6:20 起床
ダイニングに行ったら真っ暗で誰もいない
前日焼いたフレンチトーストと温めたミルクで朝食
フランス人の夫婦もやってきた
おじさん達は隣で朝食を注文
この日は山越えの為準備運動 標高差は約1000m
7:00 皆でアルベルゲを出発
出発時はこの様に霧
始めはおじさん達に付いていけたけど
いつもの様に付いて行けなくなる
兎に角N子さんを含めおじさん達はペースが速いんです
私は、つま先に巻いてあった
包帯が圧迫するので途中でとりました
山頂近くになり霧は減ってきた
途中の水汲み場(拝借品)
小説に出てくる廃村
この辺りには野犬が沢山出てくる設定 やはり神秘的
友達にも聞かれたけど、実際野犬は出てきませんでした (拝借品)
廃村を抜けると(拝借品)
私も記念撮影
この写真はケベックⅠのご夫婦に撮影してもらいました
実は、巡礼スタート2日目で知り合ったのに
ここまでお互いの名前を知らなかったのです
ここで初めて奥さんの名前はジャネッツと分かりました
この十字架には願いを込めた石を積むのですが
ジャネット夫妻はお賽銭のように
コインを投げるので
私も25cコインを投げておきました
十字架の後ろにある建物(拝借品)
山頂は気持ちの良いハイクです(拝借品)
十字架の後フランス人の夫婦に会いました
奥さんに撮影してもらったので
彼女の写真が無くて残念
こんな所までケムトレールが・・・
おじさん達とは完全に離れてしまった
30分休憩
そしたらこんな場所にこんなものが・・・(拝借品)
インフォメーション ドネーションでコーヒーのサービス(拝借品)
ここでスタンプも押してもらいました
ここから下り(拝借品)
途中で羊飼いを見る
斜面に放し飼いされている羊達が
一声で言う事を聞く
カランコロンと低い音の鈴の音が聞いていて
心地よかったです
坂はかなり急な岩場
すると村が・・・
かなり古い村で雰囲気が良い(拝借品)
先にN子さんを発見
フイルムを入れ替えている間に見えなくなってしまった
ここはグルメで有名らしく彼らはレストランにいたらしい(拝借品)
その先の広場で休憩
くだりの2つ目の村はたいしたことは無かったけど
その先の景色は最高によかったです
途中の民家(拝借品)
こんな所をくぐり抜け・・・(拝借品)
兎に角のどかです
途中せせらぎの様なものがあったけど乾燥しているせいか水が少なかった
途中栗の木も見つけました
岩場の下り坂はアスレチックのようでしたが
景色がよくて楽しかったです
やっと目的地が見えてきました(拝借品)
村(町)に入る寸前です(拝借品)
今回も長くなってしまったので今日はここまで
この続きは次回
後半でハプニングが入ります
では、また



























