かじれるうちにかじろう親のスネ!
とわたしは思うので、ひらきなおります。
親が何かあったらもう子供部屋おばさんもなくなるのかぁと思うと、少し寂しい気もしました。
あんまりブログ更新していないんですけど、
今年は生活が大きく変わりました。
宿曜占星術的に、私は今年「業(カルマ)」の年と言われています。
過去の因果の車輪が回り始め、宿命が鮮明になる年。
言い換えると、先送りしていた問題が表に出て避けられなくなる年。
やることが増えて、逃げずに向き合い、
奉仕の心で片づけることで道が開けるんだって。
で、ほんとにその通りになっています。
主に、家族のことで。
■ 母の認知症が進み、介護が本格化
7~8年前から、ネット通販の爆買いや、
使わない定期購入をいくつも契約するようになり、
そこで認知症に気づきました。
バイトを辞めて家にいる時間が増えたことも
進行の後押しになった気がします。
その後、糖尿病も悪化し、
要支援 → 介護認定へ。
デイサービスにも通い始めて、なんとか暮らしていました。
家族の住まい事情がちょっと複雑で
相続の関係で、マンションが2つあり
父と私
母と弟
で住んでいました。
近い距離なので、父が毎日通い、私も行き来していました。
一人暮らしもしてたんだけど、さすがに両親が高齢だしコロナの時期だったので
家にもどってよかったかな。
昨年末、介護認定が上がり、血糖値やインスリン管理が必要になり、
私と父と母の3人で暮らし始めました。
■ そして今年4月、脳梗塞で救急搬送
デイサービスから帰ってきた母のろれつが回っておらず、
怖くなって私が救急車を呼びました。
急性期病院へ1ヶ月弱 →
そこからリハビリテーション病院へ半年。
そして先日、やっと退院。
…とはいえ、リハビリ病院は期限があるので、
退院後の受け皿を探さないといけません。
■ 家ではもう見られないので、施設一択
認知症は介護認定4まで進み、
家で看るのは、私も父も難しい。
特別養護老人ホーム(特養)は数年待ちもあるので
まずは有料老人ホームを探しました。
入所は決まったけど、退院は伸ばせないので
間の1週間はショートステイでつなぎ中。
短期だからこそ
荷物の準備、送り迎え、書類、説明…
電話も毎日かかってくるし
父と情報が食い違ったり
本当にしんどかった。
「全部投げ出したい!!」と本気で思いました。
でも、なんとか今週、本入所までこぎつけそうです。
あと施設の契約ってなぜかハンコ多すぎるんだよね~
印鑑証明もいるし、ハンコなんて絶滅したと思ってたけど久しぶりにみたよ。
動いているのは、基本的に父と私の2人。
弟は介入せず、というかいってもやらん。
姉は仕事と家庭で忙しいけれど、
元・介護士なので、分からないことを聞けて助かります。
特養も申し込み済み。
ただ「家族で看られる」と判断されると優先度は下がります。
要介護度が変われば、また申請できるので
状況が落ち着いたら、いくつか申し込む予定。
■ そして追い打ちのように
犬のまるちゃんも尿結石&僧帽弁閉鎖不全症&外耳炎が発覚。
厳密にいうと、外耳炎なおった、心雑音おかしくない?で僧帽弁閉鎖不全症発覚
2か月後尿結石になってた・・・。
まぁ心臓は経過観察でOK、尿結石は療法食でよさそうな流れです。
メンタルは重なるとやられるよね~
カルマめー!!
どんなことしたんだよ、過去のわたし!
今まで好き勝手にやってきたからですよね。はいごめんなさい。
■ そしてふと思った。
やばい。
私、×なし・独身・子なし。
私の老後はどうするの…?
急に現実が突き刺さってきて
「ひとりでしにたい」一気読みしました。
一人で死ぬ可能性ある方はおもしろいからおすすめだよ。まだ連載中みたいだけど最後どうなるのかなぁ
エンディングノートの本もぽちりました。
■ まとめ
私なんてだいぶ楽なんですけど、中には一人で介護されている方も、
たぶんたくさんいると思います。
本当に無理せず、調べながら、助けてもらいながら、やっていきましょう。


























