33. アストロガ ~ ラバナル・デル・カミーノ 25 | ぼどきど日記 (世界旅行、海外生活など)
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6:10起床

キッチンで前日買っておいたクロワッサンとバナナで朝食

下のキッチンでは前日出会った

フランス人の夫婦とカルガリーからの夫婦と会う

部屋を出る時には日本人らしき女性に遭遇

後で分かったのですが

彼女は1歳の時にアメリカ移住した韓国人のパトリシアだった


7時ジャストに出発

この日の道は分かりやすい

日が昇り辺りが見えてくると景色が良い


             づっと一本道が延びている(拝借品)

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             村が見えてきた(拝借品)

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            ちょっとした休憩所?(拝借品) 

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私にはまったくここは記憶に無い

多分私が行った後に作られたのだと思う


多くの人がこの行程のシンボル的存在であるためか

ここの写真をアップしていました

高低表を見れば分かると思いますが

ここからは上り坂です

               この景色よく覚えています(拝借品)

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          途中休憩出来る所が幾つかあったのですがノンストップで(拝借品)

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           3つ目の村のバルで休憩  ここだったかな?(拝借品)

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お会計をしたいのにここのお兄ちゃんが

パソコンのゲームに夢中

お茶と一緒に持ってきた卵サンドを食べる


店を出ようとした時にフランス人夫妻と

ぺぺおじさんをはじめとする

スペイン人のおじさん達が到着

この後、おじさん達のうち

早い組み3人のおじさん達と行こうとするけど

彼らは足が早くてついて行けなかった


づっと高原を歩いているようで気持ちがいい

最後の行程では林の中を歩く



                 目的地到着(拝借品)

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ところがオープンは2:30

かなり待たないといけない

               こんな感じで木陰で待っていました(拝借品)

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そしたら一人が別のアルベルゲを見つけてきた


                 それがここ(拝借品)

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               門をくぐって振り返るとこんな感じ(拝借品)

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シャワーを済ませ、溜まった洗濯物を洗う

             ここにはこんな物干しがあった(拝借品)正面より

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この後村を散策

ケベックとカルガリーの夫婦にあったけど

彼らは最初のアルベルゲが開くまで待つと言う

そこに、3人の自転車組みが・・・


3人ともカナダ組みで2人はエドモントン
もう一人はホワイトロックから


そしてフロミスタで出会ったウエストバンクーバーの人も

私を含め9人もカナダ組みがここに集まった


そこにコリアンのパトリシアも


私以外は最初のアルベルゲに泊まる事に


ここで余談だけど

カルガリーの夫婦がパトリシアは英語がとっても上手と言うので事情を説明

パトリシアの第一言語は英語だよと教えてあげた

在日の人に日本語が上手と云うようなもの?




この後、宿に戻るとおじさん達と食事

            正面写真の自転車の後(拝借品)ここで食事が出来ます

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頼んだマカロニが山ほど出てきて食べ切れませんでした

             ここは食事の出来る所の横のバー(拝借品)

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一番奥の右手にはキッチンがあります

そして、食後は昼寝

昼寝の後は、持ってきたパウロ・コエーリョの
『星の巡礼』を読む

丁度翌日歩く予定の場面を読み終えた

そして夕方買い物へ

アルベルゲを出た道路わきに

梨の木があって道端に食べごろの梨がごろごろ落ちていて

幾つか持ち帰る事にした

そんな時にマリアおばさんが登場

もう7時近い

5㎞づつ休み休み来たと言っていた

そしてN子さんは教会のミサに参加

               村の教会(拝借品)

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                別角度から(拝借品)

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スーパーでは卵と牛乳を買えばフレンチトーストが出来る事に気づき

早速戻ってキッチンで焼いてみた


宿では他にも前日からのフランス人夫婦もいた

それから新しくフィンランドからの人とも知り合い話し始めた

既に私の名前を知っていて

もしかして、当時は巡礼者の中で私は有名人?と云う感もあった

では、次回また

ここでまた私にとって一大事な事件が・・・