131.西尾維新『難民探 偵』★★☆
う~ん。なんというか。
ネットカフェで生活してる探偵って設定に惹かれて
読んだのだけど、予想とだいぶ雰囲気が違ってて。
キャラも、どうにもなじめず、、、
132.高田郁『今朝の春/みをつくし料理帖』★★★★☆
シリーズ4作目。
今回も素敵な作品集。
澪の恋の行方。
野江がなぜ吉原にいるのか。
いろいろ気になっていたことも見えてきた。
これからも楽しみ。
で、同じく楽しみにしている時代物シリーズの
料理人季蔵の新作も出ているのを発見♪
よわむし同心信長の新作もある~♪
こういうのって、ウキウキしちゃう。
133.連城三紀彦『白光』★★★
なんともやりきれない事件。
なぜ、たった4歳の幼女が殺されなければならなかったのか。
入れ替わる関係者の視点から語られていく事件。
それぞれに歪んで、身勝手な思いが交錯する。
悲しすぎる。