この日は地図の南方にあるヘミングウエイの博物館に向かいます
朝からおじさんはスパークリンワインです
こちらはジュースのコーナー
ジャム類など
殆ど残っていませんが、フレンチトーストにクロワッサン
シリアル類だけど今気付きました アメリカ資本のケロッグではないですね
ソーセージ類
チーズ M氏によると25種あったそうです
ハム こちらは20種との報告 ソーセージ類は含みません
玉子類 この日は私はスクランブルにしました
果物
ご自由にという感じはここが始めて 横にある白いバケツのようなのはケチャップ
ひたすら果物を切る人 パイナップルにグレープフルーツとスイカ
野菜類 何故か葉物野菜はまったく有りません
ここでテーブルについて着席して写真を一枚といく所ですが、
この日私達のテーブルの隣に日本人ご夫妻だ居まして、
お話が始まっていたので忘れてしまいました。
このホテルは日本からのツアーにも使われているようです。
他にも前日の晩から日本人を見かけました。
ここでまたM氏がズバリ、ツアーの値段を伺っています。
お値段は11日間のツアーで50万だそうです。
食事を済ませ向かったのは両替。
ロビーを行き当たり左に曲がった一角
女性が居る所はホテルの両替所
反対側はこんな景色
その隣で 私とタッグを組んでいるのがこの作品の作者
良く分かり辛いのですが、両手を手首だけ重ね、
指先が開いているのですが指が長~く伸びています。
長い指の中にはアダムがイブの膝を抱きかかえイブがりんごを掴んでいる所。
なんとこの作品は一体の塊なんですね。
りんごは指先と繫がっています。
一つのストーリーなんです。
これを作り上げるのに8ヵ月要したとのこと。
途中機械類などは使わず全て手彫り。
この作品は2つ目で、一つ目は途中で折れてしまったそうです。
他にも10作品くらいありました。
いつもこの人は靴磨きをするワックスで作品を磨いていて、
展示販売をここで行っています。
M氏はここで小さな作品を購入。
そして私達は部屋に戻り出発の準備。
エレベーターの踊り場から
早朝から
エレベーターの横にこの日のショーのご案内が張られていました。
そして下に降りてタクシーなんですが、
進行方向から拾いましょうと言う事になり道を渡って、
象さんのいたビルの横で拾いました。
が、私の勘違いでヘミングウエイの博物館は西側方向と思っていたのが南だったのです。
博物館はハバナ市内ではなく隣の街になるそうです。
料金は距離の割りに安く15ペソ。
かなり新しく見えるタクシーは韓国製
このタクシーは国営だそうです。
運転士さんはスマホを見せて、ほらとばかりに・・・。
全て走行距離など管理されていてごまかせないようになっているそうです。
GPSですね。
そして尋問。
お給料です。
なんと月、11ペソ(11US)、時給でもなく、日給でもなく、月給です。
奥さんは両替商で働き子供は2人。
お姉さんが6年前に船でアメリカに渡り難民申請。
5年居ると永住権をもらえてスポンサーになる事が出来、
一年前に両親がアメリカに渡ったそうです。
今年は自分達の番だと言っていました。
キューバはいい国で好きだけど夢がないと言うのが印象的な言葉でした。
一生働いても車はもてないそうです。
因みに小さなアパートだと4000ドル位で買えるそうです。
それから食べ物の配給ですが一人当たり玉子は月に7個。
お米の配給もあるそうです。
会話も弾んできた所で到着
右手に居るのは検問の人
敷地内には竹やぶも
国営だけあって?運転手さんはYシャツでした
そして乗ってきたタクシーにさよなら
こちらは青
こちらは白
関係ないですがこちらは緑
何の事か分かりますか?
タクシーの運転手さんから聞いたのですが、
ナンバープレートの左端が青なのは国営
白なのは企業(個人では持てないので)だそうです。
思わずナンバープレートに目が留まりました。
ガイドブックには載っていないネタです。
はい皆さん、 こちらは?
博物館の前にはワンちゃん
気持ち良さそうに日向ぼっこ
そして我々は順番待ちの列の中へ
次回はこの続きとなります。
では。

































