ときどき宇宙、ときどき釣り人

ときどき宇宙、ときどき釣り人

宇宙と釣り場を行き来する人の日常ログ。
釣り・宇宙語・ヒーリング・自由業・介護・犬との暮らしを、気分と風まかせで書いています。
スピリチュアルも生活もゆるくがモットー
オンラインサロン運営してます。

「くうみ」に気づいてみる。
先日、釣り仲間たちとの飲み会がありました。
 
月に数回は釣りで、一年に数回は忘年会や新年会といった節目に集まる仲間です。

 

釣り人と居酒屋、役割の変化

 

今回は、釣りクラブのメンバーが営む居酒屋のリニューアルオープンをお祝いするために集まりました。
 
いつも私たちが会うのは、海の上。
だいたい朝の5時くらい。
釣りウェアに身を包み、潮風の中で少し寝ぼけ眼で挨拶を交わす。
 
お互いに「釣り人」や「船長さん」というラベルで固定された関係なんだけど
 
わだちや リニューアルオープン、開店祝いの花々

 

その日は少し違いました。
会場は新しくおしゃれになった居酒屋。
 
そこには、スーツを着た人や、見慣れない私服姿の人たちがいました。
私自身も、ちゃんとメイクをしてスカートを履いて。
 
同じ人たちのはずなのに、なんだか違う。 
 
そのときふと感じたのが、くうみ(空み)という感覚でした。
 
くうみ(空み)は、私の造語です。
自分についている役割のラベルがゆるんで、まだ次の自分に完全に入りきっていない。

 

渦巻く銀河と惑星の宇宙
 
その、少し曖昧な感じをそう呼んでいます。
 
仏教の「色即是空、空即是色」にも似た感覚かも。
釣り人のラベルが剥がれて、社会人のラベルが貼られようとしている。
 
でも、わたしにとってはまだ完全には貼り付いていない。
そんなときの、どこか落ち着かない、そわそわする感じわかりますか?
 
不快ではないけれど、いつも収まっている枠から外にふっと出てしまったような、不思議な浮遊感。
 
「ここはパラレルワールドなのかな?」
と思ってしまうほど、同じ場所、同じ人なのに、少しだけ別の世界に見えます。
 
それはまるで、卒業式が終わったあとの教室みたいな感じ。
机も椅子も、そこにあるものは同じ。
なのに、もう昨日までと同じ意味を持っていない。
ひとつの役割が終わって、でもまだ次の場所には向かっていない。

 

卒業おめでとうの黒板がある教室

 

その空白のすき間に現れるものが、私にとっての「くうみ」です。
 
ラベルを脱ぎ、着替える季節に
今日もどこかで、人はラベルを着たり、脱いだりしているんだろうなぁ。
 
特に春は、卒業や異動、新しい挑戦など、役割のラベルが剥がれやすい季節。
 
もし、あなたもふとした瞬間に「なんだか少し、いつもと世界の見え方が違うな」と感じることがあったら。
それは、「くうみ」の中にいるからかも。
 
もう春ですね。そんなくうみを感じることはありませんか?

ここ数カ月、ブログをほとんど更新していなかったのに、
ここ最近は更新しています。理由はシンプルで、
今、仕事が少し落ち着いているから。納期の仕事がはけたから。

 

だからこそ、やっと自分と向き合える時間ができたのかもしれません。

春分の日に、ふと気づいたことがありました。

「もしかして、向き合う時期ってあるんかなぁ~」と。

ずっとではないけど、
人生の中で、私はときどきそういうタイミングが来ます。

 

つくし(スギナ)の春の芽出し

私は去年から、いろんなことが重なっていました。

昨年、猫が亡くなって、仕方ないことなんだけど、
ショックもあって、そのあと
母が救急車で運ばれて、脳梗塞で入院して、入院の期限もあったので、
老人ホーム探しでスムーズにいかなくて、短期入所もあったりと大変でした。

そのあとは、犬が膀胱結石になって、手術と思ったら心臓病が発覚して、
手術できるかまだ様子見になってるし。

 

桜の花びらと春の訪れ

ひとつひとつのことは対処はできるんだけど、
気が休まらない感じがつづいてました。
そして、仕事もまぁまぁあったので、
外に出ながら、納期の仕事を鬼のようにやっつける!みたいな。
とにかく、動いていた、という感じでした。

母の老人ホームは、インフルエンザの警報で、
今は母に面会もできない状態なのですが、忙しいし疲れて、
あぁ~面会に行かなくていいのかと、ちょっとほっとしている自分もいました。

これが義務になると、またしんどいんだよね。

たぶん、ずっとどこかで気を張っていたんだと思います。

出来事だけ見れば、まぁまぁ重たいなとは思うけど、
父や姉、弟もいるから、まぁ金銭的にはセーフだったし、動ける人が動いていたから、
私は遊びにも行ってたし、旅行もしてたし、仕事もしていました。

だから、なんとか大丈夫だと思ってたんです。

ただ今思うと、軽い抑うつっぽい感じは出てたかも。

ずっと落ちてるわけじゃないけど、
なんとなく重たい、みたいな。

でもそれすらも、「まぁ、大丈夫」で上書きしてました。

 

仕事で疲れた女性、PCの前で頭を抱える

ちょうど最近、Excelでトラブルがあったんです。

前の人たちから引き継がれていた、
見えないオートシェイプ(図形)がずっと蓄積していて、

コピペのたびに増殖して、
最終的に、ほぼ動かなくなったんですよ。

非表示になっていたため誰も気が付かず、私が使ったときにさらにコピペで増殖してしまい、
理由もわからず、Excelが動かなくなって、2~3日その原因追及で格闘していました。

 

締め切りも近くてとっても焦ってしまいました。作り直すのもいやだし

なんで私が!!みたいな思いも。

削除するのも大変だったので、マクロを組んで、数時間かけてやっと削除できるくらいでした。

朝起きてマクロの動作がしっかりと機能して、Excelがさくさくになって、
飛び上がるほど喜んでしまった!!!

そして思ったのが「あ、これと同じこと私の中でも起きてたな」と思ったんです。

見えないものが溜まり続けて、
限界がきたときに、一気に表に出る。

 

そして、整理される。

 

PCでExcel作業する様子と花

HFエネルギーワークスのワークとか、サレンダー(ゆだねる)をしていたこともあって、
握っていたものを少しずつ手放していたタイミングだったのかなぁと。

そういう時期って、あるのかもしれないなぁと。
でもその中でも、
なんかいいなということとか、楽しいことを少し見つけながら、

春分の日に、そんなことを思いました。
 

昨日「サレンダーと循環の統合ワーク」を開催しました~!


ご参加の方は
・なんだか軽くなった
・安心感がある
・流れがよくなった気がする

 

サレンダーと循環の統合ワーク~流れにゆだねる~


という声をいただきました。先行してワークを続けていた方が
「商品を安くしてもらえる流れが起きた」
という変化もあったそうです。
私自身もこのワークを2ヶ月弱続けていて
ストレスが減ったり、不要なものが自然と離れていったり
意図していない変化として、体重が2kgほど軽くなっていました。
去るものはさらせ、来る必要があるものはこさせてとゆだねていたからなのか??ストレスが減ったせいで過食が止まった感じはあります。
しなければならないが減っていくと現実が軽くなっていきました。
ご参加の方ありがとうございました。

「なんとかしなきゃ」
「うまくいかなきゃ」
「私が頑張らないと」
そんなふうに、知らないうちに
いろいろなものを握りしめていませんか?

 

image


・将来のお金の不安
・家族や人間関係の悩み
・パートナーシップのモヤモヤ
・体調や老いへの不安
・「こうあるべき」という理想


私たちはつい、すべてを
自分の力でコントロールしようとしてしまいます。
でもこのワークではそれを「諦める」のではなく、
宇宙の大きな流れに委ねる=サレンダー(信頼)
していきます。


ワークでは
・今握りしめている悩みの棚卸し
・サレンダー(委ねる)ワーク
・宇宙の流れとつながる統合ワーク
を通して
「一人でなんとかしなくていい」
という感覚を体験していきます。


頑張ることをやめたとき、人生の流れは驚くほど自然に動き出します。
春分がちょうどくるこの時期に、少し肩の力を抜いて
宇宙の流れに身を預けてみませんか?

 

両手を広げ、タンポポの綿毛が空に舞う様子

春分前のサレンダーと統合ワークショップ【3月19日(木)21:00~オンライン】

 

ハートこんな方におすすめ


・いつも頑張りすぎてしまう
・不安や心配を手放したい
・コントロールをやめて流れに乗りたい
・宇宙やエネルギーの流れを体感したい
・安心感の中で自分を整えたい

 

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ハート内容
・サレンダーとは何か
・今握りしめているものの棚卸し
・サレンダーワーク
・統合ヒーリングワーク

 

 

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ハート持ち物
・筆記用具


ハートZOOMオンライン

 

ハート日時

3月19日(木)21:00~22:00

一般金額:3300円

一般お申込みの方

 

オンラインサロンコスモライト倶楽部参加者は無料

ご参加はこちらから

タケダカオリ - コスモライト倶楽部 - DMMオンラインサロン

 

 

こちらのブログにも書いたんですが、

トーシャ・シルバーの本を参考に
毎日の祈りの実験をしています。

 

 

このトーシャ・シルバーは「サレンダー」をもとにした思想です。

サレンダー(surrender)は英語で「降伏」「明け渡す」という意味があります。

 

祈りの実験:タンポポの綿毛が舞う空に手をかざす

スピリチュアルや心理の文脈だと、

「自分の力で無理に動かそうとするのをやめて、大きな流れや人生の展開に委ねること」です。

願いを持ってはいけないとか、努力を全くしないとか
すべてを放棄するとは違くて

執着をゆるめる、必要な行動はしながら結果に過度な執着をせず
今ここに起きていることを受け入れるという姿勢。

内なる神とか、創造主とか、大いなる流れとか、ハイアーセルフとか
人それぞれある自分の奥にあるものとつながって受け入れるということ。

 

星空と宇宙の画像

私は願望実現とかも好きだし、願いというものも大切にしています。

結果にこだわりすぎると、願いが苦痛になっていくこともありました。

思った通りにいかなかった!みたいなことってありませんか?

 

自分が必死にハンドルを握っているつもりでも、
人生の大きな流れはそもそも全部はコントロールできない。

だからいったん力を抜いて、流れにゆだねてみるといいんです。


私はこれを願っています。

 

それが今必要ならその流れがきますように
それが時期ではないのであれば、

私に必要なことをどうぞ教えてください。
結果に執着したり、

コントロールしないといけないという思いを手放させてください。
愛や優しさに基づき、

 

必要なタイミングで必要なことが起こりますように。

みたいな感じなのかな。

視点をすこしずらすというか、メタ認知的にもいいように思います。

一か月たって、ちょっとした変化が続いています。

 

毎日祈ってるのはこういう内容です。


すべてなるものよ。
私をあなたの豊かさを通す、ひらいたパイプにしてください。
〜中略〜
去るものは去らせ、来るものは来させてください。

受けとることに対して私を全開にしてください。 私自身の価値や美しさ、輝き、そしてふさわしさが疑問の余地なくわかりますように。
私は受け取るに値する存在だと、信頼できますように。
すべてはうまくいっています。

 一ヶ月経って


人からの好意をスルーしなくなったというのがあります。
私は褒められたり好意や好感をよせられても
ほんとに、スルーしてしまうんです。悪気はないんだけど
ふーん。そう。いってすぐに記憶から消去する感じなんですよ。


それが少し受け取ることに気が付けるようになってきた感じがします。

〇〇さんたちが、カオリンと話すと楽しいねと言っていたよ。

かおりさんがいると場が明るくなるから、ほかの人も今日は明るかったよ。と聞いたときに

前は「ふーん、そうなんだ」

で終わって、すぐ記憶から消えていたと思います。


でも今回は

「あ、うれしいな」

と普通に思えたんですよね。


特に謙遜するでもなく

打ち消すでもなく

ただそのまま受け取れた。


サレンダーって、何か大きな奇跡を起こす魔法というより、
こういう小さな受け取り方の変化や視点を定着させていくのかもしれません。


願いの実現をされている方ももし結果に少しこだわっていることがあれば

この願いを委ねます。今必要な流れが来ますように。
結果への執着を手放させてください。

と願うのもおすすめします。

 

太陽と月、陰陽太極図と花々

 

もうすぐ春分。

 

昼と夜の長さが同じになり、自然界のバランスが切り替わる節目です。

 

だからこそ、コントロールしようとしていたことや
握りしめていた思いを少し手放してみる。「私に必要な流れが来ますように」

そんな祈りとともに、
新しい流れを受け取る準備をしてみるのも
春分前にはちょうどいいのかもしれません。