6:10起床
キッチンで前日買っておいたクロワッサンとバナナで朝食
下のキッチンでは前日出会った
フランス人の夫婦とカルガリーからの夫婦と会う
部屋を出る時には日本人らしき女性に遭遇
後で分かったのですが
彼女は1歳の時にアメリカ移住した韓国人のパトリシアだった
7時ジャストに出発
この日の道は分かりやすい
日が昇り辺りが見えてくると景色が良い
づっと一本道が延びている(拝借品)
村が見えてきた(拝借品)
ちょっとした休憩所?(拝借品)
私にはまったくここは記憶に無い
多分私が行った後に作られたのだと思う
多くの人がこの行程のシンボル的存在であるためか
ここの写真をアップしていました
高低表を見れば分かると思いますが
ここからは上り坂です
この景色よく覚えています(拝借品)
途中休憩出来る所が幾つかあったのですがノンストップで(拝借品)
3つ目の村のバルで休憩 ここだったかな?(拝借品)
お会計をしたいのにここのお兄ちゃんが
パソコンのゲームに夢中
お茶と一緒に持ってきた卵サンドを食べる
店を出ようとした時にフランス人夫妻と
ぺぺおじさんをはじめとする
スペイン人のおじさん達が到着
この後、おじさん達のうち
早い組み3人のおじさん達と行こうとするけど
彼らは足が早くてついて行けなかった
づっと高原を歩いているようで気持ちがいい
最後の行程では林の中を歩く
目的地到着(拝借品)
ところがオープンは2:30
かなり待たないといけない
こんな感じで木陰で待っていました(拝借品)
そしたら一人が別のアルベルゲを見つけてきた
それがここ(拝借品)
門をくぐって振り返るとこんな感じ(拝借品)
シャワーを済ませ、溜まった洗濯物を洗う
ここにはこんな物干しがあった(拝借品)正面より
この後村を散策
ケベックとカルガリーの夫婦にあったけど
彼らは最初のアルベルゲが開くまで待つと言う
そこに、3人の自転車組みが・・・
3人ともカナダ組みで2人はエドモントン
もう一人はホワイトロックから
そしてフロミスタで出会ったウエストバンクーバーの人も
私を含め9人もカナダ組みがここに集まった
そこにコリアンのパトリシアも
私以外は最初のアルベルゲに泊まる事に
ここで余談だけど
カルガリーの夫婦がパトリシアは英語がとっても上手と言うので事情を説明
パトリシアの第一言語は英語だよと教えてあげた
在日の人に日本語が上手と云うようなもの?
この後、宿に戻るとおじさん達と食事
正面写真の自転車の後(拝借品)ここで食事が出来ます
頼んだマカロニが山ほど出てきて食べ切れませんでした
ここは食事の出来る所の横のバー(拝借品)
一番奥の右手にはキッチンがあります
そして、食後は昼寝
昼寝の後は、持ってきたパウロ・コエーリョの
『星の巡礼』を読む
丁度翌日歩く予定の場面を読み終えた
そして夕方買い物へ
アルベルゲを出た道路わきに
梨の木があって道端に食べごろの梨がごろごろ落ちていて
幾つか持ち帰る事にした
そんな時にマリアおばさんが登場
もう7時近い
5㎞づつ休み休み来たと言っていた
そしてN子さんは教会のミサに参加
村の教会(拝借品)
別角度から(拝借品)
スーパーでは卵と牛乳を買えばフレンチトーストが出来る事に気づき
早速戻ってキッチンで焼いてみた
宿では他にも前日からのフランス人夫婦もいた
それから新しくフィンランドからの人とも知り合い話し始めた
既に私の名前を知っていて
もしかして、当時は巡礼者の中で私は有名人?と云う感もあった
では、次回また
ここでまた私にとって一大事な事件が・・・
















