恋愛が結婚に変わる時 | アメリカ・ワーママ国際結婚物語

アメリカ・ワーママ国際結婚物語

母/会社員/妻と色々な帽子をかぶり奮闘する毎日を綴っています

恋愛をしている時は、相手に異性として魅力を感じる事が一番に来る

その人が性格が悪いかとか、思いやりがあるかとかはあまり関係ない

人間は人を好きになる時、性欲が9割、好奇心が1割なのだそう

そんな事がきっかけで、好きになった人とまあ交際を進めていくが

恋愛中は性的に相手に魅力を感じていることが満たされていればぶっちゃけ問題ない

 

そっから結婚となった時

 

結婚はまた一から、違う事を相手に満たしてもらうことを始めることになる

 

結婚相手には

 

責任感があるかとか

 

相手を思いやる力があるかとか

 

協力しようとする意思があるかとか

 

お互いを人間として尊敬し合えるかが

 

重要になってくる

 

プロポーズは最高にロマンティックに!

ウエディングは最高にロマンティックに綺麗に!

 

とか

 

これで性生活の相手をいちいち探したりしなくて確保できて毎日出来る

 

とか

 

結婚生活とは真逆の事をそれぞれ夢見るが

結婚生活の芯になるものは、「ロマンティック」もしくは「性欲」ではない

 

もっと現実的。毎日の平凡な生活を他人とするという事だ。

 

だが結婚が決まった人に誰もそれを言わない

 

「おめでとう!」と他人事で、のぼせ上がった二人を祝福する

 

そもそも恋愛は、ある意味精神疾患だ

特に初期の段階では

脳内物質のセロトニンが低下し、ドーパミンが上昇する

 

そんな不安定な状態で結婚を決めるなど、あまりに危険だ

 

恋愛を否定するつもりはない。恋愛で人は色々経験し成長する

しかし結婚は、華やかな結婚式のようにロマンティックではない