
前回2年連続で準決勝だったときにはJリーグ候補生がいたり、タレント性の高い選手がいました
今回はそれほど目を見張る選手はいませんが、チームとして成熟していると思います
これも3年間プレミアリーグに残留し、全国の強豪と年間を通して戦ってきた成果でしょう

ただ他のチーム含め戦術的にはあまり進歩してないですね
とにかくセーフィティロングを放り込む場面がとても多くあり驚きでした
バルサ、日本代表も含めパスをつなぐサッカーに対して高校サッカーは勝つことが目的なのでどうしても中盤を省略した場面が多いです
Jリーグのユースは恐らく育成重視のためしっかり繋ぐサッカーでしょう
そういう意味からすると、高校サッカーはよりフィジカル的、より個性に頼るサッカーだと思います
個性という観点からする、高校サッカーの方がタレント性が高いかもしれません
話しは富一に戻り、キャプテンの大塚君は限界を感じますが、トップの渡辺君は足が早く相手へのチェックも80分間こなすので、注目しています
準決勝は四中工と競合ですが、次も勝って、決勝は初の北信越対決と期待したいですね

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