家を売った女 | アメリカ・ワーママ国際結婚物語

アメリカ・ワーママ国際結婚物語

母/会社員/妻と色々な帽子をかぶり奮闘する毎日を綴っています

実家を売った。

ラッキーな事に

やり手の不動産屋さんのお陰で

マーケットに載せてから

直ぐに買い手がついた。

価格も

まあまあこちらの希望価格範囲内で

買い取ってもらう事が出来た。

実家は所謂ベッドタウンで

都心へのアクセスに良いエリアで

公立の小中学校やショッピングモール

駅などが、近くにある

家族を始めるにはもってこいの場所である。

 

買い手が付いてからは

あっという間に更地になり

あれよあれよと言う間に

売却となった。

売却決済の翌日

家を見に行ったが

更地になり、ブルドーザーがあり

次の家の建設が始まろうとしていた。

私の実家の跡形もなかった。

 

私が4歳から育った家。

家族四人で住んだ家。

 

父が2004年病気で亡くなり

兄がコロナ期真っ最中癌で亡くなり

母が兄の死後6日後に心不全で亡くなり

 

私が最後に残り、売った家。