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あっちゃのブログ

サッカー、サッカー、サッカーたまに地元カターレについて語る
隙間にキャンプや日々の事件が入り込む
最近は専ら長男RYOKUの専属コーチとして、日々トレーニング方法に頭を悩ましている ~目指すは、世界一の選手を育てる!~

今日は予定していた会議が思いのほか早く終わったので、RYOKUと夜錬を楽しみにして帰りました


ただいま~!ん!?家の中の雰囲気がおかしい・・・


ママ、呆れ顔 RYOKU、気まずい面持はてなマーク


どうしたの?と聞くと、録画していた年末のダウンタウン「絶対に笑ってはいけない」を観て、宿題はしてない、お風呂にも入らず、夕食もそこそこにして、ずーっとTVを観ていたらしいパンチ!


さすがにママが切れて、何とか寝る準備をしていたところに、パパ帰宅


気まずい面持は怒られると思ったんでしょうね


呆れて、ショックで怒る気持ちも出てきませんでしたがDASH!


何故ショックか?最近、許されない出来事が2つありました


1つ目は、クーバーに行ったときの話です

クーバーまでは学校が終わった後、おばあちゃんに車で送ってもらってます

その車の中でどうしても寝てしまうのですが、寝起きはテンションが上がらず、練習場に着いてから「今日やらないダウン」と言い出すことが度々あって、さすがにコーチも、もうすぐ3年生なのだから周りに感謝し、迷惑をかけない気持ちを持たないといけないと注意されたばかりでした


2つ目は、無断欠席事件です

その日お姉ちゃんと些細な喧嘩をして、ぐずぐずしていたそうです

ママも手に負えず、無理矢理学校へ送り出したそうですが、9時過ぎに学校から「RYOKU君、学校にきていませんが」自分「へ!?」朝どのような状況だったかも知らないので、一先ず「自宅に連絡とって折り返します!」とその場しのぎ・・・

ただママも仕事中のため電話してもでないし、・・・どないしよう・・・

仕方なく上司に説明し、自宅に戻ることに(幸い自宅から会社までは近い)

車を車庫に入れようとすると、RYOKUが凍えそうになって立ってました叫び

急いで家の中に入れ、暖をとって事の経緯を聞いていると、どうやらお姉ちゃんに腹を立てていたのが収まりきらずに、集団登校を止めて家に戻ったらしいですあせる

その後、本人も反省しているようだったので、自分のやった行動でたくさんの人が困ったんだよ、とだけ伝えて学校に送りました


この2つの事件で自分のわがままがどれだけの人を困らせたか、反省していたと思ってましたが、まだ理解できていないようですドンッ


こういうことでは、自主練(一人で)なんてできませんし、目指した目標もすぐに挫折するでしょう


TV・ゲームetcするのはいいのですが、欲に負ける前に、自分で考えて(抑制して)行動できるようになってもらいたいです


そういう仕掛け作りを考えないと、と思いますがこれが難しいですよね。。。ショック!



大それたタイトルですねシラー

大勢の方はホンダのデビュー戦もあり、星陵を応援された方も多いでしょう

北陸対決ということで、今まであまり日が当たらない地域同士の対決で、あまり興味がなかった方もいたでしょう

ただ国立競技場には富山第一、星陵を応援する人々で埋め尽くされ、何と5万人弱も集まりチケットもSOLDOUTだったらしいです目

試合は富山第一が押し込む展開でしたが、それも星陵ペースでした

星陵は非常に堅い守備で、それをこじ開けるのは難しそうに感じましたし、攻撃に展んじた際のカウンターがとても鋭く、脅威でした

2点を先制され、試合終了10分前を切った際にはさすがにあきらめかけましたねガーン

しかし、そこからドラマが待っていましたアップ

後半42分に左サイドからのカウンターからセンタリングし、それを20番高浪君が決め同点ビックリマーク今大会、ようやく星陵の無失点記録を破り、さらにアディショナルタイム残り1分前に3番竹澤君のドリブルからPK獲得!!

外せは試合終了という超緊張する中で、主将大塚君が同点にしましたクラッカー
(本人は緊張しなかったらしいですが、見てる方が心臓敗れそうでした)

同点になった際は自分の足が震えていました、サッカーをTV観戦し、これだけプレーしている選手と一体になったような気分は初めてですあせる

延長に突入し、恐らく皆がPK線を覚悟した終了1分前、ロングスローから19番村井君が左足で豪快に決め、何と逆転GO~ALドンッ

恐らく富山県民全員がウォーーーーーッシャーーーーー!!と叫んだ瞬間だったことでしょうо(ж>▽<)y ☆

富山第一のサッカー部の皆さん、優勝おめでとうクラッカー
そして感動をありがとうニコニコ


話は少し変わりますが、富山のスポーツに華やかな歴史はありません汗

特に団体スポーツで優勝という文字を耳にしたことは、記憶にありません

甲子園は春ベスト4、夏ベスト8(間違っていたらスミマセン)、そして高校サッカーはベスト4止まり、他の団体スポーツも似たようなものだと思います

ですから今回はスポーツという世界で富山をアピールする絶好の機会だったので、県知事は現地入りしましたし、県民のほとんど(多分)がTVを観ていたのか、中心街はゴーストタウン化してたようです↓

試合当日

この優勝を機会に富山第一に優秀な選手が集まり、毎回優勝候補に挙がるような強豪校になって欲しいですが、基本的に自宅から通える選手しか入部させないそうです

冷静にに考えると、やはり富山出身の選手だけで全国の強豪校になることは非常に難しいと思います...が、もし、もし強豪になったら凄いことですよね

それはイコール富山県の育成レベルが全国レベルだビックリマークという訳ですから

そういう思いで、サッカー協会が中心になり、選手はもちろん、ジュニアやジュニアユースの指導者、選手の親が全国レベルの選手になるにははてなマークを同じベクトルで進めば、大塚監督の言う「富山も清水みたいにサッカーの街」になるかも知れないですね

この富山第一の優勝で歴史が変わったと捉えるのではなく、これから富山のサッカーを変えて行くんだ!!にしたいですね

富山の皆さん、頑張りましょうグッド!

そして石川の皆さんも一緒に頑張り、良きライバルとなり、北陸=サッカーの街にしていきましょう!!

トレーニングと言っても、ボールに触れることを目標としました


サッカークリニックに参加、リフティング回数チャレンジ、ジンガ、ドリブル練習、サッカーバレー、1vs1、シュート練習etc ちょっと真剣に行うものからお遊び的な内容もあります


とにかくたくさんの時間、ボールに触れて感覚を養うことビックリマーク

これが第一の目的でした


結果、冬休みの間は1日も休むことなくボールに触り

合計『2220分』でした!!


北陸はこの季節、雪または雨の日が多く外でのトレーニングはまず無理ドクロ


ですから、家中でのトレーニングとなります


自宅は一軒家ですが、まだ子供部屋を作っていないため、2階は大きなスペースとなっていて、そこがトレーニング場所になっています


家の中ですから、当然素足です


室内でもトレシュを履いてボールを蹴るジュニアもいるようですが、うちの場合はあえて履いていません


よく「ブラジルの個人技はストリートサッカーを裸足でやるからだ」と聞きますが、本当のような気がしますし、当てはまってないような気もします


ただRYOKUの場合、幼少のころに素足で(もちろん室内)ボールを蹴ってよく遊んでいたせいか、ボールをミートするポイントがとても良く、蹴るフォームも膝下を使った自然なフォームですニコニコ (低学年は力が弱いため足の付け根から足を振ることが多いですが)


この実証体験があるので、室内の場合は素足に拘りたいと思います


ただ少々後悔しているのば、幼少より遊びながらドリブルなど”技術”を仕込んでおけばよかったな~と反省してますショック!


そうすれば今頃もっと余裕をもったドリブルが出来ていたと思いますが、勉強不足です


今年の冬は家の中で徹底的にボールに触れて、春にグランドでサッカーができるようになったとき、どれくらい成長しているか楽しみにして、頑張りたいと思います