ぼどきど日記 (世界旅行、海外生活など) -20ページ目


ヘミングウエイの家を後にした私達はハバナに戻ります



帰りは一般庶民の様子を見たいと思いバスで戻る事にしました。

博物館からバス通りのキューバ中央自動車道までてくてく歩いていきます。
多分徒歩2,3分の距離です。

            こんな所に一輪車に積まれたパイナップル



            試しにパイナップルを頂く事に



 バケツにはチリ そうあのビックリポンな夕食のお皿にも添えてあった唐辛子です



              一生懸命皮をむいてくれました



              下にも色々な野菜が



       玉葱などは葉っぱと言うか緑の部分もついたまま売っています



  出来上がり ちなみにお値段はパイナップル一つで1ペソ 美味しかったです



        ちょっと戻った所にこんな家を見つけました



  ここの家の人らしき人に声をかけて聞いたらその人本人が書いたそうです



           屋根の上の貯水槽もそうだそうです



          こちらは幼稚園  何故かこんな所に日本の国旗?



              道端にはサボテン



               開花中です



  こちらも幼稚園  お迎えの人達がいっぱい居てその様子は日本と変りません



バス通りのバス停にはいくつかのバスが止まります。

P7はハバナの中心部。
P2は革命広場を通り海岸通り手前まで。

だと思います。因みにガイドブックには載っていません。

      

   私達は本数の多いP2のバスを逃し、P7のバスに乗り込みました 中国製です



P2のバスは良く見かけて空いているのですが、
乗ったP7のバスは都心の通勤ラッシュ状態。
詰めて、詰めてと体を斜に構えたまま身動きが取れませんでした。

そのうちだんだんましになって来て、座っている人達が親切に
あそこが空いたよ、こっちが空いたよと教えてくれて
私達は全員座る事が出来ました。

私は老人の人が立っていたので席を譲ろうとしたら、
いいから座っていなさいと。
肘を曲げて腕の筋肉を見せてくれました。
なんとその人84歳と言っていました。

その後も高齢の女性にも席を譲ろうとしたら
また、いいから座っていなさいと。

もう終点と言う頃私の隣が空き、84歳の男性が座ったのですが
座った後手品までやって見せてくれたんです。

そうこうしている内に到着。

   終点で下車した所からここフラタニダ-ド公園は直ぐです 中央には大きな木



この木の周りを回るといいことがあるとか?
手前の階段の所には占い師が居ました。

       私達が乗ってきたバスはこんな感じ 蛇腹があって2両



私達は公園で一休みした後中華門を越えて
地図上の丸で囲んだあたりを散策しました。

    ベッドのスプリングを修理する人  こんな物までと思うものも修理します



             窓を修理する人



  ガイドブックに載っていない民芸市場 殆ど地元の人でここが一番安かった



         店を出たらオープンカーのトランクの所にゲバラが



          奥の建物はなんだろう?と思いつつ・・・



      水周り品なのかキッチン用品なのかこんな物でも商売になってしまう



          Tのようなサイン見えますか?



           こちらにも看板が



     こんなな庶民の住むところに見かけるサインは民泊のサイン
           一泊30ドルくらいが相場とか



             壁の隙間と言うかひび割れた所から植物が



    修理が必要なビル 世界遺産なので外観は形を保たないといけない



              木の根っこが下の階まで届いています



          お隣は売り家サイン いくらなのだろう?



  この辺りまで来たら何処を歩いているかさっぱり分からなくなってしまいました
             方向感覚0     



            何とかメインの通りに出たら公衆電話
      この通りには学校もありました(見た目は学校とは分からないビルの中)



   カフェを見つけたので休憩 飲まなくてもいいと言うのでアイス1.3ペソ



             壁には昔のハバナの写真が



            店の中の様子 食事も取れます



トイレにはやはり係りの人が居てチップを払います。

では今日はここまで。

次回また。