いかがお過ごしでしょうか。
自分がどの時点でどのくらい掛かって周回できているのかが分かるので、今後の走り方や練習する上での参考になりますので大変有り難い趣向ですが、見たくもない現実を目の当たりにさせられると言う事でもある訳でして、まあそれなら見なけりゃいいじゃんな話ですが、そこはそれ、
「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ!」
と、現実と向かい合わなければ人間は進歩しない訳でして。
「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ!」
と、現実と向かい合わなければ人間は進歩しない訳でして。
で、ゼッケンも順位も既にさらけ出しているので、興味のある向きはリンクで飛んでもらってでも見て貰えば済むことかもしけませんが、せっかくなので(?)抜粋して私めがどんな感じで走っていたかをより分かりやすく晒しちゃおうという自虐的企画をしようかと思います。
これを見て苦笑するもよし、「けっクズ走りしやがって」と蔑むもよし…
まず改めて自分ことBLUELYNX30+αの成績ですが、21周回の45位であります。
01LAP 11:57
02LAP 11:55
03LAP 12:02
04LAP 12:11
05LAP 11:55※
06LAP 12:40
07LAP 12:48
08LAP 12:28
09LAP 13:04
10LAP 13:30
11LAP 14:01
12LAP 13:46
13LAP 14:20
14LAP 14:31
15LAP 14:28
16LAP 14:40
17LAP 14:33
18LAP 14:19
19LAP 14:47※※
20LAP 14:31
21LAP 14:02
02LAP 11:55
03LAP 12:02
04LAP 12:11
05LAP 11:55※
06LAP 12:40
07LAP 12:48
08LAP 12:28
09LAP 13:04
10LAP 13:30
11LAP 14:01
12LAP 13:46
13LAP 14:20
14LAP 14:31
15LAP 14:28
16LAP 14:40
17LAP 14:33
18LAP 14:19
19LAP 14:47※※
20LAP 14:31
21LAP 14:02
総走行時間は4時間42分23秒でした。
末尾の※が最速ラップ、※※が最遅ラップです。
末尾の※が最速ラップ、※※が最遅ラップです。
基本イーブンペース、というかマイペースを心掛けていたので、5周目までのタイムにバラツキが少ないことやタイムそのものは順当と言えましょう。
でも5周までのタイム合計は59分27秒で結構ギリギリ1時間を切る位でした…
でも5周までのタイム合計は59分27秒で結構ギリギリ1時間を切る位でした…
5周目がベストラップだったりその翌周にどどんとタイムが落ちたりしているのは、自覚はありませんでしたが、何故か頑張ったんでしょうかねえ。
少なくとも9周くらいまでは順調と思っていましたが、やはり6周目以降順調にタイム落ちが進行していますね。
「一端止まって休むか否か」で葛藤が始まって以降の終盤は14分台で推移していますね。
ノンストップの腹をくくった16周目以降も然したるタイムアップはなく…
さすがにラストラップは頑張ったので前周より速いですが、それでも14分台…
ノンストップの腹をくくった16周目以降も然したるタイムアップはなく…
さすがにラストラップは頑張ったので前周より速いですが、それでも14分台…
こうしてみると自分、メンタルの変化で速い遅いはなく、ひたすら疲労に比例してタイムを落とすだけみたいです。
データを元に平均ラップタイムを算出した所、13分26秒でした。
戯れにトップの人(この人もソロ)の平均ラップタイムを算出したら10分40秒でした。
ひえ~い。自分のベストラップより速いわい。
もちろん21周回の平均ではなく4時間30+αで走った26周回の平均ですよ!
ちなみにトップのワーストラップタイムでも自分のベストより速いんですけどね。
ひえ~い。自分のベストラップより速いわい。
もちろん21周回の平均ではなく4時間30+αで走った26周回の平均ですよ!
ちなみにトップのワーストラップタイムでも自分のベストより速いんですけどね。
結論として、まあ、こんなものでしょう!
15分超えたラップがないので上出来!
と言うことにしておきましょう!(いいのか?それで)
こりゃ進歩しねえなあ。
15分超えたラップがないので上出来!
と言うことにしておきましょう!(いいのか?それで)
こりゃ進歩しねえなあ。
参加賞?
当イベントは参加賞としては公園内施設「もみのき荘」のお風呂の入浴権になる訳で(しかし今回その旨の記述が見あたらなかった。廃止してたかも?)、なにかしら物理的な賞品は無いのですが、昔はささやかながら何か貰えていたものですが、代わりと言っては何ですが、最近は本部前で走行中の選手に補給と称してボトルが配られています。1回の配布時間が5分間で数回に分けて実施されるので、必ずしもゲットできるものではありませんが、270分の参加者110数名(チーム数ではなく参加総数)で、80本が配られるので結構ゲット率は高いのです。(当選率70%弱…のハズ)
前回までは「これはフォー○ムの売れ残り?」とも思しき普通のボトルでしたが、今回はなんと「POLAR」が配られました。
普通にお店で買えば1000円は下らない品、是非とも頂きたい所です。
普通にお店で買えば1000円は下らない品、是非とも頂きたい所です。
で、自分もなんとか1本ゲットできました。

自分はひたすらコース上に居座っていたのでそう考えると配布のタイミングに一度しか遭遇できなかったのはちと残念な気がしますが、まあ欲をかいてはナントヤラ、皆さんになるべく平等に行き渡った方が良いですよネ。
とか思ってレース後にチームテントに帰ってみたらなんか1人で2本獲った人とかもいて、やたら並べてましたけど…

自分はひたすらコース上に居座っていたのでそう考えると配布のタイミングに一度しか遭遇できなかったのはちと残念な気がしますが、まあ欲をかいてはナントヤラ、皆さんになるべく平等に行き渡った方が良いですよネ。
とか思ってレース後にチームテントに帰ってみたらなんか1人で2本獲った人とかもいて、やたら並べてましたけど…
自転車というのは基本静かな乗り物ですし、遅い方が必ずしも後方に気を配っているとは限らないので、自分の存在を知らせるために「声掛け」はするべきだと思うのですけどねえ。
自分も下りのペースが遅いのは自覚しているのでなるべく後方には注意しているのですが、それでも気が付いたら追い越しを掛けられていてぎょっとすることが多々ありました。
如何せんこのコースの下りはコーナーが多く、心情的に速かろうが遅かろうがコース幅分は使ってライン取りをしたいので特に接触の危険度は高いと思います。
如何せんこのコースの下りはコーナーが多く、心情的に速かろうが遅かろうがコース幅分は使ってライン取りをしたいので特に接触の危険度は高いと思います。
で、明らかにレースの経験値の少なそうな人(そういう速い人もいます)はしょうがないなあとか思うのですが、トップ争いをしているような人まで声掛けってしないのですよね。
しかも自分のすぐ真横を抜いていくのですよ。
多分自分が走行ラインにいたからだと思いますが、追い越し直後にライン修正して自分の前に出たのでタイヤがハスリかけたこともありました。
まあ彼等の本文は周回遅れなど発生しないリアルスプリントレースであって、「周回遅れに声を掛ける」と言う習慣がないということなのかと思いますが、見たところ「分別のある年齢」とお見受けしますので、このイベントが「速い人も、遅い人も一緒に走りかつ、速い人が必ずしも優先されないイベント」であるという認識をもって走るべきではと思います。
速く走れる人が速く走るのは大変結構、それはもう毛だらけなぐらい結構ですが、「遅い奴まで気を遣ってられない」となりふり構わずトップ争いを繰り広げるのでなく、「速く走る者の余裕」を見せて走ることもこういうイベントでは必要ではないかと思うのですがいかがでしょう?
それともひょっとしたら「声を掛けない方が安全」とかいうセオリーでもあるのかな?
異論等ございましたらコメント下さい。
異論等ございましたらコメント下さい。