23日は、札幌で、某ドラマのエキストラ。
市内の某飲食店にて、店内で順番待ちしている客設定。
隣り合わせた人と、一緒にメニューを見てたり。
キャストは、道内出身で、いまや全国区となった
某チームのメンバーM氏。
HBCの開局60周年記念ドラマなのだけど、
局のサイトでもアナウンスしていないので、
一応、情報は控えめに(笑)
テーブルについているお客さんもいて、
というか、そういうエキストラの方が多いのに、
どういう巡り合わせか、順番待ちの役。
ということで、他の人が食事しているのに、
お水いっぱいもいただいておりません(笑)
まぁ、席についている人も、本物の食事が
目の前にあるのに、テストの時は食べる真似だけ
してください、とのことで、おあずけ状態も
辛かったらしい。
しかも、数に限りがあるから、ということで、
いったん下げたお皿を、そのまま再利用してて。
誰が食べかけたか分からないものを食べてた。。。
キャストの人は、とっても感じよかった。
近くの席のエキストラさんとしゃべったりしてたし。
羨ましい~。
その後、場所を変えて別のシーンの撮影。
今度は、店内の客席についてる役になれた。
着替えを持って来てる人は、エキストラの席を
決めたりあれこれ配置している合間に着替えて
くださいとのことだけど、着替え場所はなし。
ということで、上に羽織ってるものだけ、
ごそごそ、と取り換える。
本当は、上下一式用意してたのだけど。
そして、目の前においしい料理が~♪
楽しく食事してるシーンということで、
やっと食べ物にありつける~と思ったけど、
本番でカメラが回ってる時間は短かったので、
ほんの2口3口だった(笑)
その後、店の外に出されて、解散。
お弁当をもらって撤収。
ただ、このお弁当が、かなりがっくりなお弁当。
箱は大きいのだけど、中身は豚の生姜焼きみたいの2枚に
かき揚げ1個とご飯だけという。
豪華お弁当を期待しちゃいけないのは分かるけど、
これはあんまりだわ。
今までのお弁当の中で、1番がっかりお弁当(苦笑)
まぁ、予定よりも早く解放されたし、楽な撮影だったから、
贅沢は言えないか。
間近でM氏を見られたからよかったし。
後は、放送を楽しみに待つとしよう。
151.大沢在昌『緋回廊』
新宿鮫もとうとう?やっと?10作目。
久々の新宿鮫で嬉しい~。
でも、内容は、かなり衝撃的。
鮫島と晶に訪れた大きな決断の時。
鮫島が警官であり、晶がロックシンガーであることが、
コトを大きくしてしまうという現実。
2人は、互いの職業ゆえに好きになったのではないし、
それを利用しあったりもしていないのに。
課長の桃井との信頼関係も素晴らしい。
警察を去って行ったあの人の影も見え隠れ。
鮫島の捜査は、出所した大男のお礼まいりを
阻止したいだけなのに。
中国絡みで、何やらきな臭い空気が漂ってくる。
クライマックスは、本当に衝撃だった。
まさか、そんな。
鮫島の今後は、大きく変わっていくはず。
次が早く読みたくてたまらない。