ARIRANGヨーロッパツアーのビハインドシーンが昨日公開された。

 

ジミンさんは石蜜を一度も食べたことがない

ジミンさんはステージの後は数日休む必要がある

ジミンさんがチューブトレーニングする姿をビハインドでは必ず見かける

ジミンさんの太ももストレッチはめちゃセクシー

ジミンさんはNORMALのパフォーマンスについて正論をはいてジンさんに3時間怒られた

 

ジミンさんはインスタの更新をあまり頻繁にする方ではないし、ツアーが始まって半年の間にメンバーとの外出情報も体感的に2〜3回くらいしかないような気がする。

あらためて本人の口から、ステージの後は数日は休まないと無理と聞くと、あれだけのステージパフォーマンス、それはそうだよね、と思う。

同時に、それほど身を削るようなステージパフォーマンスをしているのかと思うと、ちょっと複雑な気持ちにもなる。

 

防弾会食2.0でだったか、以前のワールドツアーの超過密なスケジュールで特に苦しんだRMさんとSUGAさんのためにも2.0のワールドツアーは余裕を持ったスケジュール(プログラムだったかも)にしたというようなことをジミンさんは話していたと思う。

インスタなどへのメンバーの発信を見ていると、その2人に限らずみんなそれぞれステージの合間のオフの日を上手に楽しく過ごしているのがわかる。BTS2.0。

 

では、ジミンさんは?ジミンさんにとってのBTS2.0とは?

この半年、時々そんな疑問と付き合いつつ過ごしてきたような気がする。

Netflixのドキュメンタリーで、BTSはやっぱり別格だと言わせたい、と言ったジミンさんの言葉と、すでにじっと立っているだけでステージを支配するオーラを持つBTS、というパンシヒョクさんの言葉(記憶頼りなので正確な言い回しではないです)と、コヤン初日後のWライブで、新しいステージ、挑戦し続けるのがBTS、と何か自分に言い聞かせているようにも感じたジミンさんの姿が、いまだに頭から離れないから、そんな疑問がふと湧いてしまうのかもしれない。

 

そんなしょーもない疑問が湧く時は同時に、ジミンさんは1年半の兵役を、そうしてやり切ったように、やる時はやる、それもとんでもなく持続する集中力でやることができる人なんだろうなあという思いも浮かぶ。

そんな人が本来自分がいるべき場所に戻ってきたのだとしたら、1.0も2.0もこれから先3.0、4.0

だって、やるべきことは変わらないのかもしれない。なにより、ステージの上で誰よりも幸せそうなジミンさんを見ると、ジミンさんにとってのBTS2.0、そんな問いを立てることが意味無いのだとも思える。

 

けどツアーも半ばを過ぎて、幾つかのビハインドシーンも見て今一番感じるのは、このARIRANGツアーが終わる頃には、1人のアーティストとしてジミンさんはどれだけ大きくなっていることだろう、というワクワク感かも。