ニュージャージー メットライフスタジアム2日目。
ラスト曲”into the sun”、ジンさんのブリッジに続くジミンさんの高音コーラスnever behind。
このバックコーラスパートを綺麗な高音で歌うジミンさんがスクリーンに映されたことは、ジンさんの隣に並んでいた時に一緒に写り込んだ(どのステージかは忘れた)1回しかなかったと思う。釜山のオンライン配信のマルチビューでは映っていたけど。
ニュージャージーの2日目、ついにそのジミンさんがスクリーンに映った。
ほんの数秒の、パフォーマンスをするわけでもないただ歌う、なんでもないシーン。映ったよと、わざわざ書き記すまでもないようなシーンのはずなのに、頑なに映されずにいたシーン。
今回だけなんだろうか。今回から変わるんだろうか。
2日目のステージ第2部、ジミンさんは白のタンクトップの上に同じく白の、素材はわからないけど、2種類の異なる織り方でストライプ模様を出しているニット(と呼べるのかどうかわからないけど)。ざっくり目の部分からタンクトップが透けて見える。
2日目のイーストラザフォードは気温は25℃から27℃ほどとそれほど高くないものの、湿度は80%とも85%と言われ、非常に高かったみたいだ。熱中症警報が出そうな湿度。
ステージ中は、SNSの投稿を見ると小雨がぱらつく天候だったようだ。
MIC DROPのパフォーマンス中にジミンさんが転んだように見えた。後でファンカムを確認すると、確かに足を何かに取られたのか滑ったのか、耐えきれずにお尻をついたように見えた。すぐに立ち上がり、足を痛めた風もなくパフォーマンスに通常通り戻ったから一安心したけれど。
立ち上がりざまスピンを一回転、パフォーマンスの印象を残したのはさすがジミンさん。
FYA&FIREのパフォーマンス後、ジミンさんはステージに横たわった。このパフォーマンスの後、横たわって息を整えることは以前にも見たことがある。ニュージャージー初日も横たわって息を整えていた。
ただ今回これまでと違ったのは、いつも通りその姿を撮ろうとするカメラマンに対して、撮らないようにと、ジミンさん自身が何回も手で制したことだ。
ジミンさんが手で制した後、スクリーンは他の映像に切り替わったけど、ファンカムを見るとカメラマンは手で何度も制するジミンさんを結構しつこく撮っていたようだ。最後はジミンさんも諦めてしまったように見えた。
ナムジュンさんとジンさんの2人がジミンさんをフォローする様子もファンカムは捉えていた。以前にもジンさんがジミンさんを気遣う様子を見たことがある。
水掛ごっこをしたり、マンネラインとふざけあう印象がこのツアーでは強いけれど、私にはジンさんはステージ上で起こることを冷静に観察し気を配っている人のように思える。だからジンさんが見ていてくれると思うとちょっと安心する。
給水タイムの後、メンバーはセンターに集まりいつも通りBody to Bodyへ。パッとそれぞれのサブステージへ散っていった。
ステージ先端でパフォーマンスするジミンさんの姿は、いくつものファンカムが捉えていた。ダンサーさんたちとの絡みはなかったけど、客席に向かってパフォーマンスするジミンさんにエールを送っているようなダンサーさんたちが映るファンカムもあって、その姿に一瞬ジミンさんも笑ったように見えた。
それから、ARIRANGパートに向けてセンターステージへいつも通りにジミンさんは走っていった。
IDOLに向かう際、ちょっと遅れて立ち上がったジミンさん。けど、ファンカムを見る限り、時に先頭を切って走り歌う、いつも通りのiDOLのパフォーマンスに見えた。
曲が止まっている時には、精魂尽き果ててるようにさえ見えたのに、曲が始まるといつも通りの完璧なパフォーマンスをするジミンさん。
いったい何があなたをそこまでステージに駆り立てるんだろう。