ハバナ郊外にある博物館は高台にあります
最後にここでのトイレ事情を・・・・。
これから見て回ると言うガッツポーズ
柴犬のように見える
眩しチョウです~
列に並んで玄関ホールから見た所
リビングルーム 椅子の手前にはソファー
ベッドルーム
こちらの部屋の机の上には木彫りの動物がずらりと
パティオ
本棚の上の人形が私好みだったのでパチリ
反対側から覗いている人達
ここでMさんと休憩
このテーブルとチェアーは見る限り古かったので
ここに座っていたのかと思いつつ・・・・。
このヘミング・ウエイが住んでいた家の中には入ることが出来す、
外から覗き込むだけとなっています。
一緒に座っているMさんは今から15年位前に、
赤毛のアンの舞台プリンスエドワード島に一緒に行ったメンバーの一人。
赤毛のアンの家は中まで入って一部屋ずつ見学出来たんですけどねぇー。
寝室のベッドの上には新聞
こんな可愛い庭木も開花中
バスルーム 足元にヒーター
このビンの中には蛙が入っています
2つ上の写真のビデの向こうには体重計があり壁には日々の記録が書かれています
大きな机は使い勝手がありそう
ゲストルームっぽい
壁には東洋的な絵が・・・
ダイニングには剥製が多い
このように皆さん窓から覗き込んでいます
右側の2階建ての建物に注目 これから向かいます
外階段を上って行きます
離れの書斎のようです そして望遠鏡
ここからの景色 ハバナを一望
望遠鏡からはこんな感じかな?
家の方は終わり、今度は庭のスロープを下がり見えてきたのがプール
M氏ご夫妻は家だけだと思いここには来ずに退場。
後で知ったM氏は慌てて戻りました。
これはヘミング・ウエイの愛艇ピラール号
ピラールは『誰がために鐘はなる』に出てくる女性兵士の名前です
ここから釣りをしたのでしょうね
こちらにも竹やぶ
博物館を出るとまた新たな車が・・・
色と流線型がお見事
この後M氏が戻ってくる間ギフトショップへ行って絵葉書を購入。
何故か、キューバでは絵葉書が何処へ行っても他より少し高いのです。
そして何処でも値段は同じ。
最後の最後で疑問が晴れました。
金額は送料が込みのようです。
確かに切手の生産、手間が省けます。
うん。納得でした。
ギフトショップの横には簡易バーも有りましたよ。
そして、最後にここでのトイレ事情。
トイレはチップをお皿に入れてペーパーをもらいます。
確か2,3トイレ(便器と言う意味)がありました。
場所は二階建ての離れの1階。
①そして用を足していると、外から大きな声で
『フラッシュしないように(水は流さないように)』と。
後から小さなバケツを持ってきてそれで係りの人が流すようになっていました。
②チップのお皿の中にはお札が。多分旅行者用の1ペソの札。
小銭を入れる人が居ると、すぐさまそれをつまみ出しポケットへ。
つまりは呼び水ならぬ、呼び札なり。
これじゃ係りの人はウハウハです。
あっという間に月収分稼いでしまいます。
この状況を見てイタリアは青の洞窟での船頭を思い出しました。
この後市民の様子を見たくて現地のバスに乗ってハバナまで戻ります。
と言う事で、また次回。


































