラリア、インド…人によるけれどやっぱり彼らの英語は難しい。わたしの能力の問題なのだけど、少しアクセントがあると本当になに言ってるのかわからないんです悲しい

 

かなりエネルギーを使いましたが、始まってしまえば終わるだけ。いつも大変なイベントなど、それを合言葉に乗り切ってます。


それが終わったと思ったら、ドイツのイベント、北欧のイベントx 2、カナダの撮影と立て続けにありまして、その準備と対応に追われてました。


しかも、そのうちひとつは台風の日に思いっきり被ってしまった!もー、なぜよりによって当日なのガーン


政府要人のスケジュールは変更できないから、どんな天候でも、人が集まらなくても、決まったイベントはやるしかないとのことで、我々も大雨の中、早朝から会場入りだったわよゲッソリ


素敵な庭園@国際文化会館も土砂降りで楽しめず…ショボーン



そして、この週末は銀座で開催されたチーズのイベントのお手伝いに。


ほぼチーズを食べに行った感じですがグラサン


見てー!

素晴らしい豪華なチーズプレートの饗宴キラキラ


2種類以外は全て国産チーズなんですよ!



この日は国産チーズの品評会で、選ばれた25種とかそのくらいがプラトーに使われていると言っていたような?



日本にも素晴らしい作り手さんがたくさんいらして、国産チーズのクオリティもすごく高くなりましたよね。



この後もチリ、イタリア,x 2、アメリカとイベントが控えていますが、わたしがメインで動くものはしばらくお休みなので気分的に楽なの。


今回久しぶりに外国人たくさんの環境に入って、わたしやっぱりこういう異文化間で仕事するのが好きなんだわ、と改めて思いました。


外国人には話しかけやすいし、すぐに打ち解けられるし、言いたいこと言えるからね。


そういえば大学時代のゼミは「異文化間コニュニケーション」専攻だったのです。そしてアメリカの大学院ではOrganizational Leadership専攻だったので、なにげに今の仕事に生かされているんじゃない?と気がついた。(といっても当時なにを勉強したかなにも覚えていない…)


久しぶりに仕事の話でした。

定年のことや、いつまで働くのか、と考えても全く思いつかないので、成り行きに任せることにします

もし憧れの「職人」になれそうな機会があれば飛びつくかも。