BEAUTE DE CALISTA
  • 16Nov
    • 私たちが想い描く未来~対社会篇

      最近、自社のビジョンをノートに書いたものを会う人会う人に話してフィードバックをもらうことを意識しています。先日、元カリスタのスタッフ(今は父親の鍼灸院を継いでいる)と会った際に今こんなことを目指しているんだよと話したら、「創業時からカリスタが大切にしたいことやお客様への想いは、ぶれないね。今もそれをみんなが大事にしているのがとても嬉しい」と言ってくれました。鍼灸を受けた人の、さらに先を見て「自分で治せる社会」をつくるのが私たちの社会に対するミッションです。何度も何度も説明しながら書き加えているからごちゃごちゃになりつつありますが(笑)目指す世界の色はカラフルです。CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

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  • 01Oct
    • ズキューン!

      心が動く瞬間に立ちあうと、心の琴線に触れて、どうしようもなくワクワクするというか嬉しすぎて魂が震える…というか。先日の田中先生のセミナーはそんな感情を味わうことができました。田中先生の鍼灸と向き合う姿勢を間近でみられたことが、私にとっての一番の学びでした。その学びを伝えていくことが私ができる一番の恩返しだと思うのでそれを口に出し手で表現していきます。臨床歴74年。余分なものがそぎ落とされた鍼灸師としての究極の姿に、ズキューン、でした!CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

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  • 06Sep
    • 美容鍼セミナーにて

      すっかりご無沙汰してしまいました。サマーキャンプやセミナーなど人前で登壇する機会が多く、その準備でバタバタしているうちに、気付けば9月。。早いですね。9月2日に埼玉鍼灸師会主催の美容鍼セミナーで登壇させていただきました。当日、会場入りして200人の参加者の方を前にし、「なんだか大変なところに来てしまった!!」と急に緊張してしまいましたが^^;鍼灸師の方々の美容鍼灸に対する注目度の高さを改めて実感しました。最近、、私は鍼灸を通じて何をしたいんだろう?とよく考えるのですが、考えれば考えるほど、美容がやりたいからとか人を治したいからとかではなく「その人の人生を豊かにしたいその人らしく生きられるようにしてあげたい」という気持ちが大きいなぁ、と。でも、もし、私がスーパーの店員だったとしたら、お客さんの仕事のことや悩みやどんな身体の状態で生きたいと思っているかを聴く機会はないかもしれない。鍼灸師だから、治療するために心の奥深くを聴いたり、お客さんをそのまま受け容れ理解しようと努め、寄り添うことができます。ショップの店員さんでもアナウンサーでもなく、それを実現できるのはわたしにとっては「鍼灸」なんですよね。私たちはお客様の魂を輝かせるサポートその人らしく生きるサポートができるそんな想いで日々施術に臨んでいることをお話しさせていただきました。終了後に声をかけてくださる方がたくさんいてそれもとても嬉しかったですし、後日、先輩鍼灸師の先生から「触れ方を真似して変えました。触れる手は離すと不安ですね。そして相手のことを思って、少しでも心地よくしてあげられないか、その人の生活目線は何か考えました。ってまじめに実践♪」とFacebookでメッセージを頂きました。ありがとうございます!!自分が自分らしく本来の自分 そのままで生きられるって、本当に素敵なことだと思いますし、私自身もそう在りたいと思っています。CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

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  • 26Jul
    • 大スキな人

      今日、本当にたまたま大好きなお客様が同じ時間に予約を取っていたという奇跡★終わり時間も同じという笑。大好きなお二人に同時に会え、嬉しくて嬉しくて写真撮ってもらっちゃいました。お二人の笑顔を見ると私も勇気100倍!アンパンマンなくらいパワーアップします。「CALISTAに来ると、自分らしく生きられるよ」今日も涙が出そうなくらい嬉しい言葉を残して笑顔でお帰りになりました^^CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

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  • 23Jul
    • 魂を輝かせることができる仕事

      「鍼灸とは何ぞや」「鍼灸師とは何ぞや」を私に徹底的に教えてくださった恩師が他界されて二年が経ちました。鈴木眞幸先生から頂いた講義資料を読みかえすたびに、もっと感謝の気持ちを伝えたかったもっと教えていただきたいことがあったと涙が出そうになります。生きればいつか終わりが来る。「私たちは無力だけれど、その人が命を全うする瞬間まで精一杯生きるサポートをすることはできる。鍼灸師とは、魂を輝かせることができる本当に素晴らしい職業なのだ」生を全うするといいますが、人のためだけでなく、私自身もそうありたいと思っています。先生の教えを受け継ぎ、鍼灸師であることの喜びを感じながら鍼を持つ手に心を込めます。そしてそれをお客様やスタッフやセミナーなどあらゆる場面で私ができる精一杯で体現していきます。きっと、先生も見ていてくださると思います。CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

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  • 22Jun
    • 大事なのは、「腹」

      マニアックなリクエストですが、セミナーをさせていただく際はピンマイクではなく手持ちマイクでお願いしています。アナウンサー時代の名残だと思いますが、マイクを持つだけで逆にとても落ち着きます笑。(先週2018年6月14日 東洋鍼灸専門学校のセミナーにて)私は新卒でアナウンサーという職業に就きました。入社して3ヶ月は、ひたすら研修。発声練習現場研修原稿読み3分間スピーチ練習などなど、20年間当たり前にしてきた「話す」という行為を一人ではなくマスの方々に受け入れてもらえる状態にする。自分の声、発声話し方の癖など徹底的に指摘され、直され、先輩アナウンサーの前で雑談ができなくなるくらい自信喪失の毎日でした。ただ、この時行った腹式呼吸で話す訓練は、今の仕事をする上でも非常に役に立っています。腹式で話すと、話に説得力がうまれたり、聴いている人が落ち着く、心地いいなど非常に大きなメリットがあります。マイクを使って大勢に向けて話す時施術室でお客様と話す(カウンセリングなど)時電話で話す時、シーンによって声の大きさも声の高さも異なりますが、共通するのは「腹式で話す」ということ。治療においても話すことにおいても大事なのは、やっぱり「腹」!実は話している自分も長時間話しても疲れないという、嬉しいメリットも。最近いろいろな面で実感するのですが、仕事に関することは全て「スキル」だな、と。今まで腹式呼吸の仕方を社内教育で行ったことはなかったのですが最近、カウンセリングにおいては非常に重要なことだなぁと実感しています。こういった話し方研修も今後研修の一つとして取り入れていきたいなと考えてます。CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

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  • 11Jun
    • 卒後臨床技術研修講座

      6月9日に花田学園さんで卒後臨床技術研修講座の講師を務めてきました。職員室に入ると、木戸正雄先生が笑顔で迎えてくださいました。木戸先生のVANFITの参考書を学生時代から何度も読んでいたので先生ご本人にお会いできて一対一でお話しできる日が来るとは夢にも思っていなかったのでなんだかなんだか感激してしまいました。花田学園さんは授業でも卒後セミナーでも今まで美容を扱ってこなかったそうで、今回のような美容をテーマとした講義は、創業以来初の試みだったそうです。普段臨床に於いては美容も治療も垣根はなく、私自身は全てのお悩みに対して同じスタンスで臨んでいます。ただ、必要な知識や技術的な部分はやはり違う点はありますので大事にしたいことは残しながらできるだけわかりやすくお話しするように心がけました。参加者のみなさんからたくさんのご質問をいただき、質問に、逆に勇気を頂きました^^。私は鍼灸が本当に本当に大好きです。美容の鍼は今確かに注目をされていますが、一過性のブームやエステの延長ではなく、鍼灸師が行う意義を問い続け、過去を知り、現在を知り、鍼灸業界の発展に貢献していきたいと考えています。CHIHIROCALISTAC by CALISTA 

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  • 06Jun
    • 美容×治療×リラクゼーション

      恵比寿に2店舗あるCALISTAは美容×治療×リラクゼーションの3本の柱で施術を構成しています。どれか一つに絞ろうか?と過去何度も何度も議論しましたが、身体全体を診てその方自身をそのまま受け容れ、その方に合わせた施術を提供するそういう想いでCALISTAを始めたので、敢えて、疾患を絞らず、ストレスも、肩こりも、腰痛も、皺もたるみも、五十肩も癌摘出後の術後のケアも、ニーズをくみ取った上で、お一人お一人に合わせた施術をする、というスタンスで臨んでいます。私が先月施術したお客様(50代)が昨日来店され「顔が上がって、腕が上がって、気持ちが上がった!」とおっしゃってくださいました。五十肩はすっかり治っていて、施術終了時には肩甲骨の可動域が広がり、天使の羽もハッキリ出てました。五十肩の治癒はもちろんですが、その方の心が動いて初めて‵治療の効果が現れた’といえると思うので、その点が一番うれしかったです。美容×治療×リラクゼーションどれか一つじゃなくて「全部欲しい」女性ならそう思うんじゃないかと思います。(私がそうです笑)鍼灸師としては、学ぶべきことも多いのは事実ですが、だからこそスキルアップに終わりはない。私自身、鍼灸師を始めてこの仕事におけるマンネリや飽きを全く感じることなく日々仕事に臨めるのは学び続けられる環境があるから、こそだと思っています。CHIHIROCALISTAC by CALISTA

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  • 05Jun
    • 五行を学びなおす

      素問の『六節象論篇』は運気学説や陰陽、五行について書かれている章です。国家試験でも出題される五行色体表についての記載もこの章にあります。五行の色体表では肝は魂肺は魄です。私は、特に20代~40代の人の美容的な治療においては、太陰(肺と脾)と厥陰(肝と心包)が重要だと考えています。ただし、どちらかというと、古典が先ではなく臨床を繰り返して考察してそう実感している、というのが正直なところなので、最近はその理論を古典に求め、いろいろ調べたり、考察しています。まだ考え切れていない点はありますが、、肺と肝について私なりに考察している点をご紹介します。魂は陽 魄は陰魂は精神を支えるエネルギー 魄は肉体を支えるエネルギー魂は死して天に昇るもの   魄は死して地に残るもの肝は蔵としては陽であり、陰中の少陽とよばれている。肝は血気を養うところである。筋。肺は蔵としては陰であるが、陽中の太陰と呼ばれていること。肺は全身の気を調整しているところ。皮毛。症状にかかわらず、「気血津液」を動かすことを念頭に置いて治療しています。これはすべてのお客様の施術で共通している点です。気はエネルギー。気が動くから血も津液も動く。津液が動くと血も動く。気を根本的に補うには腎もポイントになりますが、若くてある程度動かせる気があるという状況においては、肺と肝が重要になります。気が動かないと血も津液も動けないのでそう考えると、「気」はリーダーです。「なんとなくここに鍼をする」ではなく臨床と理論を行ったり来たりするのがこの仕事の面白さだと思います。行ったり来たりできるだけの文献が3,000年分あるってなんて幸せなんでしょう!CALISTAC by CALISTA CHIHIRO

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  • 02Jun
    • ほぼ日も、古典!

      昨日古典についてブログを書いてから「ほぼ日の学校」で古典の講義を始めたら人気があって、あっという間に埋まってしまう!というコラムを目にしました。ほぼ日の学校糸井さんの言葉です。「古典が足りない、と思っていました。こころや、からだや、きもちの隙間に、あるいは、生活や、世の中ぜんたいに。渇いたのどをうるおすように、古典という水をごくごくのみほしたい。なにしろ、古典という水はこの世界にたっぷり埋蔵されているのですから!古典を学ぶ、ほぼ日の学校、はじまります。」カリスタが「美容×治療×リラクゼーション」の3本柱のベースを伝統鍼灸にしているのは、3,000年の間に地下にジワジワジワジワシミ出した栄養素たっぷりの土壌からいいところを汲み取り、現在に転化させて活かすという気持ちから。嬉しいです、なんだかとっても!CALISTAC by CALISTA CHIHIRO

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  • 01Jun
    • 古典に還る

      古典を勉強し始め、かれこれ10年が経過しました。最初は外国語を聞いているようなチンプンカンプンな世界に「なんじゃこりゃ」とあきらめかけ、黄帝内経を読んでみようとは思うものの本を広げては、閉じまた広げては…やっぱり閉じる(笑)勉強会に参加したと思ったらついていけずに睡魔に襲われ、手をつねりながら講義を聞く。今振り返っても、あの頃の自分に呆れてしまいますが、、それくらい、わたしにとって古典は勉強したいけど遠くて難解なものでした。それが、5年目に「ん?あの頃より何かわかるぞ」となり、10年経って「え?こんなに面白かったっけ?」とようやく書いてあることと臨床が結びついてきて、ようやく、本当にようやく古典を学ぶって本当に楽しいと言えるようになりました。ただ、読みたいけどなかなか時間がないので、一度子供と一緒に寝て深夜に起きだし、一人ぶつぶつ言いながら参加した勉強会の講義資料や内経を読んでいます。あの頃「わからなくてもいいから、とにかく読み続けなさい」と繰り返しおっしゃっていた意味がようやくわかった気がして、それがうれしくてうれしくて。軸を決めて勉強し続けるということが10年経ってようやくわかる。鍼灸って職人の世界ですね。鍼灸の壮大さを感じ、年を経ることが楽しみになるって素敵なことだなぁと、睡眠不足で顔は疲労気味ですが笑、心は浮足立っています。学ぶって、本当に楽しい!!!!CALISTAC by CALISTA CHIHIRO

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  • 16Apr
    • カリスタ広島店に行ってきました

      週末、カリスタ広島店に行ってきました。広島店はマンションからスタートしているので「もっとくつろげる空間にするにはどの配置がいいか?」と話しながらベッドや間接照明を動かしたり、自然光が入らないようにするためにカーテンを調整したり。そこにいると慣れてしまうので、慣れは禁物だと言いながらああでもないこうでもないと試行錯誤。これもまた楽し、ですね。カリスタがマンションの一室からスタートした時も生活感を徹底的に排除する、にとにかくこだわっていました。施術の合間は雑巾と鍼灸の参考書がお友達★這いつくばって床を磨き入った瞬間に心地よい香りを感じるかどうか光は優しいか髪の毛一本も落ちていない空間になっているかなど、一日に何度もトイレを掃除し、廊下を何度もcheck。ベッドに横になった時に明かりはまぶしくないかを実験しながら1ミリ単位でベッドの移動を繰り返す。毎日毎日小さな改善を繰り返すことは、鍼灸師の基礎を作ってくれる経験になっていますし、これは今も変わっていません。12月にオープンし、広島県外からもバスでお越しくださる方がいらっしゃったりお客様も順調に増え、ありがたいです、本当に!!!常貞店長が和かな笑顔は全てのお客様に元気を与えてくれます。CALISTAC by CALISTA CHIHIRO

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  • 19Mar
    • 「不調サインに気づければ、元気に生きられる」の法則

      私が鍼灸と出会って変わったことに「体調のアップダウンがほとんどない」というのがあります。寒気がしたときは「これから咽喉が痛くなりそうだから、首の下にお灸しておこう」少しいつもよりお風呂が温かく感じる時は「いつもより身体が冷えているから今日は早く寝よう」家族がインフル感染して次々うつっていった時もお灸で免疫力を高めるお灸をして何とか凌いでうつらず済みました。それに加えて風邪でも、少し長引いている時冷えて鼻水が出る時これから発熱する時発熱しているのを発散させてしまいたい時で飲む漢方薬は変えて早めに対応しています。鍼灸は免疫力を高め辛い痛みを取り除くことでいい状態快適な状態を身体と心が体感できます。体感してその状態を味わうと今度は「その状態を維持したい」と身体がいい意味で敏感になります。敏感になると、自然と良くない状態や自分が不調になる手前の状態がわかるようになります。そうなったらシメタモノ!そうならないように維持することで良い状態で生きられるようになる。良い状態で生きられるとは自分らしく生きられるってことだと思います。「不調サインに気づければ、元気に生きられる」不調のサインに気づけるところまでお客様と二人三脚するのは鍼灸師の腕の見せ所であり、一生に寄り添う、ということなのだと思います。CALISTAC by CALISTA CHIHIRO

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  • 16Mar
    • お客様100%

      施術を受けてその場満足は当たり前次の日もっと楽になったら一人前そんな教育を受けてきました。その日より日を追うごとに楽になる根本的な治療(本治)と今気になる症状(標治)の両方が改善されて初めて「効果」になります。この本治をするのは経絡治療の魅力だと思いますし、施術に鍼灸師の色が出る部分です。すべての出来事には意味がある全ての不調にも理由がある。不調の理由を導きだせれば、7割は改善に近づいているそれくらい、根本的なところから改善することは大切なことだと思います。私も施術の際はひたすら「この不調の理由ってなんだろう?」と考えて考えて考えています。「ここに問題がありそうだ」と思っても、その答えは鍼灸師ではなくお客様の中にあります。施術中は頭の中はお客様100%です。CALISTAC by CALISTA CHIHIRO

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  • 14Mar
    • リーダーシップとは、スキルである

      カリスタでは人事制度としてOKRを1月から導入しています。OKRとは「Objective and Key Result(目標と主な成果)」の略で、チームや個人の目標を明確化する仕組みです。グーグルやメルカリなど多くのグローバル企業でも導入されているそうです。O:オブジェクティブ 自分が目指す理想の状態とは何か?(目標)KR:キーリザルツ Oを成し遂げるために必要な具体的な指標(成果)OKR会議ではリーダー達が集まって「このOでワクワクしているかな?」とか「AさんがOを目指してお客様に施術したら、お友達を紹介してくださったそうです!」などを共有しあったり、「それはBさんの真実のOじゃないのかもしれないね」「もう少しその人の価値観や大切にしたいことに立ち戻り、話を聞いてから、Oを考えてみたら?」と、スタッフ一人一人の顔を思い浮かべながら話あっています。才能や能力や性格が適した人がリーダーになるのではありません。「この人にもっと喜んでほしい」「もっとみんなが働きやすい環境をつくりたい」など現状を変えたい、もっと良いものにしたいと思える人なら誰でもリーダーになれると思います。リーダーに必要なのは、才能ではなく、マネジメントのスキルです。スキルは、勉強すれば誰でも身につけることができます。私もかつては一人鍼灸師でスタートしましたが、一人でできることは限界がある、そう感じ、仲間を増やしてきました。カリスタをスタッフみんなが輝きその輝いたスタッフがお客様を輝かせることができるようにリードし、サポートし続けるのが私のやるべきことだと思っています。1月に導入したばかりでまだまだ試行錯誤の状態ですが、一人一人の話にじっくり耳を傾けみんなが本気でその人の幸せを考えるって素敵だなと思いながら、昨日も会議しました。CALISTAC by CALISTA CHIHIRO

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  • 13Mar
    • エイジングケア

      フェイスブックに「4年前の今日はこうでした」と以前の写真が現れました。うむむ。この時に比べると、今は目元の皺が増えたなぁ!と自身の年齢を目元で感じる今日この頃です。まぁ、笑い皺の分だけいろんな出会いやいろんな学びがあったってことだから素敵なことではあるのだけど!(と思いたい笑)施術を通して実感していますが、個人差はもちろんあるものの、30代までは肌の土台力はある程度みんなあります。個人差が最も現れる年代40代。疲れやすくもなるし、肌もホルモンもいろいろ変わる年代で考え方や生き方や肌の土台力がその方のキレイに大きく影響するお年頃です。「アンチエイジング」よりは「エイジングケア」。東洋医学の神髄です。鍼灸を通じて年齢にあったケアや美しさをサポートしていきたいと思っています。CALISTAC by CALISTA CHIHIRO

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  • 05Mar
    • 満員御礼!ありがとうございました

      昨日、東洋鍼灸の受験を検討している方向けの学校説明会で特別講義をさせていただきました。入学希望者向けのセミナーという予定だったのですが、在校生の参加希望が多かったということで、入学検討中の方が20名3年生が40名集まってくださり、満員御礼となりました。先週、国家試験を終わったばかりでお疲れのところ、3年生もこんなにたくさん集まってくださって(涙)夜間の鍼灸学生時代の話や開業してからの話、そしてカリスタで行っている美容鍼のデモをしてきました。年々益々わからなくなるくらい臨床は奥が深く、悩みはつきませんが、鍼灸師になんてならなければよかったなんて一ミリも思ったことがない位本当に素晴らしい職業だと思っています。その想いを素直にお話しさせていただきました。セミナー後に「鍼灸師になりたいと心から思いました。私頑張ります」とか「国試が終わって気が抜けていたけど、気合入りました!4月から走り出せるように頑張ります」と声をかけてくださってうれしかったです。久しぶりに新大久保の駅から学校に向かい、私もあの頃の自分と出会いました。貴重な機会を頂き、ありがとうございました。同じく、東洋鍼灸卒業生のCALISTAのスタッフ、渡邉と^^CALISTAC by CALISTA CHIHIRO

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  • 13Feb
    • 3月4日 東洋鍼灸でセミナーします

      3月4日 11時から東洋鍼灸でセミナーを実施することになりました。今回は3年生と体験入学希望者の方向けです。私が体験入学にいったのはもう10年以上前ですが、鍼灸に関する情報が少ないからこそ、体験入学で話した先生のことはすごく印象に残りました。当日、短い時間ではありますが、これから鍼灸師を目指そうとする方が「鍼灸師いいかも!」と思える時間になるように、努めます。CALISTAC by CALISTA CHIHIRO

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  • 09Feb
    • 全ての出来事には意味がある

      カリスタの社是は私の生きる哲学です。「全ての出来事には意味があるその意味を自らの行動に変えよ」毎日毎朝必ず心の中で唱えます。何か起こるたびに一喜一憂したり、誰かを恨んでも、嫌だなぁ、やりたくないなぁ辛いなぁ私だけなんで…と思っても、何も事態は変わりません。日々生きていれば、いろいろありますよね。。乗り越えられない壁は、自分の前にはできない。今の状況を作り出しているのは自身の心の奥底の何かが起因しているのだと捉え、反省すべきことそこから何を学ぶべきことを真正面から受け止め、そして、受けとめながらも、程よく通過させていく。通過させるないと蓄積しすぎてパンクするので(笑)誠実にそしてしなやかに年を重ねていけたら素敵だなと不惑を前にして思う、今日この頃です。CALISTAC by CALISTA CHIHIRO

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  • 02Feb
    • カリスタの研修

      カリスタでは様々な研修があります。・施術技術研修・課題本研修・マネジメント研修・鍼灸の歴史研修・カリスタの社史研修・スタンス研修・社会人スキル研修などなど…うーん、これでもまだ一部かもしれません。全部を一度に実施するわけではなく、それぞれのステージで実施する研修は異なります。例えば、「鍼灸の歴史研修」。私たちが今向き合っている鍼灸師という職業がどんな変遷を辿り、先人がどんな想いでここまで受け継いできたかを知る研修です。「そんなこと自分で勉強しなさい」って内容ですよね。それを敢えて研修するのは、鍼灸という職業にどう向き合うかで練習も施術もお客様との向き合い方も大きく異なると考えるからです。テクニックでは人を幸せにはできません。鍼灸は人としての自分の生き方が現れるものだと思います。だからこういうことこそ大事だなと思うのです。課題本研修はいろんなスタッフが講師を担当していますが、来週は私が担当です。どんな研修にしようかと考えると、今から楽しみです。CALISTAC by CALISTA CHIHIRO

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CHIHIRO

自己紹介:
民放アナウンサ-時代に鍼灸に開眼し、自らが鍼灸師に。現在はアキュパンクチャーラウンジ CALISTA...

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