今月初旬にヨーロッパのサマースクール🩰に行っていた長女ですが、まだスーツケースを出しっぱなし。中身を片付けていません。←いつものこと。
帰国の翌日から期末試験だったので、終わるまでは仕方がないかなと思っていましたが、手をつける気配なし。
邪魔なので、廊下に出しておいたの。
そうしたらね、週末慌てて出かけようとして、うっかりスーツケースの存在を忘れていて、思いきりつまづいたわよ!
助走をつけてスーツケースの上にダイブして、胸を強打した
アホよね…
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本当に痛くて、しばらく息ができなくて、動けなくて![]()
音に驚いて出てきた次女が、スーツケースに覆い被さってる私を見て、大笑いしながら「ママ、大丈夫…![]()
」って起こしてくれたわ。
何をしていても胸が痛くてたまらなかった![]()
翌日整形外科に行ってレントゲンを撮ってもらったところ、幸い骨折はしてなかったのです。肋骨ってすぐ折れるっていうから心配だったけど…しかし痛い
湿布と鎮痛剤と、胸部のサポーターをいただいた。
これね、妊娠していた時の腹帯みたいで、安心感あるの!しかしこの時期は暑いわー。
一方、蕁麻疹の方に進展がありました!
長年治らないから、婦人科とか皮膚科にも行ってみては?とのことで婦人科に行ってみた。
実は2軒目。
数年前にも知人の後輩という婦人科に行ったのだけど、若い男性の先生で、「蕁麻疹な、ははっ」みたいな反応だったの。その時は「治るかわからないけれど、プラセンタが保険適用なのでやってみる価値はあるかもしれない」と言われてしばらく打ってたんですけどね。
今回は、比較的新しい、評判の良い婦人科に行ってみました。女医さんで、娘もお世話になっていて、いつも混んでいるの。
当日は院長ではない若い女医が担当だったけれど、
「更年期で蕁麻疹は聞いたことない」
「ホルモン治療で蕁麻疹は治らない」
と鼻で笑われたのよね…
ホルモン剤で治るとは考えてなかったけど、その態度はどうなのよ?
気になってたくさん調べたけれど、結構色々なところにそれらしいこと書いてあるよねぇ。
せめて寄り添って、漢方薬とか勧めてくれたりするかな、と思って行ったのに、なにしに来たの?みたいな感じで残念だったなー。
婦人科はそんな感じだったので、皮膚科に行ってきたわ。若い女性の先生。「注射があるんですけど、効く人と効かない人がいて、金額もそれなりにするし…」
花粉症の治療に使うのと同じゾレアみたい。ちょっと気になってた。
「うーん、蕁麻疹にラフチジンという胃薬が効くと言われていて、試してみますか?」とのこと。
まずは薬を変えてみて考えることにした。
それでね、これまで飲んでいた抗ヒスタミン剤を倍量にして、ラフチジンを1錠足して2週間試したのだけど、すごくよくなったの!
それでも完全に出なくなるわけではなかったので、ラフチジンを朝晩1錠ずつにしたら、なんと!
ほぼ出なくなった!!
ここ数年で初めて、痒くならない!!!
なんて快適なの〜![]()
ただ薬を飲み続けないとだめなのかな。
症状が治まる方法がわかっただけで、治ったわけではないのが悲しいけど。早くすっきりしたいなー。




















































