週末、久々に映画3本。
(土曜日2本、日曜日1本。)
7.まほろ駅前多田便利軒
(4/23 札幌シネマフロンティア)
面白かった~。
ほぼ原作に忠実で、瑛太と松田龍平も
イメージにぴったり。
実は、私は、松田兄弟では、弟の翔太の方が
好きだったりするのだけど、あの役は、
兄ちゃんがぴったりだと思う。
基本、原作通りでありながら、変えてあるところも
もちろんあって、それが、どれもうまいなぁ、と。
多田が、預かったチワワがずっと震えてるのを
心配して、年末の深夜なのに動物病院に
電話するとか。
(ここで、挿入されてた過去のイメージ・シーン、
原作を再読していたので、意味にぴんときて、
うんうん、さすが、って感じ。)
行天の小指の怪我の原因。
変更することによって、中学生当時の
多田の行天への悪意が分かりやすくなっている。
文章でしっかり描くのと違って映像だけでの
表現だから、あれは成功だと思う。
自称コロンビア人のルルと、しんちゃん。
原作でイメージしてたのより年上でちょっと意外。
でも、映画での年齢がいい感じにはまっていた。
しんちゃんのダメっぷりは、お見事(笑)
星クンの高良健吾クンもナイス。
きれいな顔立ちで、酷薄な役を演じられると、
ゾクゾクするほど素敵で、見惚れちゃう。
ちょっと残念だったのが、凪子さん。
本上まなみさん、決して嫌いではないのだけど、
今回の、一本調子のしゃべり方。
あえてなのだと思うけれど、、、
あ。そうだ。
お弁当屋さんの大森南朋もいい感じだった。
赤ん坊背負ってがんばってるのがナイス。
出番はあまり多くなかったけど、
砂糖売りのくだりのボヤキは笑ってしまった♪
ワケアリ、バツイチ男2人のコンビ。
素敵過ぎる。
あんな便利屋さんがいたら、贔屓にしたい(笑)