母から、GW中に母に贈ったカサブランカが満開!と写真が届きました。



花といえば、バラのシーズンですよね🌹


「港の見える丘公園」のインスタで「見頃はこの1週間」という投稿を見て、先日行ってきましたよルンルン


母の日だったのですが「えー、母の日にひとりはないでしょおねだり」と、なぜか次女が気にしてくれて、一緒に行ってくれることになりました


別にひとりでも全く問題ないんだけど、ありがたくピンクハート


そんなわけで、次女が準備できるのを待ち…出発。


まずは元町でランチしようと思ったのだけど久しぶりすぎて全くわからん!


通りがかったフラワーショップ内のカフェに入ることにしました。



元町はドッグフレンドリーな街になっているのかな?ペットグッズのお店も、ペット同伴OKのお店もちらほら見かけました🐕


さあ、坂を登って、外国人墓地🪦や山手の大邸宅を眺めながら、目的地に向かいますよー。


暑いし、坂は急だし、次女、途中で文句たらたら泣き笑い



この日はとても良い天気で、人出もすごかった!


ありがたいことに入場無料だし、入場制限もないので、園内大混雑よ。



彩りも鮮やかで、いろいろな種類のバラが満開ですよラブ



あっちもこっちも美しいラブ



種類も色もさまざまで、見飽きないですね!

バラ以外のお花もきれいです。



見慣れないのが、必要以上にドレスアップした女性や、ロリータ系女子が多いこと…


彼女たちは「バラ園の中のわたし」の写真を撮りにきているのね…


そういう女性に同行している、プロっぽいカメラを携えた男性(プロではなさそう)が、撮影用ライトまで組み立て始めたのよ。さすがにそういうのは早朝とか人がいない時間にやって欲しいわ。


と気になる人々が多かったけれど、美しいお花に癒されましたピンクハート


帰り道にえのき亭を通る。


この辺は素敵な洋館が残っていて歩いているだけでも楽しいのよねキラキラ



・・・という話を、近く集まる予定の同級生たちにしたら、みんな


「行きたい!次の集まりは横浜にしよう!!」


と盛り上がったルンルン


とはいえ、えのき亭の個室はずいぶん先まで予約いっぱいだし、山手十番館も貸切などでまったく予約が取れないの。


どうする?


元町といえば霧笛楼?中華街?


クラシックで雰囲気の良いお店ないかな?


探していたら、チャッピーが「状元樓」をお勧めしてくれました。


1920年代の“老上海”イメージで、シャンデリアやアンティーク調インテリアが本当に素敵。中華街で「おしゃれして行きたい店」感がある


ですって。


そうしたらまたまた


「トニー・レオンがいそう!」

「本当にいたらどうしよう!」


と盛り上がる泣き笑い


いるわけないけど。


そんなわけで状元楼に行くことになったわ。

トニー・レオンに会えたらご報告するわ〜





今年のゴールデンウィークは旅行の予定を入れていなかったので、思いつきであちこち出かけていました。


5/1 金曜日ルンルン

午後半休を頂いて、1人でオペラ「ドン・ジョヴァンニ」へ(感想は前記事)。




土曜日ハイヒール

長女の希望で「プラダを着た悪魔2」を見に行く。世間は大盛り上がりね〜。すっかり忘れていたけれど、前作は夫と見に行ったらしいのよ。それでね、最近Netflixで「メンタリスト」を見ているのだけど、夫が主人公を演じるサイモン・ベイカーを見て「前のプラダを着た悪魔に出てたよね?」と。そう言われてみると…。前作が先日金曜ロードショーで放映していたので録画して見直したら、うん、がっつり出てたね。ミランダもアンディも素敵に加齢していて変わらず美しい。なによりもナイジェル変わらなさすぎでびっくり🤭そしてミランダのアシスタントにブリジャートンのアンソニー妻!




日曜日うお座

思い立って「みさきまぐろきっぷ」で三崎口に行く。GWで混んでるだろうね、でもたまにはそういう混雑を体験してみるのもいいかもね、なんて思って行ってみた。


しかし、三崎口駅から6キロ先の三崎港まで、なんと路線バスで1時間もかかったのよ〜悲しい


本当は城ヶ島まで行こうと思っていたのだけど、さすがにバスに乗ってるのも疲れて、ぐったり。もう降りたい…となった。ここでも観光地の一本道問題。


ちなみに休日料金だから割引率の低い4250円だったけれど、京急乗り放題、バス乗り放題、提携店舗のマグロランチ、おもいで切符(レンタサイクルやスイーツに使える)付きで、お得かどうかわからないけど満足度高い


ただ提携店舗はどこも行列だし、まぐろきっぷが使えるメニューや時間帯も限られているし、色々制約が嫌な人はやめた方がいいかも。


長女は次は葉山女子旅切符を試してみたいと言ってるわ。




月曜日お祝いケーキ

母の誕生日パーティー@日比谷。

今年はスペイン料理でお祝い。


毎年この機会に妹ファミリーと全員集合するのだけど、来ない予定だった地方都市勤務の甥っ子がサプライズで参加して大盛り上がり!



母には今年もイッセイミヤケの洋服とカサブランカをプレゼントプレゼント



先日夫が見つけてきたのだけど、ミッドタウン日比谷の6階には皇居を見渡せるテラスがあるらしくて、食後に皆で上がってみる。


気持ちよかったけれど、風が強くて退散!




火曜日バレエ

次女がずっとコストコに行きたいと言っていて、メンバーの妹に連れて行ってもらう。


これまでずっと「なんでうちは会員にならないんだ」とか言われていたのだけど、実際行ってみて悟ったのか、「これはうちの生活スタイルには合わないってわかった」と言っていた。そうなのよねー。たまに行くくらいが楽しいのよね。


色々買って、フードコートを楽しんで帰宅。




夜は長女と東京バレエ団の「かぐや姫」を見に。


今度こそ改装前最後の東京文化会館へ。



コンテンポラリー苦手だけど、おもしろい作品だったし、ザ・カブキほど難解ではなくてわかりやすいストーリーなのもよかった。


オープニングの竹のコールドからぞわぞわした。新国を見た後だとコールドの身長差に驚く。並び順変えるだけでもだいぶ違うと思うのだけどな。それでも揃ってるのがすごいなと思う。まぁ、自然界の竹も個体差あるし…


この作品を持ってイタリア、フランスに行くのよね。


ところで音楽がドビュッシーなのだけど、最後のかぐや姫が月に帰るシーンの曲が、私が今弾いている「夢」だったの〜。胸が熱いピンクハート



そしてゴールデンウィーク最終日は、リフォームの打ち合わせでした!


キッチンと洗面士のリフォームに向けてプラン中。キッチンが1週間使えないとなると、どう考えても夏休み中にやってしまいたいけれど、間に合うのか…キョロキョロ


舞台鑑賞の記事が続きますが、リッカルド・ムーティ指揮の「ドン・ジョバンニ」行ってきました。

 

 

 

東京文化会館改修前の最後の舞台かしら、と思いながら…

 

 

実はこの後、東京バレエ団の「かぐや姫」を見に行くことにしたので、もう一度行くことになったのですが。

 

いつもロビーの装花がきれいです。

「ドン・ジョバンニ」バージョンで黒い人影付き。

 

 

いつもバレエで行くことが多いからか、男性トイレが行列なのが珍しくてびっくり。日本のクラシックファンは年齢層が高くて男性が多いみたいですね。

 

チケットが高いのも理由だと思うけれど、若者をほとんど見かけないのが残念。ひとり小学生くらいの男の子を見かけたのは意外だったけれど!

 

今回はリッカルド・ムーティ指揮というのもあって、注目度が高かったみたいですよね!

 

これまでヴェルディやプッチーニなどのイタリアオペラの方を好んで見てきていて、モーツァルトはだいぶ昔に「フィガロの結婚」を見たくらいの全くの素人です。そもそもモーツァルトの音楽なのに、歌がイタリア語なのが不思議なくらい(→歌にはとても適した言語だと思うけど)。

 

 

タイトルはイタリア語の「ドン・ジョヴァンニ」=スペイン語では「ドン・ファン」とすると「あ〜」と思うよね。稀代の女たらしの伝説を題材にした作品です。

 

演出:

今回の演出はキアラ・ムーティ。

指揮者と同じ名前ですが、娘みたいです。

え、縁故採用?

 

個人的にモダンな演出はとても苦手なのでつい批判的になってしまって申し訳ないけれど…今回の舞台演出もよくわからないキョロキョロ


まずね、舞台が斜めなの!この斜めの舞台を歌手がゴロゴロ転がったりびっくり、ドアを開けて地下から這い出てきたりするの。危険じゃない?若い歌手じゃないと無理な前提。


衣装がまだ時代に則したものでよかった。たまに衣装もぺらぺらのときあるじゃない?

 

しかしオープニングは下着姿で出てきて舞台上で服を着て!最後は脱いで終わる!不可解!(なんかこの意味を解説している人いたけど、普通に変でしょ)

 

しかも舞台が始終暗くてよく見えない!

観客席は(私も含め)ほぼシニア層なので、優しくない。

 

 

 

 

歌手:

モーツァルトの音楽はとても素敵なんだけど、ところどころ高速。その旋律はすごく歌いにくそうだぁというところがあって、実際、歌手の歌がよく聞こえない。歌で聞かせるというよりも、セリフ的なレチタティーヴォと、その伴奏になるチェンバロがとても印象的。

 

ところで普通イタリアオペラといえば主役はテノールでしょう?「3大テノール」とか、テノールといえばオペラの花形じゃないですか。

 

ところがドン・ジョバンニは重低音メインなんですね!主役(ドン・ジョヴァンニ)バリトン、従者(レポレッロ)バリトン、騎士長バス。

 

ドン・ジョヴァンニとレポレッロがよく掛け合わせで歌うのだけど、二人ともバリトンだし、衣装も黒くて似てるし、舞台が始終暗くて見分けがつかない!しかも途中入れ替わる場面があるんだけど、本当にどっちー?!とわからなくなる。

 

唯一ドン・オッターヴィオ役がテノールだけど、あまり目立つ役ではなく、ドンナアンナをなだめる優男。最後に長い独唱があるのですが、少し聞き応えに欠ける印象でした。ちょっと途中でうーん、と思ってしまった…


ドンナ・アンナ役のソプラノも音域に限界があるのか、高音が伸びず…


エルヴィーラ役がよかった!耳に心地よいメゾ・ソプラノで音量もあり伸びやかだった。

 

皆さんの感想を見ても、舞台演出はあまり日本人好みではなかった様子。でも全般的には大絶賛の声が目立ちます。演奏は力強い重厚な部分と、モーツァルトらしい軽やか部分の対比が面白いなと思った。途中、フィガロの結婚の曲が挿入されていて、お?と笑いを誘う場面もあったりするのね。

 

色々思うところはあるけれど、見られて良かったです!

 

↓こちらの相関図がわかりやすいのでお借りしました。

 

 

 

私には不可解だった演出をこのように解釈できる見識の広い方がいらっしゃった。

 

キアラ・ムーティの演出はおそらく、父リッカルドのこうした解釈を土台にしている。すなわち、世界は稀代の悪人ジョヴァンニを中心に回っていて、周囲の人たちはジョヴァンニに翻弄されながらも、彼なしには輝けない――。それが視覚化されていた。ドラマは終始、崩れた宮殿のファサード(崩壊した価値観の象徴か)の上で展開する。ジョヴァンニ以外の登場人物は、最初は下着のような姿で現れ、空から降りてきた衣裳を着る。だが、ジョヴァンニが地獄に堕ちると衣裳は空に返され、彼らは無個性の男女に戻る。みなジョヴァンニに生かされていたのである。

 

 

 

そう言われるとすごくそんな気がする。

 

これが音楽のない演劇だったらそれで良いのかもしれないけれど、オペラだと既に目からも耳からも情報が潤沢なので、必要以上の演出は足さないでほしいと思ってしまう。

 






ジョン・クランコの映画、長女と見に行きたいねと言いつつ、気がついたら東京での上映が終わってしまった。


なので先日港南台まで見に行ってきたわよ。

遠かった…キョロキョロ


昔懐かしい感じの単館系シアター。

来場者は地元のシニア女性が大半。

バレエに興味のない人は全くおもしろくないと思うんだけど、おばあちゃんたちはあの映画をどう見たのだろうか…。


クランコが同性愛の囮調査に引っかかってイギリスを追われて、当時田舎の無名のシュツットガルトバレエ団に招待されるところからはじまる。


そこで芸術監督に就任し、独自の作品を作り、地元以外からダンサーを呼んたりして、シュツットガルトを一躍有名バレエ団に引き上げたという栄光の物語の影に、本人は常に孤独感に苛まれて自殺未遂を起こしたりメンタルぼろぼろで、酒に溺れて、睡眠薬を常用し、挙げ句の果てに45歳で急死してしまう。


映画中、シュツットガルトの現役ダンサーが実際に踊っているのが本当に眼福ラブ


「3年前に上演したばかり」と反対された(←3年経っていれば十分じゃないかと思ったれど・・・)、ロミオとジュリエットを大胆にリメイクして、大成功ラブ


音楽から考えて、9年かけて制作した「オネーギン」は初演不評でクランコ凹むショボーンもうやらないもん、とクランコふてくされるショボーンでも後にニューヨークに呼ばれて、大成功を収めて大歓喜ラブ

フリーデマン・フォーゲルとエリサ・バデネスが踊るラストのシーンがドアップで見られて、息づかいまで聞こえるの。はらはらしちゃう。


これまで知らなかった作品の話も出てきた。クランコ本人にもユダヤ人の血が入っているらしくて、ホロコーストを題材にした作品は大ブーイング。クランコ大いに凹むショボーン泣きべそをかいてダンサーたちに慰められる。


とても人間味のある人だけど、近くにいたら面倒臭いだろうな…とにかくタバコ吸い過ぎ。演技指導中も劇場でも飛行機の中でも常にタバコはぞっとする。男の趣味が悪いのも困りものよね。本当にピンクのスーツ着てたのかな…


などなど、終わってからもいろいろ脳内プロセスが止まらない内容でした。


主演のサム・ライリーはイギリス人なのだけど、ドイツ語が流暢でびっくりだったな。





と考えていたところにビッグニュースが入ってきましたよ!


なんと、この秋、東京バレエ団でオネーギン上演決定!!!



すごい目


シュツットガルトから上演許可が下りたということよね。誰がキャスティングされるのか楽しみすぎるんですけどラブ


ライモンダ見てきましたよキラキラ

念願の小野絢子さん主演バレエ



長女は子供の頃に小野絢子さんの舞台を見たきりで、これまでなかなか予定が合わず、今回のライモンダをすごく楽しみにしていたのです。


期待以上にすごく良かったラブ


小野絢子さんの足先から脚のライン、とても美しいよね。


夢の場のバリエーションも優雅ながらメリハリあってため息が出ちゃう。


長女も「涙が出そうおねだり」とたいそう気に入っておりました。


ちょうどいま長女も夢の場のバリエーションを踊っているので、とてもよい刺激になったのでは。


ちなみに新国で踊っている長女の先輩ダンサーの推しは、直塚速水ペアと米沢福岡ペアらしいけれど、長女は絢子さんのライモンダをもう一度見たいらしいです。


新国のコールドはみなさん身長が高くて、小野絢子さんが小さく見える。


去年だったか、ジゼルで池田理沙子さんとペザント踊ってた水井駿介さんだと思うのだけど、今回もすごく美しくて目を惹いたな。


ライモンダのストーリーは前回気になって色々調べたので…




今回は音楽ルンルン


正直1幕はあまり印象に残らないのだけど。3幕が良い。聞き慣れたメロディがそこかしこに流れてきて、目も耳も楽しい。


3幕のライモンダの結婚式バリエーションは生ピアノだった…!


そうか、そうよね!

あれピアノで弾けるのか!

楽譜あるのかしら!


なんて思いながら、あの単調なパドブレを情感たっぷりに踊る小野絢子さんに目を奪われていたのでした。


後日、とある人がこんな投稿をしていたのが目に留まる。



なるほど。

そうなのか。


わたしは新国のライモンダを2回見ただけなので、こんなことを知ると色々な版の音楽を聴きたくなってきちゃいます。


ヨネちゃんも絢子さんも、40才くらいでしょ。長女が生まれた頃から新国にいらっしゃる。あと何年全幕踊ってくれるのかしら。今のうちに見ておきたいものです。ちなみに小野絢子さんはわたしの中ではサラ・ラム的ポジション。







保護者会はしご



週末は保護者会でした。

午前が次女、午後が長女で2校はしごですキョロキョロ
疲れるわー

と思っていたら、午後の保護者会の最後の最後にやってきた友人ママがいた。

なんと保護者会3校はしごだったらしいの
(4人姉弟!) 

上には上がいたわ目
しかし同じ日に重なりすぎじゃない?

次女は新しい学校の初めての保護者会でしたが、新鮮だっのが、担任教師(男性👨‍🍼)が新幹線通勤&時短勤務という。パワーワード2つ連続きた!

次女の学校は校則なし、生徒の主体性に委ねる校風で(←わたしの母校もそんな感じだった)、成績に授業態度が含まれないらしい。寝てても、スマホいじっても、自己責任。責任の伴う自由ね。

同じような高校に行っていた娘の母達は「まあ、髪の毛ピンクは一度はやるんじゃない?」と言っていた。次女は何色になるんだろう…キョロキョロ

保護者会の最後は、保護者数名でグループになって懇談タイムだったのだけど、みなさん「学校楽しそう」とのことでした照れ
 
一方高校3年生になった長女。
周りの友達は受験一色で毎日塾通いだけど、長女はほぼ午前授業で午後ヒマ。夜のバレエまで「バイトしたい」という始末だけど、色々やろうと思えば暇なはずがない。

内部進学で良いといっていたのだけど、ここに来て他の大学も気になってきたみたいだし、バレエで海外も行きたいし、引き続きいろいろ考え中🎓


新大久保で買い出し



毎朝ミルクティーを飲むわたしはアッサムティーが欠かせませんコーヒー

そんな折、飲み仲間の一人が、少し前にインド食材の商社「アンビカ」に転職したの。

輸入元直売のリーズナブルなアッサムティーをさらに社割で買ってくれたの。嬉しすぎるラブ

それも早々になくなったので、新大久保のアンビカショップに買いに行ってきたわ〜🇮🇳



お目当てのアッサムティーは1キロ分買った。

社割じゃなくても安い。


タイ米も売ってる!


お、ビリヤニのスパイス!


バスマティと迷ったけど、ビリヤニライスというのがあって、それも買っちゃった。

マトンを仕入れたら家でビリヤニ作れるかな!


ちなみに本社がある蔵前にもショップがあります。




次に中国食材店に行って、麻辣湯の材料を買う。


長女が先日お友達作ったら美味しかったらしくて、家でも作るんだってスプーンフォーク



新大久保の駅から、韓国街とは逆に進むと、すぐに中華食材屋さんが見つかります。


2軒回って、いろいろ仕込みましたよ。



板春雨に湯葉、刀削麺など。

白キクラゲ100円とか、どれもリーズナブル。


ブンモジャ(粉耗子)というのが娘たちの大のお気に入りらしい。もちもちした太いお餅のような、じゃがいも澱粉で作られた春雨。


夫と長女が好きな台湾の肉髭も売っていたから、もちろん買って帰る。いつもオンラインで買っていたけれど、店舗の方が安くて嬉しいわ。



新大久保は韓国だけじゃないのね🇰🇷🇨🇳🇮🇳



色々買い物をしたあとは…


再びユッケビビンパ!!!



ミナリ(セリ)バージョンと、エゴマバージョンを食べましたラブ



やっぱり美味しくて、娘達も興奮して食べてました。


天気が不安定で肌寒かったり雨が降ったりしていたけれど、ようやく春らしくなりましたよね。


韓国から帰国して3月末から4月上旬は、ご近所のお花がとてもきれいでした。


見事なミモザに…



貴重な晴れの週末に桜🌸



次女と買い物に出かけた帰りに、目黒川の夜桜🌸



ソメイヨシノは散ってしまいましたが、直近では八重桜がきれいですピンクハート



天気が不安定だったけれど、次女の入学式は晴天に恵まれました


生徒たちは式の後クラスで集合して1時間後ぐらいに出てきたのだけど、次女から「撮影の順番待ちしてるから来て!」と呼び出しが。


早速同じクラスのお友達ができたらしくて、一緒に写真を撮るんだって!


ちょっと意外でびっくりしちゃった。


男子たちもフレンドリーで素直な子が多いらしく、わいわい賑やかで楽しそうです。


良かった、良かったニコニコ



次女はバスと電車を乗り継いで登校するのだけど、最近の電車って色々乗り入れていて複雑でしょ〜!


先週は何度も「間違えた」「乗り換え駅で止まらない」とハラハラするメッセージが届くの。




慣れない電車通学は緊張するだろうなぁ。


よくがんばってるよ〜。


どちらかというと次女は小学校の頃から夜眠れないことの方が多かったのだけど、最近は眠くてたまらないらしく、初めて学校のオリエンテーション中にも居眠りしちゃった、と次女らしくない日々です。


疲れているのね。


「高校生になったらバイトする!」と言っていたけれど、部活もどうするかまだ決まっていないし、新生活に慣れるまでは難しいんじゃないかなぁと思っている。


学校の友達はすでにバイトの面接も終わって決まった、という人たちも多いらしいですよ。

みんなタフだなぁ。


これから授業も始まるし、まずは生活リズムを整えないとね!



さてさて、SuicaとPASMOの話です。


これまでSuicaとPASMO、特に気にせず使っていて、困ったこともなかったし、SuicaにできてPASMOにできないこと、またはその逆とか考えたこともなかったのよ。


でも、今回次女の通学定期を買うにあたって大混乱よ!


まず「モバイルにしたら通学定期がオンラインで買える」と聞いていたので、そのつもりで、次女の手持ちのSuicaをモバイルに移行してしまいました。


深く考えずに取ってしまったこの行動が失敗だったのですショボーン


なんと、モバイルSuicaではバスの定期が買えないんだって!


知らなかったよ!




次女の通学経路は


私バス→JR→私鉄


そうすると、PASMOじゃないとだめだった悲しい



すでにモバイルSuicaを設定してしまったけど、モバイルPASMOも入れられるの?


と思ったけれどよくわからないから駅に行って聞いてみよう!と思って出かけたのは良いけど、結局駅員さんにも「ここじゃわからない」と言われ、結局何もできずに数時間すったもんだして、そのまま帰ってきた。疲れちゃったわ悲しい


仕方ないので、家に帰ってモバイルSuicaで電車の定期のみを買って、翌日家に余っていたPASMOを持って駅に行って、次女の名義に書き換えてバス定期を買いました。


ちょっと面倒だけど、仕方がないわ。


勉強になったわ…

思えば以前は韓国に旅行すると必ず生カルビを食べていたけれど、最近はなぜかサムギョプサル率が高い。


娘たちも牛肉があまり好きではないようで、お弁当に牛肉入れると冷えて脂が気になると残してくるし、お弁当も家のおかずも豚ばかりになっている。わたしも和牛の脂は辛いから、焼肉でも鉄板焼きでも赤身肉を少ししか食べない。


でも今回ユッケビビンパを食べて、韓国の赤身肉の美味しさを思い出した。それで「生カルビ食べたいなー」と言っていたの。


そんな時に明洞で長女がSNSで見たというお店「チョンギワタウン」を偶然発見。


生カルビあるね!

食べよう!



平日ランチタイムは冷麺かビビンパがついてきてお得でした。



久しぶりの生カルビだよラブ


正直、過去に食べたお肉とは何かが違う気がしたけれど、さっぱりしていて食べやすい。


ひと口食べて娘たちも「なんでママがそんなに食べたがってたのかわかった!」と。


ヤンニョム(味付け)も頼んだけれど、やっぱり生カルビだな。久しぶりに食べられて良かった。




明洞を歩いていたら…


突如として羊を散歩している親子が登場🐏🐑



え?


なぜ?


次女「やば、リアル羊飼いじゃん」と大笑いチュー


少し先でひとだかりができて、みんなで撮影したりなでなでしていたわ…

え…ペットなの?

帰りの飛行機で「旅行中家畜に触れた方は動物検疫で…」みたいなアナウンスを聞いて、あの時ひつじ触ってたら対象になるのかな、なんて考えていた。

そして最終日もギリギリまでショッピング。


明洞でもMUSINSA。



今回はソンス、ホンデ、明洞の3店舗行ってみたけれど、それぞれ特徴があっておもしろい。明洞は店内白くて、縦長で、すこし窮屈感。

この後は聖水(ソンス)に移動。
夫がホンデで気に入ったビンテージショップVINTAGE SANTAの支店があるね、もしかしたら品揃え違ったらサイズあるかもよー、なんて話しながら地下鉄乗っていました。

もうすぐソンス駅というところで事件発生。

なんと夫…

「明洞のトイレに携帯置いてきたかも」

と衝撃の発言🫨

はい

娘たちがムシンサにいる間に、確かに夫が向かいのビルのトイレに行った…

あぁ…
久しぶりにやらかしたよ真顔

どちらかというと常習犯で、これまでもよく携帯置き忘れたり、トイレに流したりしました。

しかし、なぜよりにもよって海外で。
しかも時間のない最終日に。

最近はスマホや老眼鏡を置き忘れないように、ポシェットのようなものを買って家の中でも使ってたのです。

それなのに、なぜ旅行に持っていっていなかった?!

むしろ家の中より必要だよね?!

「探す」で見ると、トイレの場所にあるみたいだから、急いで戻ろう!ということになったのだけど、

夫。地図も見ないし、地下鉄の乗り換えも調べ(られ)ないし、置いてきたトイレの場所まで戻れないかもしれない。

しかも連絡できない。
実に手がかかる…

仕方ないチーン

「わたしが付き添って明洞に戻るから、娘たち2人でソンスに行ってきて」

ということにしたのだけど、なんと長女が夫に付き添って明洞に戻ると。

「私は色々買ってもらったけど、次女はほしいもの見つけられてないから、ママは次女と一緒に買い物行ってあげて」と。

キミは天使なのかな天使

次女も「長女やさしすぎない?わたしは絶対にあんなこと言えない」と。

本当にそうだ。
長女に助けられることばかり。

次女と買い物に行っても、携帯の行方が気がかりで集中できない。

夫とトイレに戻った長女とひたすらやりとり。

到着したらトイレには日本人の男子が入っていたそうで、外で待っていたお母さんが「お腹の調子が悪いから時間かかると思う」とのこと…

この間もヒヤヒヤが止まらない。

しばらく待って、男子が出てきた。
しかし隅々までトイレ内を探したけれど、残念ながら携帯はなかったらしい悲しい

この一部始終を長女のLINEではらはらしながら受け取るこちらの気持ちよ…

それでも位置情報は変わらず。
望みをかけてインフォメーションセンターに

すると!!

インフォメーションセンターに届いていました!!

届けてくれたどなたか、もしくは見回りのガードマンさん、本当にありがとうお願い

無事に日本に帰れます。

次女とほっとして最後のメガコーヒータイム。

タッチパネルのネコマークを押したら、ネコのシールがついてきた🐈



夫と長女は明洞から直接空港に向かってもらうことにして、わたしと次女がホテルに戻ってスーツケースピックアップして、タクシーで空港に。

そんな感じで最後の最後にやらかしてくれましたが無事に帰りの飛行機には間に合って良かったわ…

ちなみに金浦のアシアナラウンジは狭くて大混雑で、食事もイマイチでそんなに楽しめません。




珍しくわたしが行きたいところがあって、東大門の現代シティアウトレットへ。

最近日本でオンラインで販売しているヨガ・スポーツウェアandarのアウトレットショップがあるらしいと聞いて。



ピラティスのウェアはいつもlulu lemonで買うのだけど、他のブランドも試してみたくて。


韓国のZEXYMIXはギャル路線でちょっと違うかなという感じだし、Aloはそそられない。


一度オンラインでandarを買ったら丈が短くて失敗。着心地は良かったから、試着して買いたかったのです。


レギンスはlulu lemonの方が柔らかくて動きやすいけど、andarはカラーバリエーションが豊富で、価格も少しリーズナブルで嬉しい。しかも冬用の裏起毛もあるんだよね。


いろいろ試着して、春らしく淡い色を買ってみた





早速先日のパーソナルトレーニングで履いていたら、「珍しい!色かわいい!」と評判良かった音符



そしてとうとう、念願のユッケビビンパを食べましたラブ


夏に食べようとしていてのに、長女の希望でなぜか直前にイタリアンになったやつ。



これが軽くて、ペロリと食べてしまうのよ!


娘たちも「美味しい〜ラブ」と気に入って、次の日も「ユッケビビンパ食べたい〜」と言ってたくらい。日本に帰ってきても、今でも言ってる。


自称胃が弱い夫は食べなかった。ひとり冷麺。



この冷麺もすごく美味しかったよ。


その後、娘たちは広蔵市場の入口の、行列のできるドーナツを食べる。



ひとつ1000ウォン。現金オンリー。



実はたまたま同じ時期にハワイに住む夫の家族も日本&韓国に旅行していて、ここで落ち合ったのだけど、市場近くの運河「清渓川(チョンゲチョン)」が、観光スポットで良い感じらしいと。


知らなかった!

確かにいい感じだわ。




またまたMUSINSA行ったり…




街中にNYUNYUを見つけてまたのぞいてみたり…




お決まりのオリーブヤングにも何回行ったことか…


みなさん大量買いして、このオリーブヤングのエコバッグを担いだ人たちがたくさんいます。驚くのが、男性客も本当に多い!



そんな感じで毎日10時過ぎまでショッピングできて、歩数も10000歩以上。さすがに疲れるー。


4人なので移動はタクシーをフル活用しました🚕

韓国はタクシー代が安くて、Uberアプリで簡単に呼べるし、本当にありがたい。


今回も行ってみた、狎鴎亭のロンドンベーグルミュージアム


午前中に行ったら、イートインは並んでいたけれど、テイクアウトはすぐに入れました。


種類もたくさん残っていて、よりどりみどり。



明日の朝ごはん用にいくつか買って帰ります🥯 


前回あんなに美味しいと思ったのに、今回は意外と普通だったな。



狎鴎亭にもおしゃれなショップがたくさんで、いろいろウインドウショッピングします。


adidasはなぜか大行列目


「えー、人気なんだねー!」

「開店待ち?」


と通り過ぎる私たち。


…振り返ると夫がいない。



店員さんと喋ってる🤣


誰にでも話しかけるんだよね。


この日は韓国人デザイナーとのコラボ商品発表会だったらしくて、その行列だったそうです。


気さくな店員さんで、「お店には普通に入れるよ!どうぞ!」と言われたらしい。


知らなかったら並んじゃうよね。


日本にもブティックができて人気らしいMatin Kim。


ソウルに何軒か店舗があって、入ってはみるけれど、買いたいものはないらしい。



前も書いた記憶があるけれど、そもそもブランド名がわからぬ。読み方は「マーティン・キム」だが、フランス語のMatin(マタン)なのである。そしてロゴのMatinとKimの間の、全角1.5文字分くらいの空白も気になって仕方がない(←どうでもよい)


こちらはアパレルショップAtelier Nain。



ここはデザインがとてもシンプルなんだけど、手触りの良いTシャツなどが豊富のようですよ。 


併設のカフェCOSSETTEで休憩することにコーヒー


フレンチカントリー風でかわいらしいよピンク音符




狎鴎亭はブランドショップが点在していて、どちらかというと青山みたいなイメージです。


実際に購入したいブランドというよりも、少し距離を持って眺めるスタンス。ちょっとお高い。



この日のランチはチキンにしてみた。

日本にまだ出店していないbhcチキン



韓国だと骨付きチキンの方がメジャーなのかな?


食べにくいけど。ここはビニールの手袋が置いてあった。トングがある場所もあったり、骨付き前提みたい。


2時過ぎでお店は閑散としていたのに、我々が入ったらどんどんお客さん入ってきちゃった。


また呼んじゃった!


それから初めての街、新沙(シンサ)にも行ってみた。


駅降りて歩く道が、もう美しい。



ここは代官山のようなイメージかもしれない。


細い道に、素敵なブティックが立ち並んでいて、とても雰囲気が良いピンクハート


日本のジェラート・ピケがあったりとにかく街並みがきれいだったよー。



あてもなく、いろいろ歩いてお店に入ってみる。



ソウルもいろいろなエリアがあって、おもしろいのね。




夜は焼肉にしてみた。


また近くに見つけたレビューの良さげなお店にネットで予約を入れて行ってみる。



お店はドアが全開で(オープンエア?)、娘たちが通りに近い方に座ったから、寒かったのよね。


次女がジャケットを脱いで「寒ーい!」といったら、ガタイの良い、腕にイレズミ入った若い無愛想な店員のニイチャンが、なぜかスウェットパーカーを持ってきてくれた目 


無言で差し出し「これを着ろ」と言っている。


「え?いいの?やったー!」


と遠慮なく着る次女。


そして最後に次女に茶碗蒸しまでサービスしてくれた。


ニイチャン…グラサン


次女が子供だと思って優しくしてくれたのかな…



↑次女、ニイチャンのパーカーを着ている。

手前の黄色いのがオーダーしていない茶碗蒸し。


このパーカーはスタッフのユニフォームなのかなー、と話していたが、最後にお返ししたらそのままニイチャンが着て帰った。思いっきり私物だったらしい。


コワモテのニイチャン、ありがとう…