面白かった~。
もう、爆笑に継ぐ爆笑、大爆笑。
そして、初登場のプロ野球の選手2名。
実にいいキャラだったわ。
特に、西岡選手。
何かと励ましたり声をかけてる雄輔の表情も素敵だったし。
紳助が、しきりと、シーズン中も出演しろというの分かる(笑)
終盤、ぼそっと、「おれ、お笑い芸人じゃないのに」って
ぼやいてるのもナイス♪
そして、ラスト。
歌手としての羞恥心のラストステージ。
雄輔が、もう、つるの剛史が挨拶の時から泣いてて、
で、あのぉ、衣装で鼻かんじゃいけないと思うぞって
突っ込みながら、なんとなくもらい泣きしそうになって。
歌ってる時も、雄輔は、自分のソロのところを歌うだけで
せいいっぱいで、3人で歌うはずのところは、泣いちゃって
声が出せてなかった。
忙しくて、いろいろ、いっぱいいっぱいな時もあっただろうし
感極まってたのだろうね。
そんなふうになってる雄輔が、もっと好きになった。
でも、最後まで、1番しっかりがんばって歌ってたつるの剛史。
さすが羞恥心のリーダー。つるのお兄ちゃん。えらかった。
ノックも、終盤、けっこう泣いちゃってた。
羞恥心自体がいなくなるわけじゃない。
それに、あくまでも「1stステージ」の終了ってことだから、
また、3人で歌うこともあるのじゃないかな。
もらい泣きしそうになる一方で、ちょっと、こんなふうに、
3人をいいように掌で動かしてるみたいな紳助に、ちょっと
反発心があったりね。
やれやれってけしかけておきながら1番売れたところで
引っ込めて商品価値を高めようとしてない?
彼らは商品なんかじゃないんだよ?みたいな、ね。
とは言え、そんなおもわくがあるにしろ、ないしろ、
羞恥心に、上地雄輔に、すごくたくさんのいい時間を
もらったことは事実。
心から、お疲れ様って言いたい。