私の病気 | Lover's Concerto

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私は42歳で病気が見つかりました。

初めは異常な身体の浮腫。
それから息苦しさ。
止まらない咳。

まるで喘息を発症したかの
ようでした。

自転車に乗れなくなり
息切れがして歩くのも
大変になりました。

堪らず病院に行ったら
肺に水が溜まってると言われ
病院へ行きました。

ですが突然心不全を起こし
救急搬送され緊急入院。

緊急透析して体に溜まった
水分を抜きました。

首から(>ㅿ<;;)

その後、今の病院に紹介状を
書いてもらい転院。

そこで腎臓にも異常が見つかり
腎臓内科を受診しました。

その病院の循環器内科で
心エコーの検査をして
心房中隔欠損症と言われたのです。

この病気は小さな子供(主に新生児)に
見つかる病気で先天性の心疾患です。

私は子供の頃に心拍数に
異常があるから大きな病院を
早めに受信するように
言われたにもかかわらず
親が面倒くさがって病院に
連れて行って貰えませんでした。

私の病気は42年間病気を
放置された状態で心エコーによって発見されました。

心臓に空いた穴は一円玉くらい
あったようです。

すぐに小児科に紹介状を書かれ
小児科を受診。

理由は子供の病気なので執刀医が
小児科の医師でした。

エコーの画像を見てよくこんなに
大きな穴空いてて苦しくなかったねって(¯∇¯;)

その後、腎臓内科の医師の前で
心不全を起こしそのまま入院。

ついでに腎臓の数値が悪くなり
透析導入が決定。

胸の方はカテーテルでの
心房の穴を塞ぐ手術。

すべてが終わったら
障害者になりました。

(透析患者は障害者手帳一級です)




それが一度目の手術。

二度目は右足の親指の爪から
黄色ブドウ球菌に感染し
菌が全身に回って発熱。

右足、右股関節、左手首
左大腿部、左足の親指
そして心臓に感染して
消毒、手術をしました。

たった3ヶ月で10回を超える
全身麻酔での手術を受けました。

一番大きな手術が心臓外科手術。

穴を塞いだフィルターに菌が
付着し開胸して取り外し
新しいものに交換するという
めんどくさい手術をしました。

ここまでで5ヶ月。

そこから3ヶ月リハビリ病院に
入院しました。

この長期入院で睡眠障害の弊害。
半年以上一睡もできませんでした。

その後、車椅子生活へ。


その1年後、今度は脳出血。

この時は半月くらい全く
記憶ありません。

記憶がはっきりしたのは
23年の1月です。

22年末の記憶がすっぽり抜けてます
意識が戻ったのは年明けて
すぐだったかと思います。

ずっと変な夢を見ていました。

この時、自分の親の名前を
完全に忘れました。

今でも言語障害、味覚障害
嗅覚障害両手の麻痺(軽度)は
残っています。

その後は頻繁な不整脈。

あまりに続くので検査したら
心房細動と言われ最近は明け方から夜中にかけて不整脈や発汗、胸痛などの
自覚症状が頻繁に起こります。