ジミンさんが2日前にインスタに新しい写真を4枚あげてくれた。

ARIRANGコンサートの1部と2部の幕間に使う映像をとった時のものらしい。映像ではダンサーのレオタードみたいな黒いタンクトップを着ていると思ってたんだけど、まさかあんなシースルーの衣装だとは夢にも思わず。


ジミンさんはラインが綺麗だ。身体のラインも、フェイスラインも。ただ立っているだけの全身写真は、シースルーの衣装に鍛え上げた身体が透けて見えて、そのまま美術館に収められそうな彫像のよう。

しなやかに流れるような、でも切れ味の鋭いダンスをすると知っているから、踊るために鍛え上げた身体の美しさに目が眩みそうになるのかもしれない。

4枚の写真のBGMは、No.29。

拝みなさい、ただひたすら崇め奉りなさい。ジミンさんはそんなこと絶対言わないだろうけど、そう言われてるようで、その選曲センスに笑ってしまう。N0.29をこんなにたくさん聞いたのは初めてだ。


拝むといえば、2部のオープニングの2.0につながる、赤と青のマントの集団の中からメンバーを探すというのをSNSで見かけたけど、残り1人のジミンさんがついに見つかったようで、写真が上がっていた。青マント組だったみたいだけど、写真のジミンさんは青と赤のメンバーの中で1人だけ白い布をかぶる姿だった。

以前公式があげてくれた写真の時も感じたんだけど、白い布をベールのように被り目を伏せる金髪のジミンさんは、私には聖母の像を連想させる。写真は瞬間の切り取りといえばそれはそうなんだけど、清らかな乙女にしか見えないってのが、パクジミンの不思議だ。

それにしても全員分よく見つけたなあ。ARMY探偵はすごい。


昨日感動したジミンさんの側宙のシーン、会場の大スクリーンには映っていなかったみたいだ。びっくり。

ジミンさんは跳ぶ前にホソクさんに声かけてたし、ちょっとだけ助走もとったし、予兆はあったのに。それでカメラに収めるチャンスを逃すとかって、、、。あのシーンを撮ったのがファンカムのみって、、。

スマホ置いて、というメンバーたちの呼びかけが虚しく感じる。


私のような新規のファンでも、ツアーが始まり流れてくるファンカムの映像や時々のコンテンツに毎日ワクワクがとまらないんだから、グループ完全体の空白期をひたすら待っていたファンは、彼らのどんな姿だって、乾いた大地への恵みの雨のようなものじゃないかと思う。

僕たちの目を見て一緒に楽しんで、という彼らの言葉は尤もだと思いつつも、ファンカムのおかげで彼らのステージの一端でも楽しませてもらってるという事実も重くて、そう簡単には手放せない。

ごめんね。