こんばんは
皆さん11月11日をどのように過ごされていらっしゃいますか?
前記事は11月11日11時11分11秒に公開を指定ししてみました。
アッ、それからこちらバンクーバーはもう既に火曜日から
ローカルのスキー場の一部がオープン
記録的な早いオープンらしいです
本題に戻って
インド編に入って凄いとかショックとか書いて
何にショックだったのかあまり具体的ではなかったような気がします
椎名誠の『私はインドで考えた』をもじって
私の『私はインドで地獄を見た』ですかね?
過激で申し訳ないです
インドって好きか、嫌いかってって言われるじゃないですか?
私の場合後者ですかね。少なくとも当時は
空港近くから満員のバスに乗り
乗り換え地点でちょっと地下鉄駅まで歩いて
そこまでの間や地下鉄からGHハウスまでの間見たものは
ゴミに何百羽のカラスがたかり
道端では子供が下痢便をしている
そんな光景です
トイレが無い・・・・つまり何処でもトイレ
ゴミ箱が無い・・・何処でもゴミ箱
歩いていると舐めまわすようにじろじろ見られ薄気味が悪い。
昨日のカーリー寺院では血なまぐさい匂い
カラスや犬の食べ残しのヤギの耳や足を沢山見たり
内蔵をいじくっているおじさんも・・・
そして嘘だらけで、騙す人達
ホントにこの地球上で同じ時間を生きているのに
こうも生活が違うのかとショックでした
ムンバイとかデリーから入国した場合は多少受ける印象が違うかと思います
いずれにせよ、インド好きの方すみません
でも方やマザーテレサの像を見たときは感動したものです
お隣、ネパールやパキスタンと全く受ける感覚が違いました
そんなわけで、露天の食べ物なども中々口に出来ませんでした
普段は外国人相手の食事を出す所意外では
パンやクッキー、インスタントラーメンなどを食べていました
以下の写真は露天商にちょっと毛が生えたくらいで旅行者相手の
軒下にある食べ物屋さんから
シンガポールヌードルと野菜チジミ
食事中、毎年数ヶ月間フランスから
マザーハウスにボランティアに来ていると言う
年配の女性と会話したのですが
何で日本人は、狂犬病の予防接種をして来ないんだと怒っていました
彼女の知っている白人の女の子はサルから狂犬病にかかったそうです
日本人の男の子に訊ねるとお金が無いからと答えたそうです
所がその子は、その直後にパリ行きのチケットを買って発って行ったそうです
そういうお金は直ぐ出すのにと・・・・
私も旅行中何人もの日本人が肝炎にかかったのを
何度も目撃しました
先月亡くなったカップルもですが
もうちょっと気をつけてもらいたいものです
それから旅行保険もしっかり掛けて欲しいものです
今朝グルっぽの掲示板 を覗いたのですが
保険をかけるかけないの話しが
日本は保険制度が有るので安く治療費が済みますが
(TPPに入ったらそうは行かなくなると思われます)
他の国ではそうは行きません
特に北米などは入院費に一日3000ドルとかかかるわけです
盲腸でも500万とか
もしもの時どうするのか考えて欲しいです
説教がましくてもうしわけありません
またまた話しが脱線してしまいました
バンコクに滞在中、プリーに行ったらいいよと言われ
予定していなかった、プリーに行く事にしました
駅にもう一人日本人男性が行くというので
タクシーを相乗りしてハウラー駅へ
夜行電車を待つ人がいっぱいです
中に入るとたまたま、日本人の男の子が
私の下に(寝台?車)
以下が車中の写真です
上段
通路
なんか、監獄のようじゃないですか?以降こんな感じで電車の移動が多くなります
次回続きを



