それぞれ民芸品市場で買い物をした私達は、
私が下調べした経路で北上する事になります。
以下の点線のルートです
市場の向かい側、そして教会の横は三角地帯になっているのですが、
一本間違えた道を一度行ってしまい地元の人に隣の道だと教えてもらいました。
その通りを入ると直ぐに手作り車椅子が無造作に
通りではご商売
地元のパン屋さんのようです
道端でゲーム(4人だったのでマージャン風に見えた)をしていたりと
数ブロックで庶民の生活が窺えました。
可愛い配色の建物
メルカドとあるので商店 名前はこの通り名です 開いてて欲しかった
なんとモダンなカフェが見えて来ました
天井から自転車が
やって来たのはビエハ広場
中は重厚な感じ 外では会話も弾んでいるようです
大勢の人が居て大流行ですね
こちらは大掛かりな修理のようです
広場で遊ぶ子供達
スペインの影響を受けているのでこの広場はスペインのようです
何故かスペインが懐かしく感じられました
こんな可愛い露店
ビエハ広場から修道院に向かう道には古そうな地下道がありました。
進入禁止で歴史的に何か有りそうです。
そしてまた北上。
そこにあったのが以下の写真。
下調べした時に読んだのですが何処にあるかはよく知らないままに。
髭と指先を触ると幸運になるそうです 皆が触るのでそこだけピカピカ
時は六時半外も暗くなりました
前日タクシーを降りて直ぐに入ってきた路地です。
相変わらず皆さんここでスマホに夢中
海辺に出て来ました
客船が綺麗です
そこで私達が向かったのは、最初にメニューを持って声をかけられたレストラン。
数件並んでいたのでどっちか忘れてしまい、お客さんが居る方へと向かいました。
メニューを見せてもらうと昨日のとは違います。
昨日のはシーフードコースメニューで2人で30ペソでした。
とりあえず、これは何と聞きながら
ブラックライスにタラのような白身の魚と言うので
4人ともそれを頼む事にしました。
待てど暮らせど食事はやって来ません。
飲み物だけです。
後から入って来たのにもう終えて出て行く人もいたくらい。
そして出て来たのがこれ
言っていたのと違うとウエーターとひと悶着。
去っていったウエーターは私の席から見えたのですが、
他のウエートレスなど4人くらいでひそひそと・・・。
そして、一口口にすると。
美味しいというより、滅茶苦茶うま~い!
凄い!と思うほど。
私はそこで、ひそひそ話している従業員さん達に向かって
美味しいのサイン!
皆さんそれからニコニコ顔になりました。
かなりの行き違いがあったわけです。
イカ墨のリゾット 中には海老、イカ、ホタテなどの海鮮入り 食べかけで失礼
時間がかかったのも納得でした。
量が少ないように見えますがお皿の中央が凹んでいて
実際はかなりな量で満足です。
それにしても美味しかった。
これが15ペソ、それと飲み物とTAX。
お一人様20ペソ。
大満足でした。
も一つ気になったのが、このお店、ストリートミュージシャンを中入れないようにしています。
なので、私達の横のビニールのシート越しに演奏が始まり参りました。
しかも揉めている最中。
これは、お店が悪いわけではあではありません。
たまたま、タイミングが悪かっただけです。
食事を終えた私達は反対車線でタクシーを拾いました
53年のシボレー。
運転手さんは床屋さん勤めの奥さんと2人のお子さんの4人暮らし。
この車は親子3代で乗り継いでいるそうです。
途中ガソリンが高い時にはやめていた事もあるけどと運転手さん談話。
エンジンは三菱に替えたそうです。
嘘か本とかリッターあたり18km走るとの事。
そしてホテル到着となりました
ホテルに戻るとロビーの先で
女性バンドです
ボーカルの人は上手でキーボードのお姉さんは腰を良く振ります
部屋に戻ると
タオルがお迎えでした
次回は郊外に向かいます。
では。





























