BEAUTE DE CALISTA
  • 19Dec
    • 生きるとは

      究極の冷えは、死。「生きている」というのは温かいということですね。施術をしていて足や手が冷え冷えでも、徐々に温まってポカポカしてくるお身体を診ていると、生きるって素晴らしいな、と愛おしさがこみ上げます。CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

  • 19Nov
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      幸年期に向けて

      カリスタは「女性の一生に寄り添う」を目指して施術をさせていただいています。カリスタを始めた時は20代だった私も、現在、40代に。女性の身体は、やっぱり年齢によって変わります。年齢に抗う必要はないけど、年齢の波をいい状態で乗りこなすための抗いは必要じゃないか、と。そして、波に乗る時に最高の相棒となってくれるのが鍼灸であり、かかりつけ鍼灸師の存在だと思うんです。ホルモンのバランスが大きく変わるのは、当たり前の身体の摂理。だからこそ、画一的ではなく、年齢や体質や状況に合わせたオーダーメイドな鍼灸施術を提供したいといつもいつも考えています。20代は女性としての身体の土台を作る30代は自身の身体と向き合う40代は次のステージに向けて整える(更年期)50代は更年期を越えて、幸年期を生きる!CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

  • 09Jul
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      花田学園卒後研修に登壇してきました

      7月6日土曜日に日本鍼灸理療専門学校の臨床技術研修講座に登壇してきました。花田学園の卒業生のみなさん向けに卒後フォロー研修として行われているもので全部で10の講義があります。私の鍼灸学生時代の恩師の先生方ばかりで大変恐縮ですが、美容という分野で去年に引き続き、二度目の登壇でした。木戸先生をはじめ、学校の先生方も最後まで聴講してくださり、参加者を含めると40人くらいの方がいらっしゃいました。割合でいくと、男性が多かったように思います。普段女性のが多いので、なかなか新鮮でした笑。花田学園では美容の授業を行っていないため、美容鍼灸について初めて見聞きする方ばかりだと伺っていたので、できるだけわかりやすくお伝えすることを心がけました。先生が「もう時間過ぎているので終わりにしましょう」と声をかけて終了となるくらい、非常にたくさんの質問を頂きました。ありがとうございました。終了後、木戸正雄先生と学校の前で「自分がまずは勉強しないと」と、とおっしゃって、木戸先生は今年も講義を聴講してくださいました。本当に尊敬します。始まる前と、終わった後の先生とのお話が、実は結構楽しくて^^。今年も、ありがとうございました。CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

  • 13Apr
    • テンションを上げる魔法の言葉

      プレゼンする日、研修で講師をする日など、人前で話す日の朝は、一人発声練習をします。大きな声を出すメリットは3つです。1、滑舌が良くなる2、腹式の呼吸にになり、聞き取りやすい声になる3、気持ちが前向きになる新人の頃からの私の習慣です。あえいうえおあおおあおえういえあかけきくけこかここかこけくきけかさせしすせそさそそさそせすしせさ・・・と、あ~わまで3セットくらい発声練習をしながら洗濯物を干します。自分の前方、遠くに向けて声を出すと、心も前に出るから不思議です。CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

  • 12Apr
    • マザーテレサからの、星新一

      最近、心が動いた言葉です。思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。マザーテレサ思っていると、それはやがて現実になり、現実を作っている自分にやがてそれは全て還ってくる。これを読んだ時にふと、星新一の『おーい、出てこーい』を思い出しました。この本、子供の時に読んで、恐怖を感じました。今でも覚えているくらいだから、相当衝撃だったんだと思います笑。一時的に凌いだとしても、それは解決には向かっていない。一番大切なものを大切にする。マザーテレサと星新一の世界を行ったり来たりしながらそんなことを考えました。CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

  • 08Apr
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      やると決めたら、口に出そう

      私はやりたいことが決まったら、とにかくすぐに情報収集に動き、周りの人に想いを話します。ここに関してだけはとにかく、即処理です。高校3年生の時に「将来アナウンサーになる」と決めました。それからは、留学していた時も、戻ってきて予備校に通っていた時も、大学時代も、将来の希望を聞かれるたびに「私はアナウンサーになる」と言い続けました。留学中には、「アナウンサーって英語でなんて言うんだ?」と辞書を調べながら話をしたのを今も覚えています。正直なれる自信なんて、全くありませんでした。でも、「なれる」「できる」と口にすることで自分を奮い立たせていた気がします。そして、言ったからには絶対に夢を叶えるぞという自分追い込み型で笑、話し方の専門学校に通ったり、アナウンサーをしている高校の先輩を調べてOB訪問したり、近づくために何ができるかを毎日毎日考えていました。就職面接で何回落ちても自信はなくても、「もうアナウンサーにはなれない」とは絶対に口にしませんでした。なぜなら、言霊ってあるから。口にしたら、現実になってしまうんじゃないかと思っていました。そして、卒業する5か月前、急遽新卒募集があると知り合いの方が連絡をくださって、カメラテストや3回の面接を経て静岡放送のアナウンサーとして内定を頂きました。後日、人事担当者から「1名のみの採用予定だったんだけど最終面接で試験官の意見が割れて、それなら1名じゃなく2名にしようと異例の採用になったんだよ」と、聞きました。やりたくてもできないこともあるし、全て思い通りにいくことばかりではありません。でも、そこに向けて動いたことは絶対に無駄にはならない。その選択がベストかどうかを悩む前にまず身体を動かし、口を動かす。そして、動きながらその選択を自分にとってのベストにするってありだと思うんですよね。何より、事態が動くのが早いです笑。↑アナウンサーだった頃の私。若いな笑。CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

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      今は、永遠じゃない

      鍼灸師になりたての3年間は本当によく泣いた3年間でした。理想とは程遠い施術者としての私。そして部下が全員私より鍼灸師歴が長く、上司の私が一番新米という状態。技術者としてもマネージャーとしても不安しかなくてでも、周りにはそんな不安を見せられなくて家に帰ってホッとした時に自然と涙が出てくることは日常茶飯事でした。ほんとによく泣いたな笑。「今は、永遠には続かない。「こんなことあったねー」と笑いながら話せる時がきっとくる」と自分に言い聞かせながら必死で立っていました。今あの時の自分に声をかけるとしたら「よく逃げなかった」ですかね。鍼灸師に限らず、何の仕事をしていても、2年目、3年目はきついです。理想と現実とのギャップに苦しみまくります。でも、そこで逃げずに自分と徹底的に向き合いできることを知り、できないことを知り、脳みそが汗かくくらいにどうしたらできるかを悩み、時には、できる人にアドバイスをもらう。苦しんでもがいて、それでも何とかこらえて進んだその先には想像以上に広くて大きな世界が待っていることを忘れないでほしい。「この辛さは、永遠には続かない。逃げなければ、必ず乗り越えられる。」↑雑誌の取材を受けてる鍼灸師歴2年目の私。「わからないことがあったらどうしよう」と前日は緊張してあまり寝られなかった笑。何事も、全て経験です。CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

  • 04Apr
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      全社総会

      昨日は、広島のスタッフも含めサロン事業部、ネット事業部、サポートセンターの全員が集まる全社総会がありました。回を増すごとに人数が増え、さらに新卒メンバーも加わり、過去最高人数の会議となりました。2019年度入社式3年勤続表彰代表前田のビジョンプレゼン、院長プレゼン(「自分の想いを大切にするということ」を話しました)、部門ごとの戦略共有や五ツ星の認定証授与スタッフが人生に寄り添わせて頂いているお客様とストーリーなどなど、盛りだくさんな一日でした。そして、サプライズでお誕生日のお祝いもしていただきました。全社員のみなさんからのメッセージアルバムを見ただけで「会議前の忙しい時に準備してくれたのかぁぁ」とうれしくて泣いてしまいました。しかし、年々涙もろくなりますね。。80歳になる頃には花が咲いただけでも泣いてしまう感動ばあちゃんになっているんじゃないかと今から心配になります。水分たくさん取らなくちゃ。頂いたアルバムの一部です。↓CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

  • 02Apr
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      和ら会 特別講演に登壇します

      私の恩師、戸ヶ崎先生の私塾「和ら会」で毎年4月に特別講演を行っています。今年はなんと、私も登壇させていただくことになりました。和ら会 特別講演参加して、聴く側だった自分が登壇する側に、しかも、松田先生と戸ヶ崎先生の間というなんともプレッシャーな感じでありますが^^;経絡美容鍼灸という、伝統鍼灸と美容鍼灸を融合させたカリスタならではの治療について講演させていただこうと思っています。学生向けにセミナーをする機会は多いですが、学生・現役の鍼灸師さん 両方の方々向けにセミナーをするのは年に1~2回 あるかないかくらいなので、もしよろしければぜひご参加ください。和ら会メンバーでなくても特別講演は参加できます!~詳細です~《和ら会》では、毎年4月に外部講師をお招きして特別講演会を行います。今年は松田博公先生による講演とCHIHIRO先生による美容鍼灸の実技講演、当会講師による教育講演を行います。是非この機会にご参加ください。また、当日は和ら会の総会および症例報告も行います。日時:2019年4月28日(日) 13:00〜18:00場所:東京医療福祉専門学校 (東京都中央区八丁堀1丁目11-11)参加費:【一般】5000円(和ら会会員の方以外でもお申込みが出来ます。)【会員】3000円 平成31年度・真和塾塾生の方は年間受講費に含まれています。申込方法:【お問い合わせ】ボタンより【真和塾コース選択】で特別講演【4/28】をお選び下さい。http://har-mog.jp/yawarakai/inquiryCHIHIROCALISTAC by CALISTA 

  • 01Apr
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      たくさんの「ありがとう」を

      桜が満開ですね。桜が咲くと「今年もまた誕生日が来るなぁ」と、嬉しい気持ちと生きる時間がちょっぴり減ってしまうような、何とも言えない切なさを感じます。3月30日に、41歳になりました。偶然にも風香のお父様(お月さんと呼んでいます^^)が、私と同じ誕生日で、毎年お祝いのメッセージを送らせていただいているのですが、お月さんから、今年はこんな素敵なメッセージカードをいただきました。去年、子供を連れて遊びにも行かせていただいて、初めて伺ったとは思えないくらいで、とてもとても素敵な時間を過ごさせていただきました。大切に思える人が周りにたくさんいてくれる。この年まで怪我や大きな病気を一つもせずに自分のやりたいことをやりたいようにやれる。それもすべて産んで育ててくれた両親のおかげ、周りにいてくれる方々のおかげです。母から「おめでとう」の連絡をもらったので、感謝の気持ちを伝えました。「ありがとう」を伝えたい時に伝えたい人が目の前にいるって本当に幸せなことです。たくさんの「ありがとう」を口にし、一年過ごしていきたいと思います。CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

  • 29Mar
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      カリスタスプリングキャンプ2019

      27日水曜日にカリスタスプリングキャンプを行いました。春に実施するのは初めてでしたが、定員を超える学生さんがお集まりくださって、大盛況で終えることができました。前回までは「美容鍼灸を知ってもおう」というメッセージが強かったのですが今回は「みんなで業界を盛り上げよう!」と、交流をテーマとしたので、学生さん同士もスタッフともみなさん積極的にコミュニケーションをとっている姿が見え、今までのセミナーとは一味も二味も違った雰囲気でとてもとても盛り上がりました^^。学生さんはまだ人に鍼を打つことはできないので鍼管を使って顔に打つのを体験したり、座談会では、今考えていることを話していただいたり、臨床についての質問を受けたり。鍼灸の受療率を上げようと思ったら、鍼灸業界全体で取り組む必要があり、業界を盛り上げようと思ったら、まず、そこにいる鍼灸師が自身を深く理解し、鍼灸師同士もお互いを理解しあうことは大切なことです。まだまだ微力ながら私たちも、そこに向けて取り組んでいきます!CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

  • 07Mar
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      自己理解力を高める研修

      最近研修が続いており、一つ終わるとまた一つ始まるので、毎日毎日「何を話そう」「どう伝えよう」とポジティブな悩みではありますが、悩みに悩んでおります。「伝える」って奥が深くて。でも、セミナーや研修は講師が言いたいことをいう場ではなく、参加している人たちが欲しい情報を提供する場である。これだけは忘れてはいけない、と思っています。みんな何を知りたいんだろう?どんなことで悩んでいるんだろう?私はみんなの心に何を残したいんだろう?私はどうありたいんだろう?みんなにどうあって欲しいんだろう?ともう一人の自分と朝から晩まで会話しながら構成を考えていきます。先日は「一つ星★コミュニケーション研修」で自己対話についての研修をしました。事例やそれぞれの考えや悩みをお互い共有しあいながらの2時間でしたが、参加者がキラキラした表情で帰っていくのを見て幸せな気持ちになりました。でも一番大事なのは研修の後。その人の行動が変わるかどうかです。課題をみんなに出したので、私も研修をして終わりではなく、現場でお客様にご提供できているかまでしっかりウォッチしていきます。自己理解の先の他者理解ができる鍼灸師集団になるべくみんなで研鑽中です。CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

  • 06Mar
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      美容鍼セミナー@東洋鍼灸専門学校

      3月3日、母校の東洋鍼灸で鍼灸師になろうと考えている方対象のセミナーをさせていただきました。鍼灸師になることを検討中の方17名と、3年生が20名ほど参加くださって、おかげさまで満席の状態でした。雨の中、本当にありがとうございました。既に入学が決まっている方やこれから検討中の方もいる中、その場で「この学校に入学したい!鍼灸師になりたい!」と、受験希望を出してくださった方もいらしたと後日担当の先生からお伺いしました。これは嬉しかったです!アンケートには・CHIHIROさんのような鍼灸師になりたいです。・これから学生生活3年間、どのような姿勢で学んでいくかが見えました!・大変エネルギーをもらいました。資格を取った後実現したい未来をこれから考えます。などなど、参加者の皆さんの言葉に、私も勇気を頂きました。本当にありがとうございました。去年のセミナーでは「私がこんなこと言って良いだろうか?」という迷いもありつつ何か一つでもお伝えできればという想いでしたが、今回は参加者の皆さんが理想の未来に向けて動くために何か私がお手伝いできることがあれば、という想いでお話しさせていただきました。国家試験を終えた皆様はお疲れ様でした。ようこそ、鍼灸師の世界へ!そしてこれからこれから鍼灸師を目指す皆さん、鍼灸師って、、魂を輝かせる仕事です。卒業するのを、お待ちしていますよ!CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

  • 04Feb
    • 立春

      昨日は節分でした。立春ともいわれ、暦の上では春です。そしたら、今日はポカポカ陽気。年間を通して施術させていただいているお客様のお身体がここ数日春に向かっているのを実感しています。「昔の人ってすごいなぁ」と改めて。東洋医学で春は「肝」です。肝の不調は、頭痛、肩こり、足のつり、胃の不調、寝違え、目の疲れ、イライラする、気鬱などの症状が現れます。いずれも、自律神経(交感神経・副交感神経)の変化がでやすいことで起こる不調です。よくわからないけど…という不調にも原因は必ずあり、こういった治療は鍼灸が得意とするところです。なんかいつもより怒りっぽいなぁとか気持ちの浮き沈みがあるなぁというのはご自身の性格的な問題だけでなく、「肝」の影響もあるかもしれません。春は出かける機会、出会う機会も多い季節です。気持ちも明るく、お顔も明るく、身体も心地よい状態で桜の花が見られるといいですね。CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

  • 18Jan
    • 勉強を楽しむ

      私は静岡で生まれ育ち、韮山高校の理数科に入学しました。第一志望の普通科ではなくどういうわけか理数科に合格してしまった!さぁ、どうしたものか。クラスにいるのは中学校からの推薦で入ってきたすごい同級生ばかり。私にとって、答えが教科書に載ってないような授業ばかりでそれはそれはハードな高校生活でした^^;。例えば「ゼロとは何か?」という授業。内容は全くもって覚えていませんが、チンプンカンプンだったことだけは鮮明に覚えています笑。数学の専門誌に新しい問題の解き方を考えて投稿していたり、PCのプログラミングについて力説する同級生を見て勉強はやらなくてはならないものではなく、楽しいと思って取り組めるってすごいなぁと衝撃を受けました。ゼロとはなにかは結局今もわかっていないけど笑、教科書は学びの一つのツールに過ぎず、勉強したいと思えるものを見つけることが、一番大事。今まで見たことのない世界が見られ、視点を拡げられた。これは私が高校生活で得られた価値観です。「勉強はさせられるものではなく、自分が心の底から学びたいと思えることを見つけるためにするものである。」CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

  • 17Jan
    • 私の大切なもの

      私が師事していた鈴木眞幸先生が2年半前に亡くなってからも、先生が講義してくださった資料をたびたび読み返しています。この資料は私にとって、とてもとても大切なものです。資料を手に取ると、学生の頃の自分鍼灸師になりたての自分スタッフに教育するようになった自分と、それぞれのステージの自分と出会うことができます。先生とは会えなくなってしまいましたが、私にとっては師は一生師であり、今もなお、大切なことを気づかせていただいていることに感謝しかありません。実は、先日もブログでご紹介した2月の『医道の日本』の記事がちょうど、今ゲラの最終確認の真っ最中です。今頃、担当者さんは最後の確認でてんやわんや^^;ありがとうございます、本当に!!その記事の中に鈴木先生のお名前を載せて欲しいと企画の段階からお願いしていたので、原稿にお名前が書いてあるのを見た時、嬉しくて嬉しくて。誌面の関係で大きくは載せることができなかったけど、一つ、何かお返しができたかなぁと思います。先生が見てくださった時の笑顔が思い浮かびました。CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

  • 12Dec
    • コーチング×カウンセリング=コーチリング

      コーチングをカウンセリングに取り入れることでお客様理解がより深まるのを経験し、コーチング×カウンセリングでコーチリング(仮)を実践しています。ちなみに、名前は私が勝手に名付けたものですが笑。お客様の来店目的を明確にし、お客様の理想の未来を明確にし、お客様の心が理想の状態に近づくサポートをする。何か与えようとか教えようとか伝えようという感情は持たず、「気」をもって話を聞きながらただただ相手の理解に努めます。医療面接の最も基本と言えばそれまでですが、コミュニケーションスキルが高かろうと低かろうと関係なく、コミュニケーションが取れる方法だと思います。お客様との距離が近く、一緒にいる時間が比較的長い、鍼灸だからこそできるものです。社内の五つ星教育制度でスキルを体系化させたり、実践に向けたプログラムを実施するため現在、講義設計中です。CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

  • 11Dec
    • ただいま、執筆中の画像

      ただいま、執筆中

      年内締め切りの医道の日本さんの原稿を抱え、締め切り感に追われつつもまだ考察しきれておらず、夢の中でも考えているような日々が続いております。昨夜も3時半に目が覚めて「せっかく目が覚めたのだからこの時間を使わないのはもったいない」と思ってしまい、一時間半ほどノートの前でうんうん考えました。ただし、文字にするためには基本の理解が欠かせないので、結局昔の資料を引っ張り出してコーヒーを飲みながらうんうん唸る。こういう時間、好きです。資料の中で恩師、故鈴木先生と対話しました。撮影が27日に入っているのでそこに向けて頑張ります!この季節限定のピスタチオ。ピスタチオ好きにはたまらないです^^CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

  • 16Nov
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      私たちが想い描く未来~対社会篇

      最近、自社のビジョンをノートに書いたものを会う人会う人に話してフィードバックをもらうことを意識しています。先日、元カリスタのスタッフ(今は父親の鍼灸院を継いでいる)と会った際に今こんなことを目指しているんだよと話したら、「創業時からカリスタが大切にしたいことやお客様への想いは、ぶれないね。今もそれをみんなが大事にしているのがとても嬉しい」と言ってくれました。鍼灸を受けた人の、さらに先を見て「自分で治せる社会」をつくるのが私たちの社会に対するミッションです。何度も何度も説明しながら書き加えているからごちゃごちゃになりつつありますが(笑)目指す世界の色はカラフルです。CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

  • 01Oct
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      ズキューン!

      心が動く瞬間に立ちあうと、心の琴線に触れて、どうしようもなくワクワクするというか嬉しすぎて魂が震える…というか。先日の田中先生のセミナーはそんな感情を味わうことができました。田中先生の鍼灸と向き合う姿勢を間近でみられたことが、私にとっての一番の学びでした。その学びを伝えていくことが私ができる一番の恩返しだと思うのでそれを口に出し手で表現していきます。臨床歴74年。余分なものがそぎ落とされた鍼灸師としての究極の姿に、ズキューン、でした!CHIHIROCALISTAC by CALISTA