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えーどうも柏木どあほ裕章です
それではどうぞ
恥じらいが消す思いやりは
目の輝き霞まし続けて
躊躇なく精神を虚無の方へ
容赦も無く間髪も入れず
自我と本心蝕み続けて
歪みきっちまった喜怒哀楽も
他人の心が理解できる事は時に自分が傷ついていくことになるけど
傷の無い心には決して染み込まない
許し与えそして忘れる事
恐れる事はただ一つ
感性が悪くなる事じゃなく
完成自体崩壊の虚無症状
悪くなった感受性と結果は自分の器量の大小
自分は冷めてる
間違えてる
苦しんでる
孤独な感情
悲しみ悩む事はむしろ正常
「泣きたかった本当は」と毎夜毎夜一人で
嘘が解った数だけ孤独に
I didn't know what to say at the time.(situation)
I didn't know what to say at the time.(very fragile)
そろそろ10-FEETのCD貸して欲しいやろ
夜の海を飛び続けて 誰なのかも忘れて
夜の空を飛び続けて 誰なのかも忘れて
心渇いて涙が湧いて 顔は疲れて 夢は消えて 痛みだけが残った
きっともう消えない傷 背負って行く事を決めたよ なんとか上手くやっていくよ
人が海のように大きくなれたら
人が波のように優しくなれたら
この悲しい記憶で照らせる 幸せにいつかは会えるかな
ごまかして偽って笑って 言い訳とプライドにまみれて
いくら泣いても時は流れて 意地張っては置いて行かれて
Goes on…
電車で揺られて窓の中に映る自分に「泣いてたって何一つ変わらないよ」って