カーリー寺院は破壊と血を好むカーリー神を祀ったヒンドゥー教寺院
地下鉄の駅を降りて寺院に向かう途中には
このような露天が沢山有ります
カーリー寺院では毎日ヤギが数十頭生贄にされます。
寺院に行ったのはいいのですが、これから殺されるだろうヤギの鳴き声が
響き渡り、気分が悪くなり寺院に入る気になれませんでした
寺院の外壁
ヤギはギロチン状態で
太鼓の音を合図に胴体と頭を真っ二つに切断
血しぶきが飛び、胴体だけのヤギはしばらくぴくぴく動いているそうです
皮は直ぐに剥ぎ取られ、内蔵を素手で取り出し
肉は粉砕され運ばれ、残った肉をカラスと犬が食べるそうです
ここの寺院の帰りは気分が重くなり
街の中心モイダン公園でしばらく休みました。
その後向かったのは街の北側
B.B.Dバーグ(ダルハウジー広場)とその周辺
1911年に英領インドの首都をカルカッタからデリーに移すまではカルカッタが首都で
その行政府の中心地だったのが、ここライターズ・ビルディング
この一帯をBBDバーグといいBBDというのは
独立闘争時代にイギリス人暗殺を図り、逮捕または射殺された
青年活動家3人の名前の最初の一文字をとったものです
夕陽
この辺りはイギリス領だった事もありモダンな建物がいくつかあります
方や道をちょっと入ればこのような風景が・・・
路面電車
次回はコルカタからプリーに向かいます
ではまた





